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Tyrrell P34(1976) -3 [Modeling]

週末は10年越えで悲鳴を上げていたリビングのエアコン交換をしてもらいました。 工事には二人がかりで3時間! 本体も機能が増えたせい?か少し大きくなりましたが、効きも良くなって家族の不満も解消。
作業のために家具を移動したので、ついでに模様替えしつつ大掃除も随行。 一気にやると手抜きになりがちとなるし、今頃から始めないと年末にバタバタしそうなので少しずつこなしていきます。



P34の進捗は・・・落書きをしています。

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キット状態では再現があっさりし過ぎなステア機構周りのディテールアップを目指します。
測定した元パーツやスキマに合わせて細かい部品をちまちまと作っていきましょう。


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同じ形状を要求される部分はハンダや瞬着で仮固定して形状出しします。

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小さくて一見加工が困難そうに見える部品も組み合わせを工夫して手順を検討すればある程度の精度を保ちつつ何とか形にできます。

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さらに強度や精度が欲しい部分は長めにパイプを後付けして、削りながら調整しました。
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Tyrrell P34(1976) -2 [Modeling]

P34は「ボディ側はフォルムに手を入れることなく進めます。」といった矢先ですが、P34の三角断面モノコックの塗りわけを考えてカット!

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切ったり盛ったりと界隈の流行に乗ります。

モリモリの画像を取り忘れましたが、燃料タンク部分をシャシー側に移植して整形が終わったのがこちら

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盛った削ったをかなり繰り返しました。
シャシー側にはアルミシートを貼る予定で一段落としてあります。

カウルの分割線らしき形状も違っていたので気分スッキリです。


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Tyrrell P34(1976) -1 [Modeling]

もう今年も残すところ1ヶ月。
忘年会に歳末セールの誘惑、クリスマスと続き年が明ければ元旦早々子供に金銭を提供する散財シーズン到来です。 働くお父さん共にガンバリましょう!


P34。 箱から出してキットを眺めてみます。

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資料はこのへんで。

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シャシーとボディを固定するネジが漢です。
ワタシも太く大きくなぁ~れ!(体型ではなくね)

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とりあえずシャシー側を一旦埋めて細いネジを切ります。
ボディ側は基本的にフォルムに手を入れることなく進めるつもりですが、サイドカウルが角ばりすぎなのは気になりますね。



ところで、盛ったメタルやハンダを豪快に荒削りする時、皆様どうされています?
レジンなどはよく股間に掃除機ノズルを挟んで吸引プレイを楽しむと聞きますが、メタルはなかなかそうもいかず服に付着したり床が悲惨なことになります。

ということで、簡易切削ブース(笑

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事務用のクリアファイルにテープを貼ると視界が確保できます。 すりガラスに水をかけると向こう側が透けるのと同じ原理ですね。 モヤモヤがワクワクに変わる瞬間です。
L字の開口部長辺をテープで固定して、溶着されている短辺をカットして筒状にします。
切削クズごと使い捨てもよし。 2,3回使いまわすもよし。
荒削りなのでこれでよしです。

両側から手を突っ込んでルーターでゴリゴリ削ります。
飛び散るメタルのチップが格段に減るので掃除が楽チンですよ。
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Tyrrell P34(1976) -0 [Modeling]

ご無沙汰しております。
・・・更新単にサボっていただけです。スミマセン

97Tはホビーフォーラム向け「新作」として完成したあとチョイチョイ模型は作っていました。


43はルマンで優勝したのを機にDBR9(2008)。
ルネッサンスのキットで、初めて箱の中のものだけで組みました(笑 あ、リアウイングは欠品だったので飛び道具使っていますが。

これは試しにブログ更新ナシでツ言ったーのみで進捗更新していました。 まぁ楽ですけど・・・つぶやく意味あるか? 的な違和感も。 一過性の情報発信の意義? 現代的な感覚についていけません。
完成写真もちゃんと撮っていなかったので後日アップしましょう。


秋のイベントも一段落したので新しいキットはじめました。 43-43ときたので順番的にはそろそろ24をやりたいところですが43続けます。

TameoのTMK222 前期型日本グランプリです。

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これは来年のクラブのテーマに沿ったもので、フルディテールではないものの少し手間取りそうなので早めに取り掛かっておきたいのです。

クラブでは2011年にkawakami氏がシェクター車を製作しています。
あまり作品を見かけない前期方の中でも、模型的には独特なウイングを採用したシェクター車が見栄えしますね。 P34の開発を熱心に行った立役者デパイユでいくか悩むところです。
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F4-EJ 2 [Modeling]

ご無沙汰しております。
今年は雨続きで各地のプールも閑古鳥、花火大会も中止が相次ぐなど冴えない夏でした。
うちはかーちゃんが暦通りの出勤&休みと思ったら夏風邪拗らせまして、さらに義母が緊急入院するとかどこに行くでもないのに忙しない日々でした。 その分、普段できない家の雑用をやったりして過ごすことができました。


で、若干不謹慎にも義母の入院をつぶやくと、肌爪先生からの反応。
先生「近くだね」
オ「え、そうなんですか!? コブラ見せてください!」
先生「いいよん♪」
オ「ありがとうございます♪」
ということで、厚かましくも突撃。

ジャジャ~ン

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塗装しないアルミの素地にヘアライン仕上げがイカしてます!
レプリカとは言いつつもシェルビーからライセンスを受けて生産しているCSX4000シリーズ(?)なのである意味本物。 ここから更にボディの仕上げなど好みに仕上げていくのだとか。 仕上がったらまた見せてくださいね!

また、突然の訪問にも快く対応くださいまして、誕生日の素晴らしい記念となりました。




さて、裏では別の模型を進めたりしていますが、お友達バージョンの方の進捗を少し。
機体の方はスジボリ→脱線埋め→スジボリ→脱線…のループを繰り返しています(笑 が、切りがない。 ある程度で諦めないとですね。


ヒコーキは何はなくともコクピットから。
ということで塗装。

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実は他の製作品との進捗でグレー系の塗料を使いたくなかった。というのがあり、かなり遅れております。


カーテンも塗装

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接着して完成

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同じフジミのキットでもコクピットの造形は何種類か存在しており、これは平面で構成された若干残念な方。
会長の「72は見えないよー」の言葉に乗ります(笑


年内完成目指します。
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ヒコーキ! [Modeling]

グランツーリスモの最新作が出るようです。

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グランツーリスモ・ドットコム


画がものすごく綺麗でディテールも緻密。 VRモードも搭載でほぼドライビングシミュレーターと変わらないという魅力的な作品。
あと足りないのは臭いと風とGか。

これまでのシリーズは一応すべて購入してましたが、今回はどうしましょうかねー
何しろ前作もほとんどプレイしておらず、さらに今からプラットフォーム買い替えてとかやらない気がします。



ということで、バーチャルなクルマはさておき、たまにはヒコーキ作ってみます。

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仲間内で盛り上がって少し前から作り始めていますが、小学生以来?のヒコーキは難しす!

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静岡で見た作品を思い浮かべながら…スジボリとかヨレヨレ~!(笑
肩肘張らずにとにかく形にしてみましょう。
どうなることやらw
タグ:F4EJ

Ferrari 250GT SWB ’Breadvan’ -11 [Modeling]

いわゆる夏風邪ですっかり体調を崩してしまいました。
週末ゆっくり養生すれば回復するかな?と風邪を口実にダラダラ過ごしてみましたが、良くなるどころかさらに悪化(笑
週明けにどうしようもなくなり点滴と投薬で少し回復しました。
季節の変わり目、皆さんも体調管理しっかりしましょうね。





さて、以前ゼッケンデカール部でトラブったBreadvan は、その後修復を試み完成を目指しました。
簡単に捨てることができない貧乏性(^^;


デカール部がベロロ~~ン となってしまった前後に作業していたエキパイ。

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キットシャシーのモールドに合わせて真鍮線で作りました。
マフラーカッターはコジマで出している(たぶん)250GTO用のもの。 少しサイズがデカいです。



こちらは完成させて静岡にも展示させていただいたので今更な訳ですが、これにて一応完成報告となります。(すっかりうっかり。とも言います)

Ferrari 250 GT SWB Breadvan (1962)

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黒の研ぎ出しは難しいっすねー
先に完成報告した97Tへの布石というか軽く踏み台と思っていたのですが、十分に反省が生かせなかった例となってしまいました。 以前見せていただき網膜に焼き付けたカミムラさんの黒ボディの作品を何度も脳内再生しても、根本的にすべてが違うことを思い知るです。 


ということで、クロい模型は難しいゾ(笑

Lotus97T -15 [Modeling]

2017もあっという間に折り返しです。
後半もオフ会やホビーフォーラムなどイベントも控えているので楽しみです。




97Tはようやく全てのパーツが揃ったので組立です。
キットから改造した部分もあるのでよく手順を考えるです。


フロントウイングは左右対象・水平直角が目立つので慎重に

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メインフラップはボディにネジ固定としていますが、翼端板からボーテックス・ジェネレーター(のようなもの)を介してパージボードは自作したステーでボディと接続されます。
このステーが曲者で、仮組で慎重に位置長さ合わせ、組立もハタガネを使ってジオメトリー合わせを慎重に行いましたがやはり少しズレが発生してしまいました。 コンマ数ミリ程度のズレですが、人間の目ではそれを感じ取れてしまうのですね。



知恵の輪のような組立でサスアームとアップライトを。
左側を組んで右側。

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塗装は剥げるし位置関係は微妙に調整が必要だし。と、いーーっ!ってなります。


ロールバー周りも少し色気を出してみます。

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ベース部分はモノコック側のガソリンタンク部を再現するため真鍮板にカーボンデカールを貼りこみます。 その上にジャンクのエッチングとアルミ板を円形に成型したものでデッチアップした給油口を作ってみました。 詳細資料がなかったので雰囲気だけです。



というわけで完成。
ロータスルノー97T A・セナ ポルトガルGPです。

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43初F1には反省点も多く、静岡には間に合いませんでしたがなんとかカタチになりました。 完成すればやはりJPSカラーはかっこいい!
横浜ホビーフォーラムではルマンの会のブースで「ルノーエンジン」として展示させていただきます(笑
タグ:Lotus 97T

Lotus97T -14 [Modeling]

先日のサーバー容量に引き続き、週明けからPCが仮死状態になりになりましたorz
月曜日に立ち上げるとお久しぶりのブルースクリーン。
SSDが逝ったのかと思いましたが、調べていくとブートエントリーがズッコケているだけのよう。 起動ディスクなどをネットから回収してコマンドプロンプトでエントリーを正しく書き換えたところ無事復旧しました。
SSDはHDDに比べて不調の前兆が判りづらいとかもあるのでこまめにバックアップは必要ですね。





今回はタイヤの組立 - 仕上げです。

このキットを手にしたことがある方はご存知のように、キット付属のホイールは真鍮製。 当時はアルミ引き物が無かったのかな?
しかも、付属のタイヤは嵌めたら割れました(笑

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そこで、tameoから発売されているアフターパーツを通販でいくつか取り寄せますが、リム固定リングがついている物が運悪く入手できませんでした。。
ということをオフ会でぼやいていたら模型の 神様 が舞い降りました。

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「カミさま、自分が探しているのは金の斧ではなく鉄の斧ですよ。でも、ありがたくお譲りいただきます(笑」

う~ん、Tameoの20番ですよ?
奢りすぎではないでしょうか…。






Tameoからアフターパーツとして発売されているレインタイヤを使って組立てます。

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リムを軽く磨いてクリアで酸化保護。 ディスクというかスポークはキットのエッチングに金とクリアオレンジを混色したもので塗装、件の固定リングはクリアをかけて軽くスミ入れしました。

タイヤレターは改版版デカールではちゃんと両面分入っています。 が、サイズが全て同じなので曲率をタイヤに合わせて馴染ませる必要があります。

タイヤは成型の問題なのかヒケなのか、トレッド面の中央が凹んでいるのでバリ取りしたらパターンが消えかかってしまいました(涙
それでもトレッドが怒り肩なので、ホイールにマスキングテープを2巻きして中央が少し膨らむようにしています。 もう少し平らにしたいところですが、あまり巻きすぎると経時でタイヤが割れる恐れがあるので妥協しました。


ホイールナットも六角ではなく、円錐状の特徴的なもの。
旋盤で挽かないとダメかなと思っていたところ、友人 から「適当なパーツがあるよ!」と即日着弾! 本当にありがとうございます。

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後日聞いてみると、これもTameoのアフターパーツで大阪の某ショップで在庫発見。 P34辺りも同形状なので確保しておいた方がよさそうです。




ビードストッパーは43スケールではスルーしてもあまりツッコまれないアイテム。(と思っていますw)
でも、あるとなんだかうれしいかも。ということで追加します。


まずはパーツの準備ですが、リムの外側から90度均等に開口するのは至難の業なので、イモ付けすることを前提にします。

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使用したのはT2Mから発売されている袋ナット(対角0.7㎜)
プライヤーで保持して軸の部分を根元から折り曲げるようにカットします。 軸部分のバリが残るので、プラ板に0.5㎜のドリルで浅い穴を掘り、頭をはめてダイヤモンドヤスリで仕上げます。


接着の位置決めはかなりアナログな方法を採用。

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まずリム内径より0.3㎜ほど小さくマスキングテープを切り出し、製図用のテンプレートを充てて90度位置に慎重にマーキングします。
それをリムの段差に乗せるようにして接着位置のガイドとし、タイヤ完成です。
タグ:Lotus 97T

Lotus97T -13 [Modeling]

少し前に「筆やナイフが転がって、足に刺さりそうになったことない?」なんて会話がされていまして、各自様々な工夫をされているなぁと思っていた矢先、自宅台所を見ると便利グッズを発見! かーちゃんエライ!!

早速買ってきてみたのがこちら
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100円ショップの台所用品売り場で調達です。

使い方は簡単
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差し込むだけ

シリコン製なのでサイズはある程度自由が利きます
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邪魔にならない上の方に取り付けて、それでも邪魔ならすぐに外せます。
塗料にも強いので筆に付ける事も可能。

トレイを用意しても作業中はどうしても手元に転がしがちな数種のナイフ類。 足を「ペン立て」にしないで済みそうです。




今回はリア周りの組み立てです。



リアウイングは翼端板と3分割したフラップを接着。

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定番工法です。
養生したノギスに挟み込んでエポキシ接着剤の硬化を待ちます。

と、言葉にすると簡単ですが、計5個の部品を組むのは難儀しました。 持ち手にしていたリードピンは接着前に翼端板の厚みに合わせてカットしてしまったので、仮組の時のように保持してくれないんですね。 多分何かを間違えていると感じながら、なんとかカタチにしました。



リアセクション。 ここは何度も仮組を行っているので大きな問題はありません。

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ドライブシャフトはキット付属のもの(真鍮製シャフト)を使わずに洋白線に置き換えました。 実車の色味は鉄を処理したようなのですがそのままです。 いずれ表面が酸化して少し曇ればよいかと。
ブーツは鉄道模型用の碍子(プラパーツ)をフラット黒とタイヤブラック1:1混色で塗装したものです。 オイルクーラーの配管が狙い通りの仕事してくれたように思います。

組立は1カ所接着して硬化を待って。の繰り返しで進みが遅くなりますが、パーツが組み上がり形になっていくのは楽しいですね。 模型製作で一番至福な時かも。
タグ:Lotus 97T