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Lotus97T -14 [Modeling]

先日のサーバー容量に引き続き、週明けからPCが仮死状態になりになりましたorz
月曜日に立ち上げるとお久しぶりのブルースクリーン。
SSDが逝ったのかと思いましたが、調べていくとブートエントリーがズッコケているだけのよう。 起動ディスクなどをネットから回収してコマンドプロンプトでエントリーを正しく書き換えたところ無事復旧しました。
SSDはHDDに比べて不調の前兆が判りづらいとかもあるのでこまめにバックアップは必要ですね。





今回はタイヤの組立 - 仕上げです。

このキットを手にしたことがある方はご存知のように、キット付属のホイールは真鍮製。 当時はアルミ引き物が無かったのかな?
しかも、付属のタイヤは嵌めたら割れました(笑

97T_056.JPG

そこで、tameoから発売されているアフターパーツを通販でいくつか取り寄せますが、リム固定リングがついている物が運悪く入手できませんでした。。
ということをオフ会でぼやいていたら模型の 神様 が舞い降りました。

97T_057.JPG

「カミさま、自分が探しているのは金の斧ではなく鉄の斧ですよ。でも、ありがたくお譲りいただきます(笑」

う~ん、Tameoの20番ですよ?
奢りすぎではないでしょうか…。






Tameoからアフターパーツとして発売されているレインタイヤを使って組立てます。

97T_058.JPG

リムを軽く磨いてクリアで酸化保護。 ディスクというかスポークはキットのエッチングに金とクリアオレンジを混色したもので塗装、件の固定リングはクリアをかけて軽くスミ入れしました。

タイヤレターは改版版デカールではちゃんと両面分入っています。 が、サイズが全て同じなので曲率をタイヤに合わせて馴染ませる必要があります。

タイヤは成型の問題なのかヒケなのか、トレッド面の中央が凹んでいるのでバリ取りしたらパターンが消えかかってしまいました(涙
それでもトレッドが怒り肩なので、ホイールにマスキングテープを2巻きして中央が少し膨らむようにしています。 もう少し平らにしたいところですが、あまり巻きすぎると経時でタイヤが割れる恐れがあるので妥協しました。


ホイールナットも六角ではなく、円錐状の特徴的なもの。
旋盤で挽かないとダメかなと思っていたところ、友人 から「適当なパーツがあるよ!」と即日着弾! 本当にありがとうございます。

97T_059.JPG

後日聞いてみると、これもTameoのアフターパーツで大阪の某ショップで在庫発見。 P34辺りも同形状なので確保しておいた方がよさそうです。




ビードストッパーは43スケールではスルーしてもあまりツッコまれないアイテム。(と思っていますw)
でも、あるとなんだかうれしいかも。ということで追加します。


まずはパーツの準備ですが、リムの外側から90度均等に開口するのは至難の業なので、イモ付けすることを前提にします。

97T_060.JPG

使用したのはT2Mから発売されている袋ナット(対角0.7㎜)
プライヤーで保持して軸の部分を根元から折り曲げるようにカットします。 軸部分のバリが残るので、プラ板に0.5㎜のドリルで浅い穴を掘り、頭をはめてダイヤモンドヤスリで仕上げます。


接着の位置決めはかなりアナログな方法を採用。

97T_061.JPG

まずリム内径より0.3㎜ほど小さくマスキングテープを切り出し、製図用のテンプレートを充てて90度位置に慎重にマーキングします。
それをリムの段差に乗せるようにして接着位置のガイドとし、タイヤ完成です。
タグ:Lotus 97T
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