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兄のような存在 [雑記・日記]

ごくごく個人的なことなのでエントリーするか迷ったのですが・・・
ブログのテーマとしては「日々の記録」としているので記しておくこととしました。





7月9日従兄が他界しました。
まだ51歳という若さです。
大病を患っていたわけではなく、突然それはやってきて、本当に眠るように安らかな表情のままでした。
あまりに突然のことだったため、葬儀社等の計らいで家族とのお別れに時間を頂き、昨日お見送りをしました。
この時期にしては夏のような強めの日差しの中、静かなお別れです。
ボゥっと木陰に佇み眺めるお寺の光景は何処かノスタルジックな雰囲気で、まるでジブリ作品の一コマに紛れ込んだかのような幻想的な感覚になります。



実家はすぐ隣り同士で、兄弟のいない私は幼少期より兄のように慕っていましたが、社会人となりお互いに忙しく近頃はすっかり連絡を取り合うことも少なくお正月に会う程度。
彼はF1にも参戦するH社に努め、バイクやトレッキング、43も作るなど趣味の面でも共通する点が多かったので、東京に戻ったのをきっかけに所属するクラブへの参加も近々打診してみようと思っていた矢先です。
実際、彼の43作品を過去に見ていたのが43を始める動機の一つでもありました。
また、先月には同じ中学校の同窓会があり、奇しくも部活繋がりで期を超えた同窓会をやろうと盛り上がっていたりと、この数カ月に自分の中で彼の名前がキーワードとして出ることが多かったのに残念でなりません。


先週、連絡をもらったときは何かの悪い冗談としか思えず、今でも彼に二度と会えないことが信じられない、信じたくない気持ちでいっぱいですね。 この数カ月、彼のことを思っていたので尚の事かもしれません。
閲覧のために準備されたアルバムは優しい眼差しの彼で溢れていました。



これ以上はこの場では慎みましょう。
自分も生かされていることに感謝しなければいけませんね。



合掌
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