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F4-EJ 2 [Modeling]

ご無沙汰しております。
今年は雨続きで各地のプールも閑古鳥、花火大会も中止が相次ぐなど冴えない夏でした。
うちはかーちゃんが暦通りの出勤&休みと思ったら夏風邪拗らせまして、さらに義母が緊急入院するとかどこに行くでもないのに忙しない日々でした。 その分、普段できない家の雑用をやったりして過ごすことができました。


で、若干不謹慎にも義母の入院をつぶやくと、肌爪先生からの反応。
先生「近くだね」
オ「え、そうなんですか!? コブラ見せてください!」
先生「いいよん♪」
オ「ありがとうございます♪」
ということで、厚かましくも突撃。

ジャジャ~ン

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塗装しないアルミの素地にヘアライン仕上げがイカしてます!
レプリカとは言いつつもシェルビーからライセンスを受けて生産しているCSX4000シリーズ(?)なのである意味本物。 ここから更にボディの仕上げなど好みに仕上げていくのだとか。 仕上がったらまた見せてくださいね!

また、突然の訪問にも快く対応くださいまして、誕生日の素晴らしい記念となりました。




さて、裏では別の模型を進めたりしていますが、お友達バージョンの方の進捗を少し。
機体の方はスジボリ→脱線埋め→スジボリ→脱線…のループを繰り返しています(笑 が、切りがない。 ある程度で諦めないとですね。


ヒコーキは何はなくともコクピットから。
ということで塗装。

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実は他の製作品との進捗でグレー系の塗料を使いたくなかった。というのがあり、かなり遅れております。


カーテンも塗装

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接着して完成

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同じフジミのキットでもコクピットの造形は何種類か存在しており、これは平面で構成された若干残念な方。
会長の「72は見えないよー」の言葉に乗ります(笑


年内完成目指します。
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ヒコーキ! [Modeling]

グランツーリスモの最新作が出るようです。

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グランツーリスモ・ドットコム


画がものすごく綺麗でディテールも緻密。 VRモードも搭載でほぼドライビングシミュレーターと変わらないという魅力的な作品。
あと足りないのは臭いと風とGか。

これまでのシリーズは一応すべて購入してましたが、今回はどうしましょうかねー
何しろ前作もほとんどプレイしておらず、さらに今からプラットフォーム買い替えてとかやらない気がします。



ということで、バーチャルなクルマはさておき、たまにはヒコーキ作ってみます。

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仲間内で盛り上がって少し前から作り始めていますが、小学生以来?のヒコーキは難しす!

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静岡で見た作品を思い浮かべながら…スジボリとかヨレヨレ~!(笑
肩肘張らずにとにかく形にしてみましょう。
どうなることやらw
タグ:F4EJ

Ferrari 250GT SWB ’Breadvan’ -11 [Modeling]

いわゆる夏風邪ですっかり体調を崩してしまいました。
週末ゆっくり養生すれば回復するかな?と風邪を口実にダラダラ過ごしてみましたが、良くなるどころかさらに悪化(笑
週明けにどうしようもなくなり点滴と投薬で少し回復しました。
季節の変わり目、皆さんも体調管理しっかりしましょうね。





さて、以前ゼッケンデカール部でトラブったBreadvan は、その後修復を試み完成を目指しました。
簡単に捨てることができない貧乏性(^^;


デカール部がベロロ~~ン となってしまった前後に作業していたエキパイ。

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キットシャシーのモールドに合わせて真鍮線で作りました。
マフラーカッターはコジマで出している(たぶん)250GTO用のもの。 少しサイズがデカいです。



こちらは完成させて静岡にも展示させていただいたので今更な訳ですが、これにて一応完成報告となります。(すっかりうっかり。とも言います)

Ferrari 250 GT SWB Breadvan (1962)

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黒の研ぎ出しは難しいっすねー
先に完成報告した97Tへの布石というか軽く踏み台と思っていたのですが、十分に反省が生かせなかった例となってしまいました。 以前見せていただき網膜に焼き付けたカミムラさんの黒ボディの作品を何度も脳内再生しても、根本的にすべてが違うことを思い知るです。 


ということで、クロい模型は難しいゾ(笑

Lotus97T -15 [Modeling]

2017もあっという間に折り返しです。
後半もオフ会やホビーフォーラムなどイベントも控えているので楽しみです。




97Tはようやく全てのパーツが揃ったので組立です。
キットから改造した部分もあるのでよく手順を考えるです。


フロントウイングは左右対象・水平直角が目立つので慎重に

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メインフラップはボディにネジ固定としていますが、翼端板からボーテックス・ジェネレーター(のようなもの)を介してパージボードは自作したステーでボディと接続されます。
このステーが曲者で、仮組で慎重に位置長さ合わせ、組立もハタガネを使ってジオメトリー合わせを慎重に行いましたがやはり少しズレが発生してしまいました。 コンマ数ミリ程度のズレですが、人間の目ではそれを感じ取れてしまうのですね。



知恵の輪のような組立でサスアームとアップライトを。
左側を組んで右側。

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塗装は剥げるし位置関係は微妙に調整が必要だし。と、いーーっ!ってなります。


ロールバー周りも少し色気を出してみます。

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ベース部分はモノコック側のガソリンタンク部を再現するため真鍮板にカーボンデカールを貼りこみます。 その上にジャンクのエッチングとアルミ板を円形に成型したものでデッチアップした給油口を作ってみました。 詳細資料がなかったので雰囲気だけです。



というわけで完成。
ロータスルノー97T A・セナ ポルトガルGPです。

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43初F1には反省点も多く、静岡には間に合いませんでしたがなんとかカタチになりました。 完成すればやはりJPSカラーはかっこいい!
横浜ホビーフォーラムではルマンの会のブースで「ルノーエンジン」として展示させていただきます(笑
タグ:Lotus 97T

Lotus97T -14 [Modeling]

先日のサーバー容量に引き続き、週明けからPCが仮死状態になりになりましたorz
月曜日に立ち上げるとお久しぶりのブルースクリーン。
SSDが逝ったのかと思いましたが、調べていくとブートエントリーがズッコケているだけのよう。 起動ディスクなどをネットから回収してコマンドプロンプトでエントリーを正しく書き換えたところ無事復旧しました。
SSDはHDDに比べて不調の前兆が判りづらいとかもあるのでこまめにバックアップは必要ですね。





今回はタイヤの組立 - 仕上げです。

このキットを手にしたことがある方はご存知のように、キット付属のホイールは真鍮製。 当時はアルミ引き物が無かったのかな?
しかも、付属のタイヤは嵌めたら割れました(笑

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そこで、tameoから発売されているアフターパーツを通販でいくつか取り寄せますが、リム固定リングがついている物が運悪く入手できませんでした。。
ということをオフ会でぼやいていたら模型の 神様 が舞い降りました。

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「カミさま、自分が探しているのは金の斧ではなく鉄の斧ですよ。でも、ありがたくお譲りいただきます(笑」

う~ん、Tameoの20番ですよ?
奢りすぎではないでしょうか…。






Tameoからアフターパーツとして発売されているレインタイヤを使って組立てます。

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リムを軽く磨いてクリアで酸化保護。 ディスクというかスポークはキットのエッチングに金とクリアオレンジを混色したもので塗装、件の固定リングはクリアをかけて軽くスミ入れしました。

タイヤレターは改版版デカールではちゃんと両面分入っています。 が、サイズが全て同じなので曲率をタイヤに合わせて馴染ませる必要があります。

タイヤは成型の問題なのかヒケなのか、トレッド面の中央が凹んでいるのでバリ取りしたらパターンが消えかかってしまいました(涙
それでもトレッドが怒り肩なので、ホイールにマスキングテープを2巻きして中央が少し膨らむようにしています。 もう少し平らにしたいところですが、あまり巻きすぎると経時でタイヤが割れる恐れがあるので妥協しました。


ホイールナットも六角ではなく、円錐状の特徴的なもの。
旋盤で挽かないとダメかなと思っていたところ、友人 から「適当なパーツがあるよ!」と即日着弾! 本当にありがとうございます。

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後日聞いてみると、これもTameoのアフターパーツで大阪の某ショップで在庫発見。 P34辺りも同形状なので確保しておいた方がよさそうです。




ビードストッパーは43スケールではスルーしてもあまりツッコまれないアイテム。(と思っていますw)
でも、あるとなんだかうれしいかも。ということで追加します。


まずはパーツの準備ですが、リムの外側から90度均等に開口するのは至難の業なので、イモ付けすることを前提にします。

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使用したのはT2Mから発売されている袋ナット(対角0.7㎜)
プライヤーで保持して軸の部分を根元から折り曲げるようにカットします。 軸部分のバリが残るので、プラ板に0.5㎜のドリルで浅い穴を掘り、頭をはめてダイヤモンドヤスリで仕上げます。


接着の位置決めはかなりアナログな方法を採用。

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まずリム内径より0.3㎜ほど小さくマスキングテープを切り出し、製図用のテンプレートを充てて90度位置に慎重にマーキングします。
それをリムの段差に乗せるようにして接着位置のガイドとし、タイヤ完成です。
タグ:Lotus 97T

Lotus97T -13 [Modeling]

少し前に「筆やナイフが転がって、足に刺さりそうになったことない?」なんて会話がされていまして、各自様々な工夫をされているなぁと思っていた矢先、自宅台所を見ると便利グッズを発見! かーちゃんエライ!!

早速買ってきてみたのがこちら
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100円ショップの台所用品売り場で調達です。

使い方は簡単
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差し込むだけ

シリコン製なのでサイズはある程度自由が利きます
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邪魔にならない上の方に取り付けて、それでも邪魔ならすぐに外せます。
塗料にも強いので筆に付ける事も可能。

トレイを用意しても作業中はどうしても手元に転がしがちな数種のナイフ類。 足を「ペン立て」にしないで済みそうです。




今回はリア周りの組み立てです。



リアウイングは翼端板と3分割したフラップを接着。

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定番工法です。
養生したノギスに挟み込んでエポキシ接着剤の硬化を待ちます。

と、言葉にすると簡単ですが、計5個の部品を組むのは難儀しました。 持ち手にしていたリードピンは接着前に翼端板の厚みに合わせてカットしてしまったので、仮組の時のように保持してくれないんですね。 多分何かを間違えていると感じながら、なんとかカタチにしました。



リアセクション。 ここは何度も仮組を行っているので大きな問題はありません。

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ドライブシャフトはキット付属のもの(真鍮製シャフト)を使わずに洋白線に置き換えました。 実車の色味は鉄を処理したようなのですがそのままです。 いずれ表面が酸化して少し曇ればよいかと。
ブーツは鉄道模型用の碍子(プラパーツ)をフラット黒とタイヤブラック1:1混色で塗装したものです。 オイルクーラーの配管が狙い通りの仕事してくれたように思います。

組立は1カ所接着して硬化を待って。の繰り返しで進みが遅くなりますが、パーツが組み上がり形になっていくのは楽しいですね。 模型製作で一番至福な時かも。
タグ:Lotus 97T

Lotus97T -12 [Modeling]

画像をアップロードしようとしたら、「容量が足りないよ!」ってメッセージが出て、過去記事消さなきゃいけないかなー と少々焦りました。
プロバイダが提供している無料版で使っていますが、画像やらのアップロード出来る最大容量が5Gまで。 で、100M(約1G)毎に「もうちょいサーバー使わしてね♪」と追加申請しないといけないというシステムなんですな。
そういえば以前1回追加したなぁ と思い出して申請したら無事アップできました。 このペースだとあと4,5年は戦えそうです。




97Tは下半身に目途がついたのでボディに戻ります。
静岡に持ち込んだ結構埃がついているので洗浄して傷などをチェック。
中研ぎの成果でそれなりの平滑面を得られていますが、経時と共に軽い肉痩せも出てきていたので、もう一度軽く2000番とコンパウンド掛けを行いました。

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特にサイドポンツーンは平面に意識を集中して。

とはいっても、磨けば傷はつくもの。
特にラッカーなので一度ついた傷はなかなか消すのも難しく、心なしか白っぽくなりますね。

黒を黒で仕上げるのは本当に難しいですな。
と思うとウレタンを試してみようかと考えるのですが、未だ食わず嫌い。

そういえば、カミムラ氏のT36の仕上げに感化され、艶のコントラストが強すぎると感じていたウイングは半艶クリアーで艶の調整をしました。
タグ:Lotus 97T

Lotus97T -11 [Modeling]

今日の話題は
【レッドブル・エアレース】
室屋選手 ホームレースで2連覇を達成!
でしょうか。

↓ RedBull公式ページのニュース記事リンク
千葉:室屋がホームレース2連覇を達成


カテゴリー問わずホームレースでは普段と違う力が後押しする! と一方でホームでは勝てないジンクス。 があるようですが、見事前者の後押し効果が出たようです。
世界を舞台に日本人選手の活躍が素晴らしいですね。
Sonka選手と現在同点ですが好調を維持してタイトルをとれるよう応援してます!




さて、97Tは内装部品が揃ったので組み立てます。


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コクピット自体はカーボン地のようですが、そこまでやると五月蠅くなりそうだったのでガンメタと黒を混色したものを塗って半艶クリアーで落ち着かせました。


パーツ的には
・シート+シートベルト
・メーターパネル+ステアリング
・シフトレバー(右)
・スタブ調整レバー(左)
・消火器
といった構成です。


足元ではABCペダルはかろうじて見えないほど奥まった位置。
その代わり資料を見るとサスが結構目立つ位置ですね。 バルクヘッドのすぐ向こう側でふくらはぎの両サイド辺りにあったようです。
今回はいずれもオミットしました(笑


スタビライザーのレバーは真鍮パイプにニッケルパイプを組み合わせたもの。

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真鍮パイプに糸鋸で数カ所刻みを入れてヤスリで整え、レバーのスロット再現を試みましたが案の定ほとんど見えません(涙




シフトレバーも真鍮パイプと洋白線の組み合わせにリンケージ部は洋白版をコの字に曲げたもの。
エッチングのサスベースが手元にあればそれを使った方が手っ取り早いですね。

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消火器はシート一体だったものを切り離して、新たにアルミ棒からドリルレースでひねり出しました。赤く塗装してしまうのでアルミである必要はないのですが…。
配管用に側面に穴をあけてあるのですが、実際に配管してみると収まりが悪かったので外してしまいました。

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ステアリングは焼きなました真鍮線を丸めたものに置き換えるのは定番工作ですね。
スポーク部はメーターパネルと同様の工作でT字型に切り出した真鍮板をハンダ接合しています。
左手には赤いブーストボタンを。 ちょっとオーバースケール(汗

これでコクピット完了です。
タグ:Lotus 97T

Lotus97T -10 [Modeling]

佐藤琢磨 公式ブログ】




素晴らしい快挙ですね! 琢磨選手おめでとうございます!

日本人初ですよ。
F1では04年アメリカGPで3位表彰台
INDYCARシリーズでは13年ロングビーチGPで初優勝
17年INDY500で日本人で初優勝

実はかーちゃんもファンだったりしたので、これからも草葉の陰から応援してますよ。






さて、メーターパネルに続いて今回はシートベルトです。
苦手な部類に入るベルトの作成ですが、手持ちからZモデルの物で組みました。

事前に手芸用のほつれ止め剤を含侵させるように塗ることで、作業中にグズグズになるのを防いでいます。

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というわけで完了。







これで終わってしまうと記事にする意義がなくなるので…
静岡他で頂いたアドバイスというか友人のアイデアを実践してみます。 パクリとも言います(笑


ずいぶん昔に釣具屋で購入した板オモリ(鉛!)とWAVEのメッシュ#120と#150。

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今でも板オモリって売っているのでしょうか? 上田の環境大臣にツッコまれそうです。
いや、鉛成分の貯蔵量はワタシの方が少ないか(笑



板オモリを適当な幅にカットしてメッシュの下敷きにしてアルミ棒でグイグイとローリング。

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下敷きにアクリルやガラス、木など試しましたがカッターマットが一番具合良かったです。 下敷きが硬すぎると両面に転写した際、最初に行った方が潰れてしまいます。 ローラーはアルミでなくともある程度の硬さがあればよい感じですね。
力加減にもよりますが”のす”ことにより板厚は0.2→0.15~0.18、幅も若干広がるのでそれを見込んで切り出すのが良いです。 欲張って幅広のものを後から切り出そうとすると転写も切り出しもうまくいきません(笑


メッシュが転写された鉛なベルト生地

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思った以上にしっかりテクスチャーが付きますね。
細い方のベルトは#150、幅広は#120で付けてみました。


適当な不要になった名刺とか厚紙の真ん中を切り抜いて橋渡しするように両面テープで固定して両面塗装

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以前、入手性の良いプライマーで塗装したとき、少し触るとポロポロ塗膜がはがれるトラブルがあってから板鉛を敬遠していましたが、今回ミッチャクロンを使用したところ問題なしです。 流石に無理な曲げやピンセットで引っかく等すると取れますが。




ゼットモデル製の素組品と比較です。

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静岡に間に合わないと見切った時点で、金具の塗装までしてアップグレードしたため雰囲気も違います。 どちらが良いとかではなく好みと思われます。



シート自体はキットのパーツを使います。
(形状がずいぶん違うんですけどねー。)
前端に一体モールドされていた多分消火器と思われる部分はカットしました。

エポキシでシートベルトを接着します。

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鉛板の利点は癖付が容易にできること。
脱ぎ捨てて重なった感じは…センスの一言。
センス無いですワタクシ orz

シートベルトの生地ってなめらかでシワは出来ないけど、ヨレたり折れ曲がったり、肩のパッドのところは突っ張ったりと独特の質感出すの難しいですねー
キットパーツだとシート幅もかなり狭いので窮屈さが強調されてしまったのも残念な点かな。
一方、鉛板の扱いが少し理解できたので今後も使えますね。
タグ:Lotus 97T

Lotus97T -9 [Modeling]

SNSでまわってきた動画



YouTubeチャンネルのConceptsiPhoneによる妄想?
(と言ってしまうと相当語弊があるな ^^;)

いわゆる光学迷彩と無線充電のアッピール。
実際には全面液晶 & 超近接撮影対応+超広角で無ければ動画のような疑似透明化は出来ないはずですが、5,6年前から噂されている「ガラス板のような透明iPhone」の面白みがありますね。
ワタシがより具体的な提案として興味を持ったのは無線充電。
これも10年ほど前(研究自体はもっと昔)から、本業の身近なところで具体的な実験がなされていたので、いよいよ実現か?と期待させるもの。 実際にはQi規格になるというのが現実的なようですが、すでに特許申請しているWi-Fi電波を使った充電も理論的には可能だとか。
すると近い将来、町中に林立したソーラー発給電ポストから歩いているだけで充電されるということも考えられるとか~ 夢いっぱいの近未来ですな。




記事とは全く関係のない枕ですww






97Tは43初製作のF1ですが、スケール違えどコクピットはオープンボディの見どころの一つになるに違いありません。
ユルメに頑張ってみます。
肩肘張らず…あくまでもユルメ (^^;


まずは当時を反映したアナログなメーターパネル

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残念感満載のパーツですがキットの古さを考慮すれば仕方ないですかね


ディテールも違うので潔く削ります。

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面とか少しだけ気にします。



メーターパネルを0.3㎜の真鍮板からひねり出します。

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大きい状態で穴をあけて大まかに外形を糸鋸でカッとしたらやすりで追い込む。 といういつもの手法です。
このくらいのサイズの自作パーツは慣れると真鍮程度の硬さの金属の方がプラに比べて加工しやすいと思います。 ヤスリのひと摺りで削れる量が少ないので調整しやすいのかな。



その他小物もチマチマ作って合体!

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メーターはキットデカールが版ズレしていて使い物にならなかったので、エッフェのメーターアソートから似たようなデザインのものをチョイスしています。 文字は白印刷なのでクリアオレンジを塗りました。
センターのブーストランプ(?)、左手のトグルSW共に洋白線を磨いたものにリード線で作ったリングを組み合わせています。
更にメーターパネルの上に後付けらしきデジタルのナニかはプラ板の端材を塗り分けたもの。 流石にこのサイズの工作というか塗装の仕上がりはコレが限界です。
タグ:Lotus 97T

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