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Countach LP500 Proto -10 [Modeling]

皆さんWindows10へのアップデートって行いましたか?

無償アップグレードが明日7月29日までとのことで、長らく放置していた自宅のノート(VAIO Z)を更新してみました。

元々Windows7が入っていたPCで、それなりにパワフルだったのですが、スマホ・タブレット環境が入ってくるなり、この数年は年末年始くらいしか出番もなく・・・(かーちゃんの年賀状作成マシンと化してますw)
でも、折角だからWindows10入れちゃうかーってなったのですが、そこは流石Sonyさま。 nVIDIA GeForce積んでいても公式ドライバが入らない仕様でございます(笑
まぁ、それがあったので10へのアップデートを放ったらかしていたというのが理由ですが、それよりillustratorやら3D-CADやらが動かなくなるとイヤだなぁと思いつつもようやく重い腰上げました。。

まずは後乗せ扱いのグラボGeForceを殺してオンボードのインテルさんをアップデート。 で、システム要件を通して無理くりアップデートしてみます。

blog_160727.JPG

一応入りましたが・・・やはりGeForceが上手くいかないです。
まとめサイトなど見て回って解決方法は大体掴んだのですが、途中でエラー出したりしてます。
ということで、10が入ったから良しとしてグラボのアップデートは そのまま放置 後回しw
誰か9300M GS用の修正済みinfファイルください~(笑



明けきらない梅雨の晴れ間を有効活用し、先日組んだエンジン回りを塗装をすることに。
・・・こんなに準備するの面倒だったっけ?(爆
塗装環境が常設できる方は良いですなぁ


まずエンジンルーム全体は極フラット寄りの黒でドバっと。

Countach LP500_53.JPG

ボディの外に来る側(パーツの下側)は黒サフにジャーマングレーをひと垂らししたもの、エンジンルーム側(パーツ上側)はジャーマングレーの代わりに黒鉄色をひと垂らししたもの。
結果的にどちらもほとんど見えないので細かい塗り分けは無し。


エンジンブロックはLP500 Protoの特徴でもある金のカムカバー。

Countach LP500_54.JPG

下地に8番シルバーを吹いて、ざっくりマスキングして軽く半光沢クリアーでコートしておきます。

デスビは真鍮パイプで作り直しました。 LP400では2つですがLP500 Protoではバンク内側の方はオイルポンプか何かのようなので資料を見てプラ板から捻り出してみました。 また、下の方にはポンプ本体があるようですが見えなさそうなのでオミットしています。

キャブレターはキットのメッキを生かしますがギラギラしすぎな感じだったので、こちらも半光沢クリアーをひと吹きして落ち着かせました。

全体に墨入れ&ウォッシングを行ってプラグコードと光モノ配管などをそれっぽく追加してデッチアップします。
かなり手抜きですが、エンジンフードも固定なので良しとします。

全体像はこんな感じで。

Countach LP500_55.JPG

もういっちょ
反対(前)側から

Countach LP500_56.JPG

ボディに組むと後ろ半分くらいしか見えないです。

次回は内装に戻ります。

Countach LP500 Proto -9 [Modeling]

キャビンはダッシュボードの製作が残っていますが、少し飽きちゃったので(笑 エンジンルームを進めます。

LP500 ProtoはLP400と違ってエンジンフードの黒塗り部分がメッシュになっており、エンジンが見えます。
がしかし、今回ベースにしているキットはフジミの廉価版のため、エンジンが再現されていません。 エンスーベースのような完全再現でなくとも何かしら臓物が無いとかなり残念な感じです。

そこでアオシマLP400のキットからエンジンランナーをサルベージしてきました。

Countach LP500_44.JPG

使うのはこの2枚ですね。
上げ底のプレートにヘッド部分のみの再現ですが、メッシュ越しであれば十分ではないかと思います。



ということで、ボディとの仮組を繰り返しながら収まりを探ります。

Countach LP500_45.JPG

バルクヘッド越しにも確認します。

Countach LP500_46.JPG

かなりギリギリ~


今回の制作初期段階で車高調整を行った影響で、かなり沈めなければいけませんでした。

また、サイドのラジエター周りもインテーク側からチラリと見えるのでアオシマキットのパーツが収まるように配します。キャブレターのエアボックスはNACAダクトからではなく後方に伸びたストローから吸気するタイプなのでプラ板で再現しました。

Countach LP500_47.JPG


LP500はラジエターのレイアウトが縦置き(=風の抜ける方向がボディに対して直角)との情報もありますが

LP500_proto5.jpg

手元のこの写真では通常の横置きとなっているようです。
(フレームが角パイプなのでLP500と思われます ←確信無しですが)
開発のどの段階か不明ですが、縦置きはどのような感じか全くわからなかったので、こちらの資料を優先しました。

この後塗装、パイピングを施します。
次回はダッシュボードの製作に戻る予定です。

兄のような存在 [雑記・日記]

ごくごく個人的なことなのでエントリーするか迷ったのですが・・・
ブログのテーマとしては「日々の記録」としているので記しておくこととしました。





7月9日従兄が他界しました。
まだ51歳という若さです。
大病を患っていたわけではなく、突然それはやってきて、本当に眠るように安らかな表情のままでした。
あまりに突然のことだったため、葬儀社等の計らいで家族とのお別れに時間を頂き、昨日お見送りをしました。
この時期にしては夏のような強めの日差しの中、静かなお別れです。
ボゥっと木陰に佇み眺めるお寺の光景は何処かノスタルジックな雰囲気で、まるでジブリ作品の一コマに紛れ込んだかのような幻想的な感覚になります。



実家はすぐ隣り同士で、兄弟のいない私は幼少期より兄のように慕っていましたが、社会人となりお互いに忙しく近頃はすっかり連絡を取り合うことも少なくお正月に会う程度。
彼はF1にも参戦するH社に努め、バイクやトレッキング、43も作るなど趣味の面でも共通する点が多かったので、東京に戻ったのをきっかけに所属するクラブへの参加も近々打診してみようと思っていた矢先です。
実際、彼の43作品を過去に見ていたのが43を始める動機の一つでもありました。
また、先月には同じ中学校の同窓会があり、奇しくも部活繋がりで期を超えた同窓会をやろうと盛り上がっていたりと、この数カ月に自分の中で彼の名前がキーワードとして出ることが多かったのに残念でなりません。


先週、連絡をもらったときは何かの悪い冗談としか思えず、今でも彼に二度と会えないことが信じられない、信じたくない気持ちでいっぱいですね。 この数カ月、彼のことを思っていたので尚の事かもしれません。
閲覧のために準備されたアルバムは優しい眼差しの彼で溢れていました。



これ以上はこの場では慎みましょう。
自分も生かされていることに感謝しなければいけませんね。



合掌

Countach LP500 Proto -8 [Modeling]

暑い日が続いたり、ここにきて梅雨に逆戻りのようなはっきりしない天気が続いたりとおかしな天気ですね。
バテ気味なのか体調も優れずモチベーション下がりっぱなしです。


さて、キャビンは細かいスイッチ類、シフトノブやサイドのエアコン吹出し口が残っていますが、現物合わせのサイズ設定にするためシートを先に進めました。



まずは資料のスケルトンスケッチから形状と寸法を採ってザックリ形状出し。
バランスを見つつ寸法を決めたらプラ板を切り出します。

Countach LP500_39.JPG

1/1(1/24)スケールでラベル紙にプリントしたものをプラ板に貼ってラインにそって切り出します。
キャビンに充てて確認し、微調整をしたらそれをテンプレートにして4枚切り出します。

座面に当たる部分を短冊に切り出したプラ板を貼り込みシートの形状を作ります。

Countach LP500_40.JPG

キャビンに充てるとこんな感じです。



LP500 Protoは特徴的な板チョコのような座面。
実際は豆腐パック(で、イメージ伝わるかな?)をひっくり返したような、ブロック状の鍔付きクッション材をシート状のベースの上に並べて貼り込んでいたようですが、模型ではブロック部分のみ再現することにします。


シート形状が実車通りではないとはいえ、ブロックの個数は全部で36個。 これらをできるだけ均等に整形しなければいけません。

Countach LP500_41.JPG

途中の写真がありませんが次のような手順で作りました。
1.並べた時にばらつきが目立つであろう横幅(クッションの長手)方向を基準に1mmのプラ板を切り出します。 ま四角では違和感があるので断面が台形になるように端面を成形します。
2.それを縦幅(クッションの短手)方向の寸法に等間隔に切込みを入れ、パキパキ折り、短手端面が斜めにカットされた小片を量産します。
3.切り出した小片を適当な板状のものに両面テープで仮固定して成形します。 クッションの縦方向の寸法を揃えると同時に側面と同様に断面が台形になるように調整します。


Countach LP500_42.JPG

出来上がったクッションの小片、予備を含めて40数個。


Countach LP500_43.JPG

先に作ったシートの座面に流し込み接着剤で固定しました。

次はダッシュボードですね~
多分フルスクラッチになるのでちょっと大変。。

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