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Ferrari 250GT SWB ’Breadvan’ -6 [Modeling]

今日は朝から悲しいニュースが流れました。

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http://www.bbc.com/japanese/38448050
(BBC Japanへのリンク)


今年はミュージック界、映画界とアラフィフ世代の青春を彩った方たちが多く他界してしまいました。
ローグ・ワンも公開された矢先にSWファンにとっては辛い年の締めになってしまいました。。
R.I.P.





ブレッドバンは数回のサフループを経て塗装に入ります。

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仕上げの白サフ(缶)がユズ肌になってしまい、かつ随分と厚ぼったくなってしまったのでもう一度1000番のペーパーで均してからクレオスのGXホワイトを吹きました。


ゼッケンなどをマスキングして赤はモンザレッドと悩みましたがスーパーイタリアンレッドをチョイス。

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ここでもユズ肌気味orz


ここで感の良い方はお気づきかと思います。
前半分しか塗っていないのは後ろ半分が違う色のため。

更に黒を吹きます。

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マスキングを慎重に剥がします。
ところどころ吹きこぼれがありましたがコンパウンドで落とせると思います。


デカールは単純なT字型だったので黒ベタを切り出しても良かったのですが、メーター類も作らないといけなかったのでついでに作ってみました。

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が、どうも黒ベタが薄い?
印刷濃度調整して再トライしてみます。



続きます

Ferrari 250GT SWB ’Breadvan’ -5 [Modeling]

はてさて、(あわよくば)年内完成を目標としていたBreadvanですが、11月頃より本業が立て込みまして・・・帰宅しても模型に触る気力もないほど心身ともに削られております。 リフレッシュのための趣味を楽しめないとなると悪循環の始まりなので生活バランスは要改善ですがサラリーマンはコントロールしづらいのがネック。
しかも16年最終月のエントリーが2本目ですよ・・・。



そんな中、先日のOff会で刺激を頂きましたので少し進みました。
と、その前にOff会報告のコメントでもありました、縁あって新しく手元にやってきたキットたちをご紹介します。


シボレー・コルベット マコシャークⅡ

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C2→C3のモデルチェンジに伴いシボレーが発表したコンセプトモデル。
C3に通じるフロント周りと当時流行していたリアウインドウのルーバーデザインを採用しC2のような形状でまとめているリア周りがカッコイイです。
カラーリングはC2マコシャークから引き継いだ白から青へ繋がるグラデーションがポイントですね。 ボディ形状から非常にチャレンジングな予感です。
インストは写真の文章というかパーツリスト+塗装色のみ(笑
「購入ありがとう♪ あとはヨロシク。」的な



ランチア・ストラトス サファリ75

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横浜で譲っていただいたリアカウル開閉バージョンと一緒に・・・と譲っていただきました。 一緒に?
いえいえ、メインはアリタリアデカールでございます(笑
こちらはリアカウル固定ですが、パカパカよりプロポーションは良いとのこと。 ルーフキャリアなども含めて模型映えしそうで楽しみです。

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しかも、デカールを見るとどうやら’77モンテも作れそうな気配で、フェンダーをいじって・・・と妄想したりしなかったり。

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2つの比較はこんな感じです。
確かに随分違いますね。。
リアカウル、特にフェンダーの基本仕様は同じようですがAピラーから前の部分が全く違っていて、ソリッドの方がプロポーションが良いのが判ります。
パカパカはバルクヘッドやフロントメンバーが全て一体なのでプロポーションの修正は不可能。
Arenaやスタタと並べれば個性となると脳内翻訳しつつ、並べて比べてRacing43が好きな自分を再認識。


以上こいで商店様です。 ありがとうございます。



アストンマーチン DBR9 LM2008

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こちらはKawakami(偽)商店様より。 ありがとうございます。
元はペキモさんが頑張る予定だった、メタリックグリーンとガルフ2択のうちガルフを譲っていただきます。 マルティニと双璧の正義です。
インストを見るとフルディテールの写真が載っていますが、キット自体は内臓も入ってなくボディもソリッドでした。 スジ掘りも細く綺麗なので欠品しているリアウイングがあればサクッと組めそうです。 組めるのでなくそういう予感がするだけですが。




本題のブレッドバン。
各部開口を帯金等でシャキッとさせるとリア周りのユルさが気になります。
リアパネルの面が平面出ていないのと下方の谷エッジがよれているのでペーパーでゴシゴシ削り倒しましたが、どうにもこの手の作業が苦手のようです。
治具というかプラ板などをガイドにしても、シャキッと谷ラインが出ないとか筋が2,3本になってしまうなど、どうしても水平で綺麗なラインが出せません。 


ということで真鍮板で置き換えw

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案ずるより産むがやすしきよし
マスキングテープをベタッと貼ってラインを書き写して切り出します。


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無くなってしまった縁の折り返しを帯金で再生。


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ボディに貼り付けて段差を整えます。
うーん、窓のサイズは写真を見て補正したのですが若干広すぎたかもしれません。。


各部チェックしてようやくサフ

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ルーフのラインも実車と違う気がしなくもないですが、プロバンス風味を残すためにもこのまま進めちゃいます。



続ける!

Ferrari 250GT SWB ’Breadvan’ -4 [Modeling]

最近体調がすぐれないことが多くなってきたなぁと歳を感じます。
今週は歯に違和感を感じたので急遽歯医者にかかることに。 実は今の住所に引っ越してから初めての歯医者ということで、医療機関のポータルサイトから評判が良く通いやすいクリニックを選んでみました。
検診の結果、普段ないがしろにしているオーラルケアが災いして、気候の変化や疲れの蓄積などから免疫力が下がっているとのこと。
それにしても、数人いる担当医の中でも美人医師にあたって超ラッキー。 ルーターの使い方がぁ~~とか思いながらも、多少の痛みを無事乗り切れました(笑



さて、本題のブレッドバン。
先日作ったファンネルカバーのリップはもう少し工夫が必要そうです。
先に、その中に見えるファンネルをどうにかしたいと思いトライしました。

TAMEOから出ているアフターパーツも最近では入手しづらくなっていますね。
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手持ちも10個入りと数が足りないのでお手軽バージョンで自作してみます。 凶悪な方は挽いた方が当然綺麗なので読み飛ばしましょう。。


まずはΦ1.4×1.0のアルミパイプを5mmほどに切り出します。

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折れた(折れてなくてもいいのですが)ドリルに通して

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真鍮板に1mmの穴をあけたものを受けとして、トントン○○の2トン。

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様子を見ながら適当に広がったところでドリルから外します。

プラ板を仕上りの高さ分積層して1mmの穴をあけたら刺してヤスリで削ります。

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ところどころデカい穴が開いているのは、広がった面側を落とし込むために一回り大きなドリルでザグリをしたところ、勢い余って貫通してしまったため(笑


チョコレート菓子の新種のように大量に作ります。

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これだけ作っても写真で見ると微妙に不揃い。 肉眼なら・・・(汗
お手軽バージョンだし・・・

ボディも目途付けないとー

Ferrari 250GT SWB ’Breadvan’ -3 [Modeling]

上田の巨匠の Blog にてバQの原型複製について記事がありましたので、少し工程を入れ替えて試してみました。
ウインドウではなくエアファンネルカバーの固定リップを作るのでズバリ工程ではないですがヒントになればと思います。
ワタシのやり方なのであくまで参考程度に・・・。



既にパテを型から外してしまっていますw
(実は最初に型取りだけしていたんです)

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キットのバQを傷めないように保険としてマスキングゾルを表裏に塗っています。
使用するパテはエポキシパテ。 押し込む形状よりやや小さめに丸めたものを中心もしくは端っこから面に沿わすように入れます。
今回の場合は少し細長くナメクジ状にしたものをバルジの長手端面から入れて、あらかた入ったところでタミヤの調色スティックでグイグイと面に押し付けるように押し込む感じです。 中心を押すと縁の方に溢れてきますが、餅つきの要領で畳み込み、最初の塊が足りなければ途中でつぎ足します。
あとは硬化を待ってパコッと外します。 バQを少し捩じるようにすると外しやすいです。
最初に塗ったマスキングゾルがバQ側かパテについてきますがどちらも簡単にはがせます。

とここまでが上の画像。
言葉だけですみません。。
ウインドウなどはバQを型にすると一回り小さくなってしまうので、離型後に縁にパテひもを継ぎ足して外形を一回り大きくしています。
体裁面側にシワや充填不良があった場合は同様のパテか光硬化パテを塗ってやすりで仕上げています。
形状が出来てからはサフ(ループ)~研ぎ出しという感じです。



で、本題の固定リップ

作った型に合わせて焼きなました洋白帯金をクイッと曲げます。

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さらに曲げます。

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曲げた帯金を真鍮板に半田付けします。

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この時も型をガイドに。 そうしないとバQと合わないですから・・・。

中からくりぬきます。

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数カ所に穴をあけてニッパーで慎重に切り抜いた後、ルーターやヤスリを駆使して出来るだけのりしろが少なくなるように成形。
その後外形を合わせました。

完成写真は撮り忘れ。
というのも実は何度か失敗してます。 ハンダが甘く外れてしまったり、外形を整形しているときにルーターのダイヤモンドディスクがバリをカジって大きく変形してしまったのでやり直しです。
断面はL字ですが、サイズ的にも華奢なパーツなので取り扱いは慎重にしなくてはいけないですね。

Ferrari 250GT SWB ’Breadvan’ -2 [Modeling]

ご報告

イラストレーターとしてご活躍している溝呂木さんより、模型誌「Sports Cars Modeling Vol.36」が発行されました。 今回は超精密モデリング特集の4号となり、表紙を飾るのはkamasaさんの超絶P4、MFHの917LHを徹底的に作り込んだStandardworksさんの作品も見開きで紹介されるなど見どころ満載となっておりますね。


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あ、見覚えのある黄色い個体。

なぜ超精密とは言い難いこれが?(笑
溝呂木さんのご厚意で載せて頂きましたヽ(^o^)丿

スミマセン・・・少なからず浮かれております。
模型再起動して6年。 まさか自分の模型が紙面で紹介される日が来るとは思っていませんでしたので。

ということで、ご購入は↓から
スポーツカーズモデリング36号

バックナンバーも扱っていらっしゃいます。
また、実店舗では 代官山蔦屋書店、神保町書泉グランデ5階、秋葉原書泉ブックタワー、西新宿オールドキットガレージ、愛知高原書店 でもご購入できるそうです。




さて、本題。
ここ数日の作業です。

サイドのエアアウトレット。
キットでは当然掘り込みですが、エッジのシャープさに欠けるのと薄くすれば強度が確保できないので金属で置き換えます。
以前「43の人は金属を多用しますね。」とコメント頂いたことをふと思い出します。
確かにもう少しサイズの大きなプラキットであればウスウス攻撃でも極端に強度が落ちることもないと思いますが、43では加工も含めてかなり厳しいので、金属にしてしまった方が結果的に近道と思います。
アルミ、銅や真鍮、洋白薄板くらいまでなら加工もそれほど難しくないです。


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真鍮板の切り出し
0.3mmの真鍮板を数枚切り出して重ねて端面を半田付けし、、


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型紙(裏側に貼ってあります)に合わせてドリルで穴をあけたら糸鋸で繋いで、、


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キットの形状を信じてヤスリで整えます。


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ハンダを溶かしてバラしたら、端面を整えて、、


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ボディ側を一段彫り込んだところに瞬着で固定します。
この後資料見たら上下端部はもう少し角ばっていますね。。
4つのスロットを全て揃えるのは難しいのでこのままいっちゃうかな~


資料と見比べていたら( ↑ この時気が付きました(笑)、リアのホイルハウスのアーチが随分小さく感じたので一回り大きくしたい。 と余計なことを始めます。
まずは片側から、形状を整えながらカタチを決めます。 完成したエッジラインをマスキングテープで写し取ってプラ板に張り付けて型紙を作って反対側へ。

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アーチの頂点が同じになるように作業板の上で寸法を採って、それに合わせて型紙を貼り付けて削ります。
前後の位置関係を合わせるのにドアのスジ掘りとリアのエアアウトレットもガイドにします。

当然フェンダーのリップが無くなってしまうので、ここも真鍮板で再生しました。

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大きめに切り出してアーチに合わせて曲げて貼付ます。
ボディとの合わせ目にはパテを盛って逆Rで繋がるように成形しました。


続いてフロント周りも開口しまくります。

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特徴的なノーズのインレットも開口後に洋白帯金で蓋をし、、


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これまた真鍮の帯金を長円型に曲げて端面を半田固定したものを作ったりして、、


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それらを開口部にズブッっと差し込んでみます。
どこか魚の顔みたい。。



今回はここまで。
面白くなってきたのでつづくー

Ferrari 250GT SWB ’Breadvan’ -1 [Modeling]

昨日は年に一度の横浜詣、ホビーフォーラムでした。

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所属しているルマンの会の皆様、LP500を展示していただいたクワトロバルボーレの方々、来場の皆様、大変お世話になりました。

スミマセン、写真も撮らず知人と喋りまくっていました。 と言いつつ会場ではスレ違いも含めてご挨拶も出来ずに閉場時間を迎えてしまった方もおり、時間配分など展示会の経験不足が露呈した反省の多いフォーラムとなりました。
気が付くと随分と知人が増え、ご挨拶&おしゃべりに終始した感がありますが貴重なアドバイスを頂いたり充足感は満点。楽しい一日でした。
当日の雰囲気やリポートは他の方に丸投げw
物欲も今年は無しです。


おはり




これだと流石にク ソBlogなのでブレッドバンの進捗を少し。

各部の調整をしましょう。


ダルかったウインドウフレームは0.4mm角の真鍮で置き換えます。

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リアのアウトレットを開口

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形状に合わせた洋白板で蓋をする方式を取ります。
もちろんタイヤが見えるように貫通させました。

彫り込むときにビットが暴れたキズや気泡なども埋めながら作業を進めていきます。

Ferrari 250GT SWB ’Breadvan’ -0 [Modeling]

ここ数日冷え込みますね。
気が付けばもう11月。
温泉にトップリ浸かりたくなる季節到来です。
温泉といえば
バ バン バ バン バン Van♪

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ということで新しいタグの追加です(強引)
24の次は43ということで表題の通りプロバンスのBread van作ってみます。
JemmpyもしくはGAFFEの巨匠のブログ記事を拝見し、このキットが手元に来た経緯を思い出したので着手します。
何となく今年中に手を付けないといけない焦燥感。
=勝手な思い込みですけど。
あと、細かいことはスルーしてください(笑


制作環境云々より完成は出来れば年内- 遅くとも2月を目指し、大きな挑戦はせずとも自分的に気になったところにはマジメに手を入れますが、基本的にはキット巣組でいこうと思います。
「サラッと」なんて今回は言いませんw
更新も記事数は少なめかもです m(__)m



そしてメガネを曇らせながら鍋が恋しくなる季節でもある訳です。
ということでちょっと早いですが忘年会の告知。
243 modelers Feat. 北京(モ) を12月10日(土)に開催します。
参加希望の方は連絡くださいませ~

Porsche 917K-16 [Modeling]

そういえば917Kの完成画像をアップしていなかったことを思い出したので公開します。
決して数字合わせではありません(謎


Porscheが打倒フェラーリ/フォードを目標に開発し、1971年のLe mans 24h にてヘルムート・マルコ/ジィズ・ヴァン・レネップにより総合優勝を飾ったマシンです。

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917K-053(シャシーNo.053)は外観こそ他の917Kとほぼ同じですが、中身はスペシャルで通常のアルミ製であるパイプフレームシャシーをマグネシウム合金製とすることで乾燥重量が917シリーズ中最軽量の760Kg(通常はフレーム単体で100kg弱、車重は800kg=レギュレーション)を実現しました。

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908に搭載されていた8気筒エンジンをベースに、わずか10カ月で開発されたといわれる912型4,907cc「180°V12」エンジンは630hpを叩き出していたらしいです。

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917LH/1970年型ショートテール(Kruz)とも違ったカウルの造型が魅力的ですね。
特にシャシーと段差が付くほどブリスター化されたリアのホイールハウスはグラマラスになっています。

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予選時にはゼッケンのみだったボディには本戦時に小ぶりなマルティニストライプが追加されましたが、このカラーリングによりコンパクトなボディが一層際立っているように感じます。

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Le mansの舞台サルトサーキットの最多周回数、言い換えれば最長距離として5335,3kmという優勝記録を打ち立て、その後シケインが追加されたこともあり2010年にアウディが塗り替えるまでこの記録は破られませんでした。

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2300mmというショートホイールベースの実現と空力要求によりリア側に移動されたスペアタイア、世界初のベンチレーテッドディスクを採用など実車では数々の技術革新が投入されたマシン。
リアエンドの迫力を出すためにキットはフジヤ製のタイヤに置き換えています。

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(備忘録)
・初めてのレジンキット。 スジ掘りがどこまでも彫れてしまうので注意。
・頑張った割にあまり効果がないようなあるようなリア周り。 もう少し 手を 力を抜こう。
・ファンネルカバーのエッチングは幻のパーツと同形状だったのは密かにうれしい結果
・ファンは光硬化パテでいけます
・細かいパーツの作り込みが少しうまくいったと思う。 YDK

使用素材
キット:プロバンスムラージュ 
タイヤ:フジヤ製に置き換え
ディテールアップパーツ:ホイールナット:さかつう製、ワイパー:Zモデル製、自作他
使用カラー:クレオス GXクールホワイト

Countach LP500 Proto -18 [Modeling]

お久しぶりでございます。
しばらく放置状態でした。

本業が立て込んでいたり、大規模な模様替えを行ったりしまして、模型の方はずっと止まっております。
制作環境の再構築が終わっていないので現在進行形ですが、一応ちょっとした作業が出来るようにして先日のDORO☆OFFに向けてフェンダー割れのリカバリーのみ行いました。


ということで、ようやく撮影も行ったのでCountach LP500 Proto 完成とします。

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過去記事を遡ってみたら、なんと最初に手を付けたのは2011年4月!(笑
まだ震災直後のワチャワチャしているときで、当ブログも始めて半年くらいの頃からだったんですね。
当時、様々な事から現実逃避をするかのように手を付け始めたのを思い出しますが、冷静に考えると模型やっている場合じゃなかった。。。 大丈夫かオレちゃん?

何度かの中断をはさんで、当初そのままLP400巣組のつもりがアオシマからのキット発売を受けて(?)LP500 Protoへの改造に方針転換し、足掛け5年の歳月をかけて何とかここまで来ました(笑


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リアのLamborghiniロゴは旧タイプとなり、サイドのベルトーネエンブレムと共にハセガワのミウラからサルベージしてきました。

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フロントのエンブレムはHobby designのメタルインレットを使用。 エンブレムアソートは銀色(ステンレス?)なので、ベースに牛さんを貼り付けた状態で金色を塗装し段差部にエナメルの黒を流し込んでUVクリアジェルでコートしています。

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2016年はFerruccio Lamborghini氏の生誕100年 - Countachの誕生45年という節目でもあり、この車を(一応)形にできたのはうれしい限り。 と言っては言い過ぎでしょうか(笑

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勿論、当時と今では工作技法やアプローチの差もあり、仕上がりは満足できるものではありませんが今の技量ではこれが限界という勉強にもなりました。

こうして画面を通して見ると色味が全く変わってしまっていますね。
実物はもっと鮮やかなイエローです。



(備忘録)
・いつかは作りたいと思っていたCountach LP500 Proto。 フジミのキットからの大改造で形にはなったものの、色々不満だらけの仕上りとなってしまいましたが得るものも多かった。
いつかリベンジしたいです。 夢はフル開閉か?(笑
・改造箇所が多く、特に車高とスクラッチした室内寸法の関係が破たん。 修正は大ごとなので強引に組んでしまいました。
・不明だったディテールもネットのおかげで判明。 エンジンフードのメッシュや天井のライナーなども再現。
・ボディカラーはFinisher`sのピュアイエローをそのまま使用。 隠ぺい力が低めでコツが必要。


使用素材
キット:FUJIMI 1/24 RS60 カウンタックLP400
(アオシマ カウンタックよりエンジン、ホイール/タイヤを流用)
ディテールアップパーツ:自作他
使用カラー:フィニッシャーズ ピュアイエロー



Countach LP500 Proto -17 [Modeling]

既にSNSでは拡散しておりましたが、Countach LP500 protoに悲報です。



全ての部品が揃い組立て始めます。

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が、内装を組み込んだところ、塗膜が割れましたw

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ボディパーツを全て接着したプロポーションモデルだったので、ヘッドレストの辺りはプラ材の弾性を利用して無理やり嵌める構想となっていましたが、仮組では問題なかったものの塗膜の厚み分誤差が出てしまったようです。

週末には間に合わないが何とかなるか?



しかし、致命傷ともいうべきボディの割れ。

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これも今回の改造による弊害ですが、実は過去に一度割れたのでガッチリ接着+裏打ちまでしたにもかかわらずです。 塗装によるシンナーのアタックで古傷がダメージ受けたのかな。

う~ん、終了?


とりあえず直近の43オフ会でお披露目 晒します。
しかも24だけど許してくだいさい~