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Countach LP500 Proto -15 [Modeling]

24時間テレビは39回を数えるそうで、継続は力なり。
見てないですけど・・・w

昔はこういった切り口の番組が無くてそれなりに楽しみにしていた時期もありましたが、最近では製作サイドの方針というかコンテンツに魅力を感じないし収益を意識している感が強く出すぎているように感じます。
富士登山チャレンジも大変だったようで。。
この時ばかりではなく、例えば駅などでちょっと手を貸すなど日頃から出来る事を心がけるのが大切かと。



さて、迷走する台風10号のごとくLP500 Proto。
その台風の合間を縫ってボディは軽く中研ぎしてそのままクリア掛けしました。
24だとクリアの消費激しいですね~(笑
しかも、改めてゴミの付着率高いです! 1回吹く度にチェックしても必ずどこかに残ってます(涙
もう少しクリア層が欲しい気もするので、一回吹くかは時間と天気との相談ですね。



乾燥中にボディ周りの小物を作っていきます。
LP500 Proto再現改造をするうえで特徴のひとつ窓枠。

LP500_proto8.jpg

LP500 ProtoはLP400と違い金属地のフレームになっています。
これの再現方法を検討していましたが悩んでいても解決しないので、とりあえず手を動かしましょう。
プラ(伸ばしランナーなど)で接着組上げ塗装処理する、金属線を組合せる等手法はいくつかあると思いますが、今回は金属地の質感と薄さが欲しいので洋白帯金で挑戦します。 ダメだったらまた考えます。


実車写真からの推測では0.4~5、せいぜい0.6mm幅くらいが適切な縮尺のようですが、佇まいに影響が出るのを承知で0.8mmを使用しました。 サイドウインドウの小窓部分は0.5mmを使います。

洋白帯金をボディに合わせつつハンダで組上げます。
また、あまり細かくカットしてしまうと組みづらいので、場所によってはV字に切込みを入れて曲げたところを接合します。

Countach LP500_79.JPG

金属を使用するか悩んでいたのはこの接合部処理です。
0.8x0.2mmの帯金の断面接合を半田で保持できるか?不安ですねぇ。
ダメだったらロウ付けを試そうということでやってみましたが、今のところ何とか持ちこたえそうなのでこのままいきましょう。


ちなみにこれだけ大きな面積になると自作エッチングの可能性は低いです。 まず抜き落とす面積が大きすぎるのと、形状の合わせが一筋縄ではありません。 多分5回くらい抜いても合うかどうか・・・なのでロスが大きすぎます。



両サイドとフロントの3つが必要になります。

Countach LP500_80.JPG

フロントはボディに歪みが残っていますが、ウインドウパーツを基準に形状を調整しました。
バフ掛けして表面を整えた後艶消しクリアで光沢を抑えます。


そのフロントウインドウはAピラーの付け根の形状を変更しているのでキットパーツはそのままでは使えません。 大きさも違うのでキットパーツ周囲に1mmの角棒を接着して一回り大きくしてヒートプレスします。

Countach LP500_81.JPG

一見平面に見えるウインドウですが極わずかな曲率があるんですね。
しかもキットパーツの表面は荒れている上に歪みもあったので研ぎ出しは必要な作業でしたから手数の結果はそれほど変わりませんでした。

サイドウインドウは捻じれ面で構成されていますが、所謂BBR方式と言われる( - BBRの箱車作ったことないけど。) 窓枠で抑え込む方法で処理する予定です。
むか~~~し、ヒートプレス用の型を作った記憶はあるのですが、行方不明なのはココだけの話w




テールランプ
こちらも中央にウインカーと思しきラインが入ったLP500 Proto固有のデザインですね。

定番のCDケースから切り出します。

Countach LP500_82.JPG

ボディからマスキングテープに型取ったラインを参考に切り出し、擦り合わせを行って嵌るように調整します。
左右ともボディに嵌めたら中心にラインを罫書きます。
ボディから取り外して罫書きラインを太く彫り込んでいきます。
そこにΦ0.75のエスカ(光ファイバー)を削って半円断面にしたものを組合せます。

それぞれ塗装して完成。

Countach LP500_83.JPG

レンズ本体はクリアレッドで塗装後にクリアを吹いて研ぎだしします。
実車ではあまり奥行き感がないため、レンズの裏面には艶消しクリアを一塗りしタバコの銀紙を貼り付けますが、今回は面積が大きいので透明度の高い薄手の両面テープを使用しています。

まだ続きますー

Countach LP500 Proto -14 [Modeling]

漸くボディの塗装に入ります。
というか、細かいエラーは諦めました。。
素材に対する改造による強度の低下、ポイントにより使用しているパテの違いとプラ板造型など技法の差や経時変化等が原因ですが完全にいたちごっこになってしまっており、これ以上やっても埒が明かないという状況です。 この辺りは改造(セミ・フルスクラッチ)模型を作る上での注意点ですね。 勉強になりました。




早速、ボディ塗装。
まずは最終サフとして1200番をスプレー吹きして大きな欠けや傷がないか再チェック。

Countach LP500_76.JPG



次に下地
瓶白サフ+ガイア05イエローで下地色を作ります。

Countach LP500_77.JPG

写真では割としっかり黄色に見えますが実際はもう少し薄めです。



そして本塗り
フィニッシャーズのピュアイエローを使いました。

Countach LP500_78.JPG

この塗料、顔料系なんですかね?
初めて使いましたが、純色イエローに発色のための白を加味した感じで隠ぺい力は殆どありません。 更に塗り重ねで色味がどんどん変わってしまいます。 隠ぺい力の無い塗料の重ねなので、彩度が上がるというより明度が落ちてオレンジっぽくなります。

とりあえず薄めに3回ほど吹きましたが、少し乾燥時間をおいて中研ぎして全体の調子を整えるためにもう一層吹くか悩み中です。 これ以上濃くなるとイメージとかけ離れるので・・・。

連休中に進んだのはここまででした。

この週末にはクリアに入らないと時間的に厳しくなりそうですが、法事もあるし天気も微妙な予報です。
どうなることやら・・・。

Countach LP500 Proto -13 [Modeling]

ワタシのお盆休みもアッという間に終わってしまいました。
細かい所用が分散していたり、家人との予定が合わなかったりで取り立て何処にも行けず。でしたがゆっくり休養ができたので良しとしましょう。
会社によっては今週いっぱいお休みのところも多いようで少し羨ましいです。



お休みを有効に使うべく、キャビンの残りの小物製作&塗装を進めました。 と言っても作り物はシフトノブとペダルくらいですが、まとめて時間が取れたので塗装がはかどりました。



シフトノブ

キットのパーツは当然LP400のゲートが切られたタイプ。
LP500 Protoは革製のブーツが被っていたようなのでエポキシパテで造型します。

Countach LP500_65.JPG

シフトゲートのパーツに合わせてΦ5mmのプラ棒を基準にパテを盛って整えただけ。 半硬化の頃合いにそれっぽく見えるようイジリ倒して形状を整えます。


Countach LP500_66.JPG

シフトノブは洋白線の先端に光硬化パテを盛って形を整えました。


Countach LP500_67.JPG

その他のレバー類も同じように洋白線とパテで作ります。




ABCペダル

これまたキットのモノは少し残念な形状なので自作しました。

Countach LP500_68.JPG

プラ板を切り出して形状を整え、真鍮角線を曲げたものと真鍮パイプを組合せてペダル基部をデッチアップ。



それぞれを塗装して組合せてキャビンの完成とします。

Countach LP500_69.JPG

Countach LP500_70.JPG

Countach LP500_71.JPG

Countach LP500_72.JPG

ペダルはこの角度だと全く見えません・・・。
ちなみにメーター部はジャンクデカールと伸ばしランナーを組合せたもの。
メーターナセル左側のインフォメーション・パネル部は当初スケルトンの画像を貼ったのですが、いまいちなのでベースにミラーフィニッシュを貼り、カバーは裏からスモーク塗装した透明プラ板を貼ってみました。
パッと見はガラスがあるのが判る程度で、光の加減により「大人の雑誌販売機(昼間)」の様相となりました。


合わせ調整のために後回しになっていたシャシーも塗装します。

Countach LP500_73.JPG

エンジン~ミッションのみ旧8番で塗装し、それ以外は黒寄りの調色ガンメタで塗装。
足回りを塗り分けしようか迷いましたが忘れちゃいました (テヘ

先に作ったエンジン部と合体。
プチ完成を喜びます。

Countach LP500_74.JPG

Countach LP500_75.JPG

何とかあるべきところに収まって良かったです。


ボディは納得できない部分が多数ありますが塗装に入ります。

Countach LP500 Proto -12 [Modeling]

明日で更にオッサンにプラスワンポイント。
このままじゃイカン焦燥感とダラダラ余生誘惑の狭間で揺れ動きます。



前回コメント頂いていたインパネ回り。

こちらが実車ですね。
LP500_proto6.jpg

反対側から

LP500_proto7.jpg

そして何故かアップし忘れた全景。

Countach LP500_57.JPG

Countach LP500_58.JPG

まだ細かい部品が付いていないところもありますが。



今回はステアリングの製作です。
センターパッドの再現がポイントですね。


まずはΦ14mm程度の金属棒にΦ1.4 1.2mmの真鍮線を巻き付けてステアリングをひねり出します。 14mmのドリルが無かったのでポンチのグリップで代用しました。

Countach LP500_59.JPG

真鍮線も買いに行ったところ在庫が無かったので手持ちにあった1.2mm。 少し細い気もしますがプロトっぽい華奢な感じが出るので良しとします。


次にパッドの芯になる部分を半田付けします。

Countach LP500_60.JPG

この辺りの作り方は43的アプローチかもしれません。


パッド部分を作ります。

Countach LP500_61.JPG

まず、0.5mmのプラ板を短冊に切り出し、少し長めにカットして側面に瞬着をひと塗りして仮固定。 中心に1.2mmの穴を斜め45°位で開けます。


バラしたら心棒に差し込んで固定します。

Countach LP500_62.JPG

パッドの隙間になる2カ所に隙間分のプラ板を挟み、パッドの上下面になるプラ板を真鍮線に瞬着で固定し、傾き対策のために光硬化パテも併用します。


パッドの側面になる部分に軽くペーパーを当てて面出しして、プラ板を貼り込んでいきます。

Countach LP500_63.JPG


固定出来たら余計な部分を切り落として形状を整えていきます。

Countach LP500_64.JPG

前面側はさらに0.3mmのプラ板で蓋をし、背面側は光硬化パテを盛って全体を整えました。
シャフト部分に3mm径のパイプをかぶせて、ダッシュボードとの角度を確認しながら接着します。


次回はキャビンの小物で完成の予定です。
ボディは相変わらずスジ掘りと面出しに格闘中・・・
パテのヒケや欠けが止まりません(涙


Countach LP500 Proto -11 [Modeling]

ポケモンGOも一段落でしょうか。
池袋西口公園の噴水広場などは22時を過ぎても何かのイベントでもやっているかのような賑わいでしたが、今はどうなったかな~?

それより、ある日の帰宅時の電車内にて、兄弟と思しき中学生くらいの少年2人とお母さんらしき人が対面に座りました。

で、少年たちの会話
A「あいつらさ、完全に死ぬまで刺し続けなきゃいけないんだよ」
B「結構しぶといよね」
A「何回もやるしかないね」
B「頭?」
A「頭か首のあたり」

猟奇的な現場を想像してしまいます。
怖いです。。
日常の公衆の場でこんな会話がされる世の中になりました。
まぁ、ゲーム -それもゾンビと戦う系かなにかの話でしょうが、それを普通の会話として聞き流しているのか、スマホの操作に没頭し過ぎているかの親御さんの道徳的な部分もちょっと理解に苦しみました。
ポケモンGOも深夜の徘徊や歩きスマホが無ければ健全なものと思えてしまいます。


そんなことより、話題はリオ五輪?イチロー選手の3000本安打?
リオでは初日から着実にメダルゲットの日本勢。
おめでとうございます。
長年努力した結果を世界の舞台で競い披露する緊張やプレッシャーは想像を絶するものと思いますが、今後も各種競技で日本を代表するアスリートの皆さま頑張ってください。


イチロー選手の3000本安打は少し難産だったかな?
期待が大きいだけにそう思えるのかもしれませんが、そう簡単に達成できない記録の裏付けでもあるのかも。
おめでとうございます。
それにしても大記録達成しつつもクールですね。 自分で定めた目標があってそれに向かって努力して、その結果達成できたから「ある意味当たり前」とでも言わんばかり。
凡人のワタシだったら興奮してベース踏むの忘れちゃうかもな。
本人の中では既に次の目標があるようで、今後の活躍にも期待です。



さて、後回しにしていたダッシュボードの製作に戻ります。

と言っても、こちらも資料に乏しく寸法や形状は写真を参考に想像によるほぼでっち上げです(笑
当初キットのダッシュボード周りのパーツを改造するつもりでしたが、スクラッチした方が早そうとの判断から、採寸してイメージを形にしつつ寸法を決めていきます。

Countach LP500_48.JPG

大体の寸法が決まったら各パーツをプラ板から切り出して箱組で組上げます(ました)。
基本的にプラ板の箱組で造型しましたが、直線的なのでズレや傾きが結構目立ちます。 各パートごとに擦り合わせと面出しをしながら進めました。


キャビン側もそのままでは収まらないので切り刻み。

Countach LP500_49.JPG

高さを規定するために先端部は残したいのですが、見ての通り強度は期待できないのであまり意味はないかもしれません。

何となく形になったので仮組。

Countach LP500_50.JPG

横から見たの図。
キットの(というかLP400の)ダッシュは前後方向に対してほぼ水平ですが、スケルトン・スケッチによるとLP500 Protoは少しだけスラントしている模様なので再現します。

適当な場所に0.3mmのプラ板細切りを貼り付けて浮かしただけです。。
スケッチと実車が同じとは限らないですが、仮組してみると水平状態では流石に低すぎる感じもしたのでこれでで正解かもしれません。
この状態で、メーターナセルの手前上端がLP400とほぼ同じ位置に来ました。


ダッシュボード上面の飾りルーバー的なものも作ります。

Countach LP500_51.JPG

まずはクリアファイルに両面テープで0.15のプラペーパーを仮固定します。
その上に0.3mmプラ板を細切りにしたものを等間隔に流し込みタイプの接着剤で固定していきます。
両端を切りそろえて外枠を接着します。

助手席側寄りの横長のモノは桟があるので、長いものを接着した後さんの部分をカットしてタガネで掘り起こすように切除して溝を作りました。 ここに細切りのプラ板をはめ込んで接着し再現します。

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接着剤が乾いたら裏返してクリアファイルを慎重に引き剥がします。
両面テープの糊が残ってしまったらエナメル溶剤でふき取り、周囲をトリミングして形状を整えれば完成。
同様にシート脇の送風口も作りますが、こちらのルーバーはプラ板を縦に使って薄さを強調してみました。



ステアリング含め小物が結構残っていますね。。

夏だ。海だ。体が痛い。。 [雑記・日記]

土曜日、梅雨も明けたのでようやく今年初の海。

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朝は人も少なく気持ちいい。
Lamzacもチョー便利。 お勧めです。
梅雨明けと同時に「どうだ。夏だぞ!」と言わんばかりの天気にも恵まれ堪能できました。
昔は正月早々雪の中で波と戯れた時期もありましたが(笑、年取ると「暖かくなってからねー」なんて言って、こんなもんです。 しかも特に夏場は渋滞にはまるのがイヤで、3時くらいに家を出てお昼前には帰宅していたのですが、今回は家族サービスということでほぼ一日お天道様の下におりました。

甥っ子を連れて、ボディーボードのレクチャーなんかもしたりして。

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ボード持っているのは義妹。
海水浴場エリア内でやるので当然フィンは無しです。
朝一のほとんど人がいない時間に練習するのが一番楽しい。
波は取り放題、もまれ放題。

早めに切り上げて帰りにウナギでも食って・・・のつもりが、余りに楽しそうにしているのを見て、ほぼ一日付き合っちゃいました。
おかげで日焼け止め塗っていたにもかかわらず全身真っ赤です。 週末くらいにはボロボロの汚い外観になるんだろうなぁ(笑
しかも、全身筋肉痛。 日曜日は目が覚めてベッドから降りるのに15分くらいかかりました。



で、日曜日と言えば都知事選でしたね。
土曜日の帰りの車の中では珍しく選挙の話題で盛り上がったりして、家族の関心度の高さを感じます。 いつもは選挙の話なんかスルーされるのにねぇ。
メディアでも言っておりましたが、今回は投票率も高かったようです。

そんな車中話の中で、笑ったのが
・ドイツ:初の大政党女性首相メルケル誕生。それから約10年
・イギリス:EU離脱を機に女性首相誕生
・アメリカ大統領選:初の女性大統領選出の風向き
・都知事選:初の女性都知事誕生??
「~そんなことになったら、世界規模の策略で実は出来レース? そんな訳ないかぁ(笑」と笑っていたのが、小池ゆりこさん見事当選と相成りまして、11月の米大統領選が俄然興味深くなってきました。

さて、tn-modeleさんのご尽力によりドロオフの参加も滑り込み当選できましたので製作スピードアップしなければ!