So-net無料ブログ作成
検索選択
雑記・日記 ブログトップ
前の10件 | -

Lotus97T -8 [雑記・日記]

ボディの塗装 - デカール貼り - クリアコートの乾燥時間に小物を作ります。

オイルクーラー

97T_030.JPG

キットのメタルパーツはよくできているもののディテールが潰れてしまっています。
黒く塗ってしまえば判らないという意見もありますが、リアエンド周りでアイキャッチになりそうなので、プラ板+帯金+エッチングのラジエターメッシュで作ってみました。
ラジエターメッシュは各社から出ていますが、今回StudioRossoさんから発売されている物を使用しています。

97T_031.JPG

0.1、0.15、0.2が1枚にセットされている中から一番細かい0.1を使っています。
この細かさはなかなかないので43には良いですねー


塗装して仕上げてみるも、やはり何か物足りなく資料とにらめっこの結果、オイルラインが無いことに気が付きます(遅

極小のユニオンと半田線の組み合わせも検討しましたが、手持ちに良いサイズのものが無かったのでアドラーズネストの六角ボルト(M)を使ってみます。

97T_033.JPG

ボルトヘッドを繋いでいるネジに相当する部分を適当に残すようにカットして、残った軸部分をそのまま配管にしました。 全体をシルバーで塗装後、ボルトヘッド部分をクリアブルーで塗り分けます。

97T_034.JPG

ユニオンが寸足らずな感じがありますが、取り付けてしまえばあまり気になりません。 モノトーンで単調なリアエンドで少しだけ色味があればよいです。


こちらはラジエターとサイドポンツーンのインテークに付くストーンガード

97T_032.JPG

ラジエターは実車では真っ黒なので当初同じようにセミグロス黒で塗装しましたが、ボディに当ててみると何かつまらない感じがしたのでここでも少し遊んでみました。
まず0.5㎜のプラ板をシルバーで塗装した上から黒を一滴落としたスモークでトーンを落とします。 その上にセミグロスとフラット半々の黒で塗装したエッチングメッシュを貼ってみます。
メッシュは抜けているFinisher'sさんのものを使用したので、正面から見ると下地のダークシルバーが見え、斜めからだと黒く見えるような見えないような(笑 イメージしたものにあと一歩かな~

ストーンガードは真鍮メッシュ#40に0.3㎜の真鍮線で縁取りを追加したものですが、オーバースケールというかメッシュの粗さと線の太さのバランスが悪いですな。
作り直すか悩むところです。。

タグ:Lotus 97T

Lotus97T -7 [雑記・日記]

楽しかった静岡ホビーショーも終わり、燃え尽きた感がありますが製作続けていきましょう。

仮組まで完了したのでいよいよ塗装を行います。
最近、大き目のスケールから43に興味を持っていただいた声を聴きましたので、塗装工程を少し詳細に書いてみます。 写真撮っていなかったですが…
(これは自分の手法で、プラモデルでの製作経験もあるとのことなので参考程度にして頂ければと思います)


下地にプライマーのミッチャクロンを吹き、ガイアのサフェーサーEvo(黒)を吹きます。
ミッチャクロンはエアブラシでないと薄く均一に吹くのは難しいので、缶スプレーの場合は下地にタミヤのFineサフェーサーを吹いてからボディカラーの下地色のサフェーサーを吹くのでも良いと思います。

97T_026.JPG

乾燥後、1500番で中研ぎを行いました。
もし下地が出てしまったらもう一度塗装します。

余談ですが、先日の定例会で下地の話が出た時、Aさんはそのまま、Bさんは1500~2000番の水研ぎ、Cさんは何とコンパウンドまでかけると! 三者三様で盛り上がりました。
黒やシルバーは下地の影響を受けやすいのとカラーやクリア工程で安定した表面を得るためにも平滑に仕上げるに越したことは無いですね。



黒を吹いてデカール貼り開始。の図

97T_027.JPG

黒は先日発刊されたModelART誌の記事に従って…ガイアのピュアブラック(記事ではFinisher's)の上からFinisher'sのブルーブラックを塗り重ねております。
ピュアブラックは気持ち濃いめで1回と短めのインターバルで気持ち薄めを1回、1日乾燥後に軽く中研ぎをしてからかなり薄めに希釈したものを1回全体に掛け回すようにした後、半日ほど乾燥させて表面を落ち着かせてからブルーブラックを2.7倍希釈で塗装しました。

エアブラシを使う利点としては薄い塗膜を塗り重ねられる=塗り重ねてもディテールがつぶれない。や缶スプレーにない色を塗装できる。でしょうか。
完スプレーを使う場合は薄めを意識して2~3回塗り重ねるのが良いと思います。
実車用塗料を吹く方もいますがこの場合は少し注意が必要です。



デカールを張り終わったらクリアコート

97T_028.JPG

気持ち濃いめでパラ吹きと全体に2回、短めのインターバルで適度に希釈したものを2回吹いて乾燥後中研ぎしたのが上の写真です。
この辺りからはスケールに関係はないと思いますが、クリアも厚塗りするとディテールが潰れてしまうので薄めを心がけるのが良いと思います。

実はこの時デカールを一部削ってしまったので残りのデカールから切り出してタッチアップ。
その後適度な希釈のものをしっかり目に吹いて静岡に持ち込みました。



形状を変更してしまったフロント翼端板

97T_029.JPG

汚いですね~(笑
問題は前端部のRが付いた部分ですが、キットのデカールに切り込みを入れて繋ぎ合わせ、できるだけRになるようにしましたがカクカクしていますorz


こんな感じでユリユルと進めていきますー
タグ:Lotus 97T

静岡ホビーショー2017 -2 [雑記・日記]

静岡ホビーショーその2では気になった作品を紹介します。
(作者の方と話し込んで写真を撮っていないものもあり悔やまれます。)

まずは静岡が揺れたといっても過言ではない超絶Roadster RFを動画でどうぞ


言葉が出ないとはこのことですね!
RFへの改造とそのチリ合わせがすでに異次元の仕上がりで、さらにモーター一つでこの動きを再現するだけでなく稼働時間も実車と合わせてあるそうです。

その実車動画がこちら



さらに素晴らしい作品の数々。
SHS17_006.jpg
何度見てもルーバーの処理が素晴らしい
SHS17_007.jpg
TZ2は正義です。色が微妙に違うこだわりが刺さります
SHS17_008.jpg
ベースが回り臨場感を演出
SHS17_009.jpg
43で作りたい
SHS17_010.jpg
よく見ておきます
SHS17_011.jpg
珍しく43の展示
SHS17_012.jpg
Moon eyes garage!
SHS17_013.jpg
鮮やかな蛍光グリーン
SHS17_014.jpg
カーボン目に注目
SHS17_015.jpg
1/72なので見ごたえありです
SHS17_016.jpg
うじゃうじゃわさわさぞわぞわ
SHS17_017.jpg
ビン入りダイナソー
SHS17_018.jpg
会場が明るいのが惜しいです
SHS17_019.jpg
キカイダー好きです!
SHS17_020.jpg
これ、素直に欲しい(笑
SHS17_021.jpg
「ドロイドが乗っていたようだ」
SHS17_022.jpg
プロップを持ち出したかのような錯覚を覚えます
SHS17_023.jpg
これ見るとキャベツさんの熱弁を思い出してしまいます(笑
SHS17_024.jpg
ざっぶーん!しぶき表現とパース構図が素晴らしい
SHS17_025.jpg
見れば見るほど発見があります
SHS17_026.jpg
ちゃんと小トトロも乗っています!
SHS17_027.jpg
このスケール良いですね
SHS17_028.jpg
何でもないピット。でも引き込まれるナニカがあります
SHS17_029.jpg
これもそれぞれ色を合わせこんでおります。275スパイダー良いですねぇ!
SHS17_030.jpg
箱絵の再現。透視図やカットモデルは一度チャレンジしてみたいです
SHS17_031.jpg
洋白版から手加工でひねり出したステイが秀逸。この年代のF1はこのアングルが好きです。

追記(17.05.16)
画像をアップし忘れていました。
SHS17_032.jpg
MFHさんの1/12 GTO。
個人での完成品初めて拝見しました。


ここで紹介した作品は全体の1/350程度ではないかと思います。
残念ながら撮れていなかったりブレていた写真も多数あり、また会場での迫力も伝えきれません。
来年もぜひ参加したいと思います。


SHS17_002.jpg

See you!

静岡ホビーショー2017 -1 [雑記・日記]

今年も静岡ホビーショーに参加してまいりました。

SHS17_001.JPG

3回目となる今年も準備や体力的なことを考えて前日の金曜日から静岡入りしました。 明け方とかに出て運転して…寝不足や疲れがあると十分に楽しめませんからね!

SHS17_005.jpg

無事設営も完了。
今年のサブテーマはフランスです。 サブだけど本テーマ(笑
真っ新なフランス国旗をバックにひな壇の段数を増し、お立ち台も設置してみました。
展示エリアが前年までの南側一番奥から東の中央側に移動したこともあり、例年より注目していただくことができたように感じます。




SHS17_006.jpg
今年はタミヤが本社からティレルP34を移設展示していましたね。
製作用にしっかり写真を撮ります。


正面玄関の自衛隊広報コーナー展示では16式機動戦闘車が展示されていました。

こちらは試作車両だそうで、まだ車検が取れていないため公道の自走は不可だそうです。 逆にいえば量産車両なりで車検が取れれば自走が可能ということに!


そしてあっという間の一日目終了からの表彰式
SHS17_007.jpg

今年の目玉は何といっても我らがルマンの会が20年連続参加の表彰対象ということでしょう。
SHS17_008.jpg

新会長のオクシンさんがトロフィーを拝受します。
参加は260クラブを数え、そのうち表彰されたのは50クラブ程度とか。

自分は入会してまだ年数も浅いのですが、20年連続参加というのは会の皆さんの功績に他なりません。 今年度から会長/副会長も交代し、次の10年・20年・・と継続していけるよう頑張りましょう。


SHS17_009.jpg

今年は4つのクラブが対象とのことで記念撮影。

SHS17_010.jpg

自分たちも記念撮影。



やはりこんな日は祝杯を挙げなければネ!

SHS17_013.jpg

夜中まで盛り上がる我々を白うさぎが見守ります

SHS17_012.jpg




おまけ

キリンから発売されているフルーツ系リキュール

SHS17_014.jpg

さらりとして飲みやすく大変おいしかったです。
女子受けしそう。

Lotus97T -6 [雑記・日記]

今週末はいよいよ静岡ホビーショー!
早いです。
今年はタミヤさんがP34を展示してくれるとのこと。

DSC_0836.JPG

いつの日かの為に写真撮れると良いなー




前回置き換えたウイング類とボディを仮組してみます。

97T_023.JPG

サスアームは真鍮の角棒に置き換えました。
Zmodelやタメオの別売りパーツもありますが、形状や厚みが合っていない上に入手自体も容易ではないので、作り直した方が早いです。 帯金はジャストサイズはないので、1.2×1.2の角棒をV字状にハンダ付けしてひたすら削り倒して厚みを0.8㎜程度にしました。

仮組台に貼り付けているのはドロー系ソフトでジオメトリ・ラインを引いてOHPフィルムに印刷したものです。 湿度の影響を受けづらく屋内であれば寸法が安定しているので良いです。

97T_024.JPG

アッパーアームやタイヤ(ホイール共にタメオ)も合わせて確認します。
フォルムは微妙な気もしますが、修正などを始めると本当に収拾がつかなくなるので、各部の寸法が大きくズレていないことを確認し、

97T_025.JPG

更にシール紙にコピーしたデカールを貼って全体バランスと作り物が破たんしていないか最終確認します。




実はリアルにはボディ塗装とデカール貼りまで完了しておりますが、完成はどうにも間に合わないので、残念ながら静岡では展示できません。
お披露目は秋の横浜となってしまいそうです。
タグ:Lotus 97T

Lotus97T -5 [雑記・日記]

連休中にブログ更新しようと思いつつ、相変わらずのてんやわんやが続いておりまして、放置するにも程がありますな…。


さて、今年のGWは1,2日を休日とすれば9連休ということもあり、遠出された方も多いのでは?
取引先でも休業としている会社が数社ありました。

ニュースでは先週末の40㎞超渋滞真っただ中、インタビューで口々に
「Uターンラッシュを見込んで早めに切り上げました!」
同じこと考えた人が多すぎて渋滞になってしまったようですw


うちは恒例のBBQくらいで、特に遠出はしませんでした。

blog_170503_1.JPG

各家庭の子供たちも成長と共に参加率が下がり、BBQというか空の下女子会。を主催(笑

blog_170503_2.JPG

ワタシはホスト的立ち回りでタープを基準にサイトとテーブルをセッティングして、進み具合を見ながら料理をこなしてゆくのです。
あちぃ~ので水分補給も忘れず。



GWは静岡に向けてガッツリ模型の時間♪と思っていましたが、そうは卸してくれないのが問屋とうちのかーちゃん。
家にいればいたでなにかと執事業があるのですよ。トホホ
というか、静岡やばぁいです(涙



97Tはリアウイングに続いて、バージボードの先駆けとなったリフレクターを含めたフロントウイングの工作をしていきます。

97T_018.JPG

キットのパーツで物議をかもす翼端板から伸びたナニか。
資料を見ると「第2戦までは翼端板からサスアーム下を通って繋がっていた」とあります。 バージボードのみならずボーテックスまで備えていたとはスゴイですね。

97T_019.JPG

とはいえ形状がずいぶんと違うので、翼端板部分をエッチングソウで切り取って寸法を測りながら真鍮板で置き換え再生します。
翼端板から伸びたアームの先にキットパーツのリフレクターを添えます。


次いでサイドポンツーン後端に付くウィングレットの加工もしちゃいます。

97T_016.JPG

このまま形状を整えて使っても良いかと考えましたが、前後のウイング翼端板とのバランスを考えると作り変えてしまった方が早いのではないか。と。

97T_017.JPG

工作的には難易度はそれほど高くないです。
シンメトリーな部品は真鍮板2枚をハンダ付けして形状を整え、再度コテを充ててばらす。の繰り返しですね。




あと、前回のエントリーで触れたオフ会での物欲を少々晒しておきます。

まずは上田の巨匠より金の斧。

243off_170415_14.JPG

ディスクリング、リム形状共に素晴らしいです。
ディスク形状はキット付属の方が雰囲気は良さそうなのでマージして使用予定。
ロックナットは形状が違うので拘って作り直しするか悩むところです。


大好物カウンタック!

243off_170415_15.JPG

MRのLP500と並べたいですね~
オレンジで仕上げてリアには例のステッカーを付けたい等と妄想。


何故か最近惹かれる葉巻タイプのフォーミュラ

243off_170415_17.JPG

まぁ、SRCな訳ですがボディ裏を見てビックリ。

243off_170415_18.JPG

メイクさんの別注品ですかね?
すでに在庫しているRA272とパーツ構成は同じようなので、単なるラインアップとしてなのか。

更に遡ってマーボーの時に譲っていただいたフェラーリの250

243off_170415_8.JPG

ええ、ワタシにとっての250はこっちなのです。
GTOのエンジンがーとかiqosがーとかの流れ(笑 から譲っていただきました。
こちらもおまけがスゴイ!

243off_170415_10.JPG

この辺は入手しづらくても、揃えてくだされば非常に助かります。

243off_170415_11.JPG

確実にお値段以上の価値がありますね。 ありがとうございます!
飛び道具の巨匠に倣って、43の10作品目の記念に作ろうかな。
タグ:Lotus 97T

オフ会と物欲(1) [雑記・日記]

Blogの記事が完全に追いついていませんが先週末の話です。

大陸からヤツがけぇって来るぜ!
というわけで「ぺきもおふ」です。

場所は定番化しつつあるアキバのお店

243off_170415_1.JPG

243off_170415_2.JPG

今回はシャチョウが二人も参加というセレブな会です(笑
エルさんからはキットの大放出もあり盛り上がりました!
この場を借りてお礼申し上げます。


また、関東に赴任されているランナー さんも緊急参戦。
話しているうちに過去にどこかでお会いしているような気がするのは単なる気のせいかな?
24がメインとのことですが実は隠れ43であることも暴露され、放出品を確保できたように見えたので、今後もオフ会などお声がけしようと思います(笑


で、お土産…

の写真を手違いで消してしまいましたw ゴメン
ヤヴァいものとおいしいアテを頂きました。
よく税関通れたね?とのツッコミも(笑
手元のものはすでに開封済みだったりするので、この辺り を参照いただけると幸いです。
- 想像したよりニオイや癖もなく、普通に頂けました。

さらに、以前、出来の良くない自作エッチングを送り付けてしまったことを無かったことにしようと浅知恵を駆使した 献上品 のお返しに。とクリアーレッドを頂戴します。

243off_170415_3.JPG

メタリック粒子ではないナニかが沈殿し、クリアーオレンジとの中間的な色のようにも思えるので、7,80年代頃のテールレンズや完成品に回し掛けることでキャンディカラー調の仕上げにも活用できるかもしれません。

ありがとうございました。


新作は
せーろくさんのメルセデス450SLC

243off_170415_4.JPG

ボディワークは市販車そのままという感じですが、さりげなくカッコイイです。 この手の車は「さりげなく」というのが良いと思っていますが、なかなか難しいんですよね。


こいでさんの121は2台エントリー(写真撮り忘れ)
先日の麻婆オフでちゃんと見ることができなかったので、再度見せていただきました。
絶妙な色違いで仕上げた2台で、暗めの方はイメージの実車に近いのかなと想像。模型的には明るい方が似合っている感じ。並べて見ていると「もしかしたら当時のフェラーリってこんな事もあり得たかも」などと妄想してしまったりと1人の作者による同一キットの面白さがありました。

さらに360 spider。

243off_170415_5.JPG

安定の仕上がり流石です。


新米パパさんの静岡向け新作 Citroën ZX 91

243off_170415_6.JPG

忙しそうにしているのにこちらも安定の仕上がり。
黄色いボディに赤い内装と模型映えしますねぇ

おまけ
2軒目にはヤゲンでない七味が鎮座。

243off_170415_12.JPG


長くなったので物欲偏と記事分けます。。

ミッション! [雑記・日記]

もう4月ですねー
2017年も1/4が過ぎたことになります。


ウチは結婚式記念日が4月1日ということもあり、何かしらイベントを企画するミッションが有ったりなかったり。
普段、趣味に没頭してばっかりのダメな人を横目に、家事をこなし色々頑張ってくれている家人に感謝します。 残念ながら祈るだけでは気持ちがなかなか伝わらない歯がゆさがあるので、ユルメに何かを行って感謝の意を表現しようと画策するわけです。



当初予定していた4月1日は天候不順だったため、延期した日曜の割と早めの時間、空模様も何とか持ちこたえてくれているのを確認して、車に乗り込みGO。



C2~アクアラインを経由して千葉県入り

blog_170402_1.JPG

海ほたるで一服。
そのまま房総半島を横断して第一目的地を目指します。

いちご園 (たむら農園

blog_170402_2.JPG

ここは初めて訪問しましたが、数種類のいちごが楽しめます。
食べ比べた結果…正直、比べればわかるけど、という感じ。

blog_170402_3.JPG

園内で豊作?だったこともあり「とよのか」が甘さ、風味、酸味のバランスが自分の嗜好に合っているように感じました。

blog_170402_4.JPG

いちご園周辺には菜の花なども。
この時期だと花も楽しめるので女子にも好評です。

大人げなくおなか一杯いちごを食べたら太平洋を目指します。


波と戯れていた頃は「ポイント」としてしか認識していなかったカモシー。

blog_170402_5.JPG

ベルーガ、アシカ、イルカなどのショーを楽しみつつ、クラゲやカメで癒されます。

blog_170402_6.JPG

blog_170402_7.JPG

うじゃうじゃうじゃ

blog_170402_8.JPG

blog_170402_9.JPG

クマノミもこれだけいるとキモイ。


帰路はもう一度内房側に出て、金谷からフェリー。
カモシーの入場券とセット販売で若干お得になります。

blog_170402_10.JPG

結構ツアラーと芝刈り族の面々が多いです。
バイクいいなぁ!

blog_170402_11.JPG

40分程で久里浜着
下船時はセルとキック、アクセルをあおる音…オッサン殺し的爆音に包まれます(笑
バイクいい!


久里浜へ上陸したら横須賀か横浜で夕食を。と思ってはいたのですが、数名の同行者の腹具合までは想像できなかったのでノープラン。

とりあえず横浜方面を目指して…

blog_170402_12.JPG

放題亭(笑
そして通されたのが一昨年の部室!(笑



工程は260㎞位ですがそのほとんどは高速使用で、おおよそ1時間ごとにCPを設ける感じのルート設定をしたので、ドライバー(今回はワタシ1人)も同行者もあまり負担にならないと思います。 房総半島を横断する国道410号と県道34号は程よいワインディングもあり、ミッションと言いつつ春のドライブも十分楽しめました。

震災の日 [雑記・日記]

2011年3月11日14時46分

6年が過ぎました。

年月を重ねるごとに、「あの日」「あれから」という言葉はなるべく使わない方が良いと考えています。 メディアではよく使われる言葉ですが、当事者にとってそれは昨日のことのように忘れられないことだから。
郡山で震災に遭い、友人を亡くした私自身でもそう感じるのだから、未だに故郷や元の自宅にすら帰られない人々にとっては震災の日からそして明日以降も続く日々だと思うのです。 復興は完了することなく6年という年月は長いとか短いではない、「時間」という定規を当てはめてはいけないんじゃないかと思います。



昨日は偶然そして突然郡山への出張がありました。
先方も準備が十分でなく、「でも今週中に打合せをしたい。 あと一日あればもう少し準備できたんですが…。」と、土曜日でなければ福島を訪れるのは11日だったのかも?

昨日も震災日と同じように雪のちらつく空模様の中、無人駅のホームに立って「こんなに寒い中、突然全てを失った人々がいた」と思うと、見えない力で「忘れてはならんよ」と言われているようでした。


震災で命を落とされた方に黙祷を捧げます

243 modelers Feat. 北京(モ) 望年会 [雑記・日記]

先週末、大陸の刺客を囲む会が催されました。
場所はアキバのいつものお店。

243off_161210_1.JPG

今回も変則的なテーブル。
いっそもう5~8人くらい増やして貸切った方が良いか?


約2年ぶり?の再会も無事果たせましたが、ミッション的には1/3だったとか。 次回に持ち越しですねー

243off_161210_2.JPG
再会を喜び・・・何故かおなかを見せ合う(笑


で、主賓の作品写真がぶれてて使い物にならないという失態 m(__)m
ウインドウの小窓、リア中央のパネル、塗り分けのカラーリングなど見どころ満載の素晴らしい作品でした。


今回は北海道からの客人も交えてDTMも開催!
馬(馬刺し)を蹴散らします(笑 の図

243off_161210_3.JPG

ベンツのシルバー素晴らしい仕上がりです。
F1に通じる高輝度のクローム系仕上げは中間層に水性クリアを使うことで濁りを抑えウレタンで仕上げているとのことですが、24サイズであの均一なシルバー面を得るための努力を想像すると・・・
アウディで苦労したフロントロゴの光沢仕上げも、ココにこだわらなければ何になる。という気合の出来栄え。


「おや?カウンターの片隅では・・・」と誰もが聞き耳を立てたくなる超絶系GTO談議

243off_161210_4.JPG

写真も撮らず、しゃべり足りずとも楽しい時間はあっという間に終わってしまいます。
2次会はデッドボールからのサウナ(謎

ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。
前の10件 | - 雑記・日記 ブログトップ