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Lotus97T -14 [Modeling]

先日のサーバー容量に引き続き、週明けからPCが仮死状態になりになりましたorz
月曜日に立ち上げるとお久しぶりのブルースクリーン。
SSDが逝ったのかと思いましたが、調べていくとブートエントリーがズッコケているだけのよう。 起動ディスクなどをネットから回収してコマンドプロンプトでエントリーを正しく書き換えたところ無事復旧しました。
SSDはHDDに比べて不調の前兆が判りづらいとかもあるのでこまめにバックアップは必要ですね。





今回はタイヤの組立 - 仕上げです。

このキットを手にしたことがある方はご存知のように、キット付属のホイールは真鍮製。 当時はアルミ引き物が無かったのかな?
しかも、付属のタイヤは嵌めたら割れました(笑

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そこで、tameoから発売されているアフターパーツを通販でいくつか取り寄せますが、リム固定リングがついている物が運悪く入手できませんでした。。
ということをオフ会でぼやいていたら模型の 神様 が舞い降りました。

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「カミさま、自分が探しているのは金の斧ではなく鉄の斧ですよ。でも、ありがたくお譲りいただきます(笑」

う~ん、Tameoの20番ですよ?
奢りすぎではないでしょうか…。






Tameoからアフターパーツとして発売されているレインタイヤを使って組立てます。

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リムを軽く磨いてクリアで酸化保護。 ディスクというかスポークはキットのエッチングに金とクリアオレンジを混色したもので塗装、件の固定リングはクリアをかけて軽くスミ入れしました。

タイヤレターは改版版デカールではちゃんと両面分入っています。 が、サイズが全て同じなので曲率をタイヤに合わせて馴染ませる必要があります。

タイヤは成型の問題なのかヒケなのか、トレッド面の中央が凹んでいるのでバリ取りしたらパターンが消えかかってしまいました(涙
それでもトレッドが怒り肩なので、ホイールにマスキングテープを2巻きして中央が少し膨らむようにしています。 もう少し平らにしたいところですが、あまり巻きすぎると経時でタイヤが割れる恐れがあるので妥協しました。


ホイールナットも六角ではなく、円錐状の特徴的なもの。
旋盤で挽かないとダメかなと思っていたところ、友人 から「適当なパーツがあるよ!」と即日着弾! 本当にありがとうございます。

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後日聞いてみると、これもTameoのアフターパーツで大阪の某ショップで在庫発見。 P34辺りも同形状なので確保しておいた方がよさそうです。




ビードストッパーは43スケールではスルーしてもあまりツッコまれないアイテム。(と思っていますw)
でも、あるとなんだかうれしいかも。ということで追加します。


まずはパーツの準備ですが、リムの外側から90度均等に開口するのは至難の業なので、イモ付けすることを前提にします。

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使用したのはT2Mから発売されている袋ナット(対角0.7㎜)
プライヤーで保持して軸の部分を根元から折り曲げるようにカットします。 軸部分のバリが残るので、プラ板に0.5㎜のドリルで浅い穴を掘り、頭をはめてダイヤモンドヤスリで仕上げます。


接着の位置決めはかなりアナログな方法を採用。

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まずリム内径より0.3㎜ほど小さくマスキングテープを切り出し、製図用のテンプレートを充てて90度位置に慎重にマーキングします。
それをリムの段差に乗せるようにして接着位置のガイドとし、タイヤ完成です。
タグ:Lotus 97T

Lotus97T -13 [Modeling]

少し前に「筆やナイフが転がって、足に刺さりそうになったことない?」なんて会話がされていまして、各自様々な工夫をされているなぁと思っていた矢先、自宅台所を見ると便利グッズを発見! かーちゃんエライ!!

早速買ってきてみたのがこちら
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100円ショップの台所用品売り場で調達です。

使い方は簡単
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差し込むだけ

シリコン製なのでサイズはある程度自由が利きます
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邪魔にならない上の方に取り付けて、それでも邪魔ならすぐに外せます。
塗料にも強いので筆に付ける事も可能。

トレイを用意しても作業中はどうしても手元に転がしがちな数種のナイフ類。 足を「ペン立て」にしないで済みそうです。




今回はリア周りの組み立てです。



リアウイングは翼端板と3分割したフラップを接着。

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定番工法です。
養生したノギスに挟み込んでエポキシ接着剤の硬化を待ちます。

と、言葉にすると簡単ですが、計5個の部品を組むのは難儀しました。 持ち手にしていたリードピンは接着前に翼端板の厚みに合わせてカットしてしまったので、仮組の時のように保持してくれないんですね。 多分何かを間違えていると感じながら、なんとかカタチにしました。



リアセクション。 ここは何度も仮組を行っているので大きな問題はありません。

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ドライブシャフトはキット付属のもの(真鍮製シャフト)を使わずに洋白線に置き換えました。 実車の色味は鉄を処理したようなのですがそのままです。 いずれ表面が酸化して少し曇ればよいかと。
ブーツは鉄道模型用の碍子(プラパーツ)をフラット黒とタイヤブラック1:1混色で塗装したものです。 オイルクーラーの配管が狙い通りの仕事してくれたように思います。

組立は1カ所接着して硬化を待って。の繰り返しで進みが遅くなりますが、パーツが組み上がり形になっていくのは楽しいですね。 模型製作で一番至福な時かも。
タグ:Lotus 97T

Lotus97T -12 [Modeling]

画像をアップロードしようとしたら、「容量が足りないよ!」ってメッセージが出て、過去記事消さなきゃいけないかなー と少々焦りました。
プロバイダが提供している無料版で使っていますが、画像やらのアップロード出来る最大容量が5Gまで。 で、100M(約1G)毎に「もうちょいサーバー使わしてね♪」と追加申請しないといけないというシステムなんですな。
そういえば以前1回追加したなぁ と思い出して申請したら無事アップできました。 このペースだとあと4,5年は戦えそうです。




97Tは下半身に目途がついたのでボディに戻ります。
静岡に持ち込んだ結構埃がついているので洗浄して傷などをチェック。
中研ぎの成果でそれなりの平滑面を得られていますが、経時と共に軽い肉痩せも出てきていたので、もう一度軽く2000番とコンパウンド掛けを行いました。

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特にサイドポンツーンは平面に意識を集中して。

とはいっても、磨けば傷はつくもの。
特にラッカーなので一度ついた傷はなかなか消すのも難しく、心なしか白っぽくなりますね。

黒を黒で仕上げるのは本当に難しいですな。
と思うとウレタンを試してみようかと考えるのですが、未だ食わず嫌い。

そういえば、カミムラ氏のT36の仕上げに感化され、艶のコントラストが強すぎると感じていたウイングは半艶クリアーで艶の調整をしました。
タグ:Lotus 97T

Lotus97T -11 [Modeling]

今日の話題は
【レッドブル・エアレース】
室屋選手 ホームレースで2連覇を達成!
でしょうか。

↓ RedBull公式ページのニュース記事リンク
千葉:室屋がホームレース2連覇を達成


カテゴリー問わずホームレースでは普段と違う力が後押しする! と一方でホームでは勝てないジンクス。 があるようですが、見事前者の後押し効果が出たようです。
世界を舞台に日本人選手の活躍が素晴らしいですね。
Sonka選手と現在同点ですが好調を維持してタイトルをとれるよう応援してます!




さて、97Tは内装部品が揃ったので組み立てます。


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コクピット自体はカーボン地のようですが、そこまでやると五月蠅くなりそうだったのでガンメタと黒を混色したものを塗って半艶クリアーで落ち着かせました。


パーツ的には
・シート+シートベルト
・メーターパネル+ステアリング
・シフトレバー(右)
・スタブ調整レバー(左)
・消火器
といった構成です。


足元ではABCペダルはかろうじて見えないほど奥まった位置。
その代わり資料を見るとサスが結構目立つ位置ですね。 バルクヘッドのすぐ向こう側でふくらはぎの両サイド辺りにあったようです。
今回はいずれもオミットしました(笑


スタビライザーのレバーは真鍮パイプにニッケルパイプを組み合わせたもの。

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真鍮パイプに糸鋸で数カ所刻みを入れてヤスリで整え、レバーのスロット再現を試みましたが案の定ほとんど見えません(涙




シフトレバーも真鍮パイプと洋白線の組み合わせにリンケージ部は洋白版をコの字に曲げたもの。
エッチングのサスベースが手元にあればそれを使った方が手っ取り早いですね。

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消火器はシート一体だったものを切り離して、新たにアルミ棒からドリルレースでひねり出しました。赤く塗装してしまうのでアルミである必要はないのですが…。
配管用に側面に穴をあけてあるのですが、実際に配管してみると収まりが悪かったので外してしまいました。

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ステアリングは焼きなました真鍮線を丸めたものに置き換えるのは定番工作ですね。
スポーク部はメーターパネルと同様の工作でT字型に切り出した真鍮板をハンダ接合しています。
左手には赤いブーストボタンを。 ちょっとオーバースケール(汗

これでコクピット完了です。
タグ:Lotus 97T

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