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Lotus97T -13 [Modeling]

少し前に「筆やナイフが転がって、足に刺さりそうになったことない?」なんて会話がされていまして、各自様々な工夫をされているなぁと思っていた矢先、自宅台所を見ると便利グッズを発見! かーちゃんエライ!!

早速買ってきてみたのがこちら
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100円ショップの台所用品売り場で調達です。

使い方は簡単
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差し込むだけ

シリコン製なのでサイズはある程度自由が利きます
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邪魔にならない上の方に取り付けて、それでも邪魔ならすぐに外せます。
塗料にも強いので筆に付ける事も可能。

トレイを用意しても作業中はどうしても手元に転がしがちな数種のナイフ類。 足を「ペン立て」にしないで済みそうです。




今回はリア周りの組み立てです。



リアウイングは翼端板と3分割したフラップを接着。

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定番工法です。
養生したノギスに挟み込んでエポキシ接着剤の硬化を待ちます。

と、言葉にすると簡単ですが、計5個の部品を組むのは難儀しました。 持ち手にしていたリードピンは接着前に翼端板の厚みに合わせてカットしてしまったので、仮組の時のように保持してくれないんですね。 多分何かを間違えていると感じながら、なんとかカタチにしました。



リアセクション。 ここは何度も仮組を行っているので大きな問題はありません。

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ドライブシャフトはキット付属のもの(真鍮製シャフト)を使わずに洋白線に置き換えました。 実車の色味は鉄を処理したようなのですがそのままです。 いずれ表面が酸化して少し曇ればよいかと。
ブーツは鉄道模型用の碍子(プラパーツ)をフラット黒とタイヤブラック1:1混色で塗装したものです。 オイルクーラーの配管が狙い通りの仕事してくれたように思います。

組立は1カ所接着して硬化を待って。の繰り返しで進みが遅くなりますが、パーツが組み上がり形になっていくのは楽しいですね。 模型製作で一番至福な時かも。
タグ:Lotus 97T

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