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F4-EJ 9 [Modeling]

ファントム「飛び立て!(とてもじゃないが飛べないゾ!)」の巻

と、その前に展示会の告知です。
今度の週末、2月10日/11日の2日間、展示会『模型を作ったら自慢しよう会』に参加します。

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お時間ありましたらお立ち寄りください。
ワタシは両日とも基本的に終日会場にいる予定ですのでお気軽に声掛けいただければと思います。




さて、ファントムは完成! にしちゃう!

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説明書によるとミサイルや燃料タンクはフル装備のようです。
ですが、式典用の特別塗装機なので全部盛りもどうかな?と思うので、サイドワインダー スパローは付けませんでした。(それ以外は指示書どおりです)

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作り慣れない・・・というか、小学校以来の飛行機はかなり手こずりましたね。 凹む失敗も多々あるです。
今回、仕上がりも雑で失敗も多く何度途中で放り飛ばそうかと思いましたが、友人との共作というバックアップに支えられてカタチには出来ました。 飛行機の作り方的なものがなんとなく掴めたのが収穫と思います。
とてもお見せできるようなモノではないのですが展示会で晒します。


皆様のご来場お待ちしております。
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F4-EJ 8 [Modeling]

昨夜は皆既月食。
皆さん見られましたか?

ブルームーンでブラッドムーン。 次の完全な皆既月食が日本で観察できるのは50年後とか。
人生的にラストチャンスと思い、赤い月がいつもと違う欠け方で時間と共に目視で変化してゆく幻想的な光景を楽しみました。





ファントム「デカール地獄」の巻

機体の塗装が終わったのでデカール貼り進めました。
写真撮り忘れましたけどデカールの番号は100番以上!

ひたすら貼り続けます。。。

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デカールは薄く馴染みも悪くないので中版サイズのものでも割と貼りやすいです。
若干糊が弱めなのでマークセッターを使いました。
当初はソフターを薄めて使用したのですが、それでもコーションを繋ぐ余白部が溶けやすく、押し付ける綿棒に張り付いてくるのでやめました。 余白を全部切取るのムリゲーだし(笑


一日1~2時間ずつですが地道に貼り進めました。
細かいパーツの塗装と取り付けを行えば完成が見えてきます。
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F4-EJ 7 [Modeling]

ファントム「機体塗装しました」の巻


昨日は関東でも5年ぶりくらいの大雪となりました。
帰宅等に関しては公共交通機関の乱れでイタイ目に合われた方もいるようですが、転んだりしての怪我はありませんでしたでしょうか?
今回、企業サイドが早い段階での帰宅指示を出すところも多く見受けられ、その辺りは学習していると言うかリスクヘッジが浸透している感がありますが、むしろ公共交通機関が一番やられちゃっていましたね。
ワタシは15時半頃には早々に帰路に付き、電車が遅れてはいたものの16時半前には帰宅していました。 でも、早く帰れば帰ったなりに雪かきとか諸々あるわけで。 本日軽い筋肉痛でございます。。



継ぎ目消し&スジ彫り彫り直しが終わったので塗装します。

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どまっくろ。
これはこれで良いかも。


乾燥の合間にノズルに一手間かけます。

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一応タービンのモールドがあるのですが、絶対塗料が入らないので切り離しました。


機体後部の金属地部分も塗装します。

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説明書ではシルバーの指定ですが、実機はチタンぽい色味だったのでクリアコートもできるクレオスのSM05. スーパーチタンを使用します。
一応、クリアを軽くかけたのですが、やる気のない下地のせいで仕上がりがいまいちですね。。


デカール貼りに入ります。。
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F4-EJ 6 [Modeling]

ファントム「機体塗装まであと一歩!」の巻

機体はひたすら継ぎ目消しを繰り返します。
近代戦闘機(というのかな?)の模型はスジ彫りとパーツ分割の継ぎ目消しが製作の半分を占めるのではないかと思えてきます。 あまり気分がアガル内容ではありません。。
でも、ココを乗り越えないと完成もしない。

飽きちゃったので細かいパーツを切り出して仮組みしてみたり。
と、ジェットの部分に接着後もわずかな隙間ができることを発見。 真後ろからでないと見えない・・・と思う部分です。
でも、見つけてしまうと何かしないと後々精神衛生上よくないので対策します。

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1mmプラ板の端材を適当に貼り付けます。 スキマは光硬化パテを擦り込んで塞ぎ、ノズルを差し込むための穴を開口します。

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慎重に間口を広げていき、左右対称の位置になるよう気をつけながらパーツが収まるように調整します。 これは主翼パーツ(機体下部)をつける直前にやればかなり楽な作業だったと思います。



その間にも上塗りサフの乾燥が進んでヒケてきた部分をパテ盛りしつつ継ぎ目消し&スジ彫り。。




展示のために脚は出した状態で組みますのでパーツをカットします。

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表側のパネルラインに沿ってエッチングソウで切込みを入れましたが、内側の形状とズレズレです(笑
どちらが正しいのか? なんて悩むと絶対完成しないのでそのまま塗ってしまいます。

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ベイの内側だけ白塗装指定なのですが、黒立ち上げの要領で成型色を生かすように薄目に希釈した白サフを数度に分けて塗り重ね、陰影を残すようにしました。
補強形状の型ズレは脚パーツを付けるとほとんど見えなくなると信じてます(笑

あ、スジ彫りが途中で消えているとこ発見。。。
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F4-EJ 5 [Modeling]

ファントム「「士」の字!?」の巻

若干の後悔を引きずりつつキャノピーは塗装します。
正面のクリアブルー面を塗り分けたあと(ここも他に塗料が回らないよう小さいパーツにマスキングした方が懸命です)、友人から教えて頂いたサードパーティー製のマスキングテープを使用します。

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キット毎にカットを合わせてあるのでほとんど調整いらず。 お手ごろな値段と相まって非常に助かりますね。

↓ 購入は通販で可能です。
マスキング販売

軍用機がメインですが、国籍マスキングは戦車などAFVで、日の丸やタイヤ用、ラインマスキングは43の塗装にも活用できそうです。 ラインでカールなど数点を同時購入しました。

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そのラインマスキングを使ってクリア部分以外を補足対応します。


考えていても進まないし、間違ったり失敗しても誰に文句言われるわけではないので主翼も接着しちゃいます。(失敗しても一旦は最後まで走りきらないと次に繋がらないと思うので)

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洗濯ばさみプレイ。
ザリガニとかサワガニでやったら面白い?

接着前にインテーク内部の塗り分けも行っておりますので、硬化したらひたすら継ぎ目消し。

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パテ盛り→整形→スジ彫り復活→サフ確認→パテ盛り ループを何回繰り返したか?
パネルラインの凸モールドを掘りなおす人とか飛行機愛に溢れているんでしょうね。
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F4-EJ 4 [Modeling]

ファントム「くっつけちゃうよ!」の巻

ヒコーキは小学校高学年か中一の頃以来ですし、勝手がわからないですね。 基本的には説明書どおりで問題ないと思うのですが、まぁ塗装とかの手順を考えるとその通りにならない部分もあるわけで。

機体を早く塗装したいなぁと思いつつ、塗り分けが必要なインテーク部のパーツ接着タイミングをなかなか見極められないので少々先送りとし、キャノピーを接着しました。

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「作りこんだんだぜぇ、スゴイだろぉ~」(古
などと開けて見せられる状態ではない全くの素組みなので閉めちゃいます。
機体に仮止めして位置関係を決めたら流し込み接着剤をちょんちょん。

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硬化したら機体からそっと外して、今度は景気良く多めに垂らします。
再び硬化を待ち、はみ出した接着剤痕もろとも1500番の紙やすりで表面を均します。

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設計も金型技術もなかなか頑張っているフジミのキットですが、やはりこの辺は合いませんね。 そもそもバラバラの状態にパーツ化しているのは「合わないから開けろ」の意味だったかもしれないと悟ります。



そして、失敗談。

当初、開閉部のところにスカートが付いており、違和感を感じたので実機の資料写真(キャノピー閉じ状態)と見比べその部分がないと判断。
どうせ段差も出来ているし透明である必要もないし、と切り離して機体側に接着しました。

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多分この方が自然ではないだろうか・・・

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ね?


ところがその後、別のキャノピーが開いている写真を見て青くなりましたね。
パーツ形状は合っていて、機体色に塗り分けられたスカートがキャノピーに付いているではないですか。「無知」は恐ろしいですねぇ。
というオチ。

完成時の不自然さは残るものの、結果的に閉じてしまうので良いかな。
誤魔化しきれていませんけど。
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F4-EJ 3 [Modeling]

SNSでは進捗をUPしておりましたがファントムの進捗をば。
そもそも前回のエントリーで「年内完成を目指します」なんて書いてますが、すっかり放置しておりました(汗 残り時間も少ないことから少しピッチを上げないといけないですね

そういえば競作メンバーにおいてもすでに3機は完成&完成目前、現在進行形の方も(予定通りなら(笑)そろそろ胴体の組立が始まっている頃かと。


垂直尾翼先端にある小さなインテークは、キットの左右分割モナカ構成の宿命でズレが生じます。

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気にならない程の大きさですが、一度目が行ってしまうと気になってしまいます。
タガネで掘り込んで左右形状を揃えるよりセンターの隔壁を作り変えた方が簡単そうなので・・・

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ヤスリで整えてプラ板を接着し、

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更に整えて完成です。
インテークですが・・・掘り込み&開口はしません(笑


そんなことをしていたら、垂直尾翼後端の燃料ベントが崩壊してしまいました。

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元々強度が心配な上、合わせ目を整えようとした途端にバラバラです。
ということで真鍮パイプを潰して再生しました。

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もう少し高さを抑えても良かったかな?
支柱部も金属線に置き換えたので強度的な不安は解消されました。
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Tyrrell P34(1976) -5 [Modeling]

SW Ep8 - TLJ 見てきました。

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身の回りでのザワツキぶりはEP7やRogue Oneの時ほどでは無いようにも感じますが面白かったです。
評価はまさに賛否両論。
そういえばデイジー・リドリー(レイ)さん少しふっくらしたか? <どこ見てる







リンク類は定番工作・・・0.3mmの真鍮線をドリルに巻きつけて「?」状にしたらハンダ付けで補強固定したものを・・・が何故かうまくいきません。
何個か作ってみたものの、不揃いで精度も低いです。


工業製品を製造する際にはいかに品質を安定させるかという課題が付いて回ります。 要となる形状や寸法はどの部分で、それを安定して作るにはどうしたらよいか?しかも安く≒早く。。
出来上がったものは似たように見えても、設計や製造のアイデアは十人十色でエンジニアやデザイナーは様々なアプローチを試みます。

まー何が言いたいかって言うと、今回は違う方法で作ってみようという結論に達した言い訳ですね。



0.8×0.4真鍮パイプに0.4mmの穴を開けて洋白線を差し込んでしっかりハンダ付けします。

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ドリルのガイドとしてパイプのハラに少し鈍ったカッターの刃を押し当てて水平に半回転するように振り、表面にX字状の傷を付けて作業しました。


糸鋸で切断してヤスリで整えますが、内径に貫通した洋白線は切断前にパイプ側にドリルを通して内部を整えておきます。

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ピント合ってないですね(汗


大小サイズを変えながら20個ほど作るのに1時間程度だったので1個当たり3分です。 その後、ブラックホールに何個か吸い込まれましたので効率は更に落ちます。
線材の先端を潰して穴を開ける方法や先の方法に比べて穴のセンターが出しやすいのと、厚み方向を稼げる/調整できるのがメリットでしょうか。 パイプと線材の組み合わせは自由なので様々なサイズにも安定対応できます。
差し込んでしっかりハンダ付けすることでリンク部が薄肉でも強度がそれなりに確保できているようです。


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各部に合わせた長さのパイプに差し込めば完成です。
仮組みをしたところ長さや大きさ(パイプ部の高さ)を調整する必要がありました。

資料を見ながらアクセントにエッチング製の六角ナットやリングを追加してみるのも良いかな。
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Tyrrell P34(1976) -4 [Modeling]

今年も残り2週間。
忘年会シーズン真っ只中、週末に寄り合いました。

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数年前に海外在住者の年末帰国に合わせてスタートしたオフ会が毎年の忘年会と定着してきました。 メンバー的にもSNSや展示会でお知り合いになれた方にも参加いただき、広がりを持ちつつよき交流の場になりつつあります。
参加頂いた皆様ありがとうございました!

そんな楽しい飲み会でしたが、写真・・・
楽しすぎて撮ってません(汗
参加頂いた方のBlogなどで見られるかと思います・・・。(ぶん投げw)





引き続きP34のフロント周りです。
落書きを頼りにひたすら切ったり削ったりを繰り返します。

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アップライトは1mm厚の真鍮板からひねり出します。
1mmの板厚中心に0.4mmの穴を開ける。なんてこと43をやるまで想像すらしなかった工作にチャレンジしてみます。



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小さくて保持が困難な部品の組み合わせも、木片に穴を開けてブスッと差し込めば予想以上にハンダ付け作業がはかどりますね。



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最初からギリギリに切り詰めた部品の接合は難しいと学習しました。 程度はありますが、大きく切り出して合わせ込んでゆくほうが数倍楽で確実です。



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できるだけジオメトリーを狂わせないよう、キットの元のエッチングをベースにして組み込みます。 測定値より余計に削る部分もありましたが、何とか収まりそうです。
エッチングの板一枚よりも立体感がアップして自己満足度UPです。



キットはエッチング2枚の組み合わせでなかなかのディテール再現をしていますが、リンケージ(写真にはない上側)などもエッチングなので立体感を損なっていますね。 次回はその辺りを作っていきます。
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Tyrrell P34(1976) -3 [Modeling]

週末は10年越えで悲鳴を上げていたリビングのエアコン交換をしてもらいました。 工事には二人がかりで3時間! 本体も機能が増えたせい?か少し大きくなりましたが、効きも良くなって家族の不満も解消。
作業のために家具を移動したので、ついでに模様替えしつつ大掃除も随行。 一気にやると手抜きになりがちとなるし、今頃から始めないと年末にバタバタしそうなので少しずつこなしていきます。



P34の進捗は・・・落書きをしています。

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キット状態では再現があっさりし過ぎなステア機構周りのディテールアップを目指します。
測定した元パーツやスキマに合わせて細かい部品をちまちまと作っていきましょう。


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同じ形状を要求される部分はハンダや瞬着で仮固定して形状出しします。

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小さくて一見加工が困難そうに見える部品も組み合わせを工夫して手順を検討すればある程度の精度を保ちつつ何とか形にできます。

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さらに強度や精度が欲しい部分は長めにパイプを後付けして、削りながら調整しました。
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