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Lotus97T -9 [Modeling]

SNSでまわってきた動画



YouTubeチャンネルのConceptsiPhoneによる妄想?
(と言ってしまうと相当語弊があるな ^^;)

いわゆる光学迷彩と無線充電のアッピール。
実際には全面液晶 & 超近接撮影対応+超広角で無ければ動画のような疑似透明化は出来ないはずですが、5,6年前から噂されている「ガラス板のような透明iPhone」の面白みがありますね。
ワタシがより具体的な提案として興味を持ったのは無線充電。
これも10年ほど前(研究自体はもっと昔)から、本業の身近なところで具体的な実験がなされていたので、いよいよ実現か?と期待させるもの。 実際にはQi規格になるというのが現実的なようですが、すでに特許申請しているWi-Fi電波を使った充電も理論的には可能だとか。
すると近い将来、町中に林立したソーラー発給電ポストから歩いているだけで充電されるということも考えられるとか~ 夢いっぱいの近未来ですな。




記事とは全く関係のない枕ですww






97Tは43初製作のF1ですが、スケール違えどコクピットはオープンボディの見どころの一つになるに違いありません。
ユルメに頑張ってみます。
肩肘張らず…あくまでもユルメ (^^;


まずは当時を反映したアナログなメーターパネル

97T_035.JPG

残念感満載のパーツですがキットの古さを考慮すれば仕方ないですかね


ディテールも違うので潔く削ります。

97T_036.JPG

面とか少しだけ気にします。



メーターパネルを0.3㎜の真鍮板からひねり出します。

97T_037.JPG

大きい状態で穴をあけて大まかに外形を糸鋸でカッとしたらやすりで追い込む。 といういつもの手法です。
このくらいのサイズの自作パーツは慣れると真鍮程度の硬さの金属の方がプラに比べて加工しやすいと思います。 ヤスリのひと摺りで削れる量が少ないので調整しやすいのかな。



その他小物もチマチマ作って合体!

97T_038.JPG

メーターはキットデカールが版ズレしていて使い物にならなかったので、エッフェのメーターアソートから似たようなデザインのものをチョイスしています。 文字は白印刷なのでクリアオレンジを塗りました。
センターのブーストランプ(?)、左手のトグルSW共に洋白線を磨いたものにリード線で作ったリングを組み合わせています。
更にメーターパネルの上に後付けらしきデジタルのナニかはプラ板の端材を塗り分けたもの。 流石にこのサイズの工作というか塗装の仕上がりはコレが限界です。
タグ:Lotus 97T
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ワタナベ

そか、これが初 43 F1 なのか。

みんな最初はそれぞれだよねぇ。タメオの最近の高精度のキットで入るとか、とにかく大好きな車種から入るとか。
完成させて始めてスタートラインだと思うから、それぞれのアプローチに不正解はないわな。

オレちゃん?なぜかメリの Tyrrell 012 が最初の 43 F1 、つか初 43 。www
by ワタナベ (2017-05-27 10:37) 

Ohtoro

ワタナベさん

思わず身に行っちゃっいました >012
初と言いつつポイント押さえてる感じで流石ですな。

自分はこれまで箱のクローズばかりだったので、その延長でやる部分とお初なりに気を使ってみる作業とありますが、当たり前に一朝一夕にはいかないですな。
だから模型は面白いです!
by Ohtoro (2017-05-27 13:10) 

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