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43 Off会 -2016 [雑記・日記]

先週末は都内某所にて恒例の43OFF会に参加させていただきました。
って、出遅れ感ドップリです。
家事、本業、その他諸々と・・・記事書くタイミング逃してしまいましたが、日記としてアップしておきましょう。



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上田の巨匠よりサプライズ差入れ。
ただのチョコでないところが粋です。


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先日他界された友人に追悼の意を表して。



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今年も素晴らしい作品で卓はいっぱいに。
自分が参加するようになってから、ここ数年で参加人数も台数も一番だったかもしれません。
展示会と違って手に取って心行くまで見せて頂けて直接色々なお話を聞けて。 とやっぱり最高ですね。
横浜に向けてLP500 Protoもリペア頑張ってみましょう。


Countach LP500 Proto -17 [Modeling]

既にSNSでは拡散しておりましたが、Countach LP500 protoに悲報です。



全ての部品が揃い組立て始めます。

Countach LP500_92.JPG




が、内装を組み込んだところ、塗膜が割れましたw

Countach LP500_93.JPG

ボディパーツを全て接着したプロポーションモデルだったので、ヘッドレストの辺りはプラ材の弾性を利用して無理やり嵌める構想となっていましたが、仮組では問題なかったものの塗膜の厚み分誤差が出てしまったようです。

週末には間に合わないが何とかなるか?



しかし、致命傷ともいうべきボディの割れ。

Countach LP500_94.JPG

これも今回の改造による弊害ですが、実は過去に一度割れたのでガッチリ接着+裏打ちまでしたにもかかわらずです。 塗装によるシンナーのアタックで古傷がダメージ受けたのかな。

う~ん、終了?


とりあえず直近の43オフ会でお披露目 晒します。
しかも24だけど許してくだいさい~


Countach LP500 Proto -16 [Modeling]

今回でCountach LP500 protoの制作記としては最後の予定です。
ボディはクリア乾燥待ちの状態ですが、台風の影響で諸々塗装工程の予定が狂いました。 なので各塗装は後回しで一気にやるとして、ボディ周りの小物を引き続き作ります。


エンジンフード(メッシュ)
実車はこんな感じです。

Engine.jpg

てことで洋白の0.1mmで作りました。
自作エッチングとしては過去最難関だったかも。


Countach LP500_84.JPG

キレが悪いですがちゃんと潰れたハニカム形状です (笑 これにより「スジ」のように見えるメッシュのラインも再現されます。 実車に比べメッシュの線が太いというか目が粗いですが自作では限界かな。


Countach LP500_85.JPG

そして斜めから見ると光を反射してパネルのように見え、直角に覗くと透過します。 よく見ると一部にエッチングの失敗もありますがこのまま使用しちゃいます。
バフ掛けした後75%くらいの半艶消しクリアーで仕上げます。



フロントグリル
当初プラ板で作ろうと思っていましたが、ついでにこちらもエッチングで作ってしまいました。

Countach LP500_86.JPG

こちらは0.3mmの真鍮板です。
スリットの数が実車と違いますが、ボディのデフォルメに合わせて全体的にバランスがとれるように調整しています。
バリを取って整形後、補強のために裏面のエッジに0.5mmの真鍮角棒を半田付けします。
明るい(薄い?)グレーメタリックで塗装して、クリアデカールで作ったロゴを貼り付け。

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デカールはグレーの上に貼った時のトーン変化が読めないので階調を振って製作します。 資料画像と見比べて結果的には50%のものを使用しました。

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クリアコート - 研ぎ出し後にこちらも半艶消しクリアーで仕上げます。




タイコ
これまたキットのものは使えないのでプラ板の箱組で再現します。

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ブレスラインは伸ばしランナーで再現。
本体の断面形状が実車通りではありませんが、ここも雰囲気重視です。
この後ガイアのステンレスシルバーで塗装後に軽く焼けと汚しを施します。


マフラーカッターは太いステンパイプが手持ちになかったので、真鍮棒とパイプで作成。

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パイプ部を塗装してミラーフィニッシュで仕上げます。


タイコの目隠し(?)のプレートは0.3mmプラ板で再現。

Countach LP500_91.JPG

当初アルミ板で作成しましたが加工歪みが取り切れず断念。
また、塗装はクレオスのメタルカラー・ステンレスを使いましたが、下地の仕上げが良くなかったために金属感がうまく出ずに少々残念な仕上がり。


小物部品が揃ったので各部品塗装後、ボディの研ぎ出しを行って組立てに入ります。