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Lotus97T -4 [Modeling]

43はTAMEOを含めてアフターパーツの入手性も悪くなってきましたね。 というコメントで先日のオフ会の帰り道での会話を思い出しました。
97Tは前後のウイングがカーボン地なんですが、その43に使えるカーボンデカール自体がなかなか売ってないです。
巨匠!ビッグビジネス?

今は手持ちでどうにかすることを前提にウイングやっつけますです。。。



97T_014.JPG

悪名高きメタルの塊w
ウイングとしての機能を発揮できるよう、またF1たる軽量化を目指してTAMEO率下げてみます。



まずは翼端板。

97T_010.JPG

切り出した真鍮板を重ねて軽くハンダ付けし、デカールのコピーをペタリ。


デカールをガイドにひたすら削り倒します。

97T_011.JPG

フロント翼端板は四角過ぎるのでこの後形状修正しました。
デカールが合わなくなるのでメンドーな事が増えました(笑



形状整えたらハンダを外します。

97T_012.JPG

ポルトガルGPは貼り合わせ翼端板とのことなので0.2と0.1の厚み違いを貼り合わせて再現してみました。 言わなきゃわからない段差ですし、それ以前にクリアで埋まってしまう可能性もあります(笑



ぱっかーん。

97T_013.JPG

いよいよパーツを分割。
結局使用するのはメインフラップのみとなりました。

失敗を恐れるあまりいつも緊張する作業ですな。
調整をして組み上げるとこんな感じです。

97T_015.JPG

黄色いのはリード線の芯を抜いた被服で、仮固定のために差し込んであります。


どうもメタルキットは工作していると手が真っ黒になってしまうし、手元が金属粉まみれなのでブログ用の写真を撮るのを怠ってしまいがちです。。

タグ:Lotus 97T