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Lotus97T -12 [Modeling]

画像をアップロードしようとしたら、「容量が足りないよ!」ってメッセージが出て、過去記事消さなきゃいけないかなー と少々焦りました。
プロバイダが提供している無料版で使っていますが、画像やらのアップロード出来る最大容量が5Gまで。 で、100M(約1G)毎に「もうちょいサーバー使わしてね♪」と追加申請しないといけないというシステムなんですな。
そういえば以前1回追加したなぁ と思い出して申請したら無事アップできました。 このペースだとあと4,5年は戦えそうです。




97Tは下半身に目途がついたのでボディに戻ります。
静岡に持ち込んだ結構埃がついているので洗浄して傷などをチェック。
中研ぎの成果でそれなりの平滑面を得られていますが、経時と共に軽い肉痩せも出てきていたので、もう一度軽く2000番とコンパウンド掛けを行いました。

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特にサイドポンツーンは平面に意識を集中して。

とはいっても、磨けば傷はつくもの。
特にラッカーなので一度ついた傷はなかなか消すのも難しく、心なしか白っぽくなりますね。

黒を黒で仕上げるのは本当に難しいですな。
と思うとウレタンを試してみようかと考えるのですが、未だ食わず嫌い。

そういえば、カミムラ氏のT36の仕上げに感化され、艶のコントラストが強すぎると感じていたウイングは半艶クリアーで艶の調整をしました。
タグ:Lotus 97T

Lotus97T -11 [Modeling]

今日の話題は
【レッドブル・エアレース】
室屋選手 ホームレースで2連覇を達成!
でしょうか。

↓ RedBull公式ページのニュース記事リンク
千葉:室屋がホームレース2連覇を達成


カテゴリー問わずホームレースでは普段と違う力が後押しする! と一方でホームでは勝てないジンクス。 があるようですが、見事前者の後押し効果が出たようです。
世界を舞台に日本人選手の活躍が素晴らしいですね。
Sonka選手と現在同点ですが好調を維持してタイトルをとれるよう応援してます!




さて、97Tは内装部品が揃ったので組み立てます。


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コクピット自体はカーボン地のようですが、そこまでやると五月蠅くなりそうだったのでガンメタと黒を混色したものを塗って半艶クリアーで落ち着かせました。


パーツ的には
・シート+シートベルト
・メーターパネル+ステアリング
・シフトレバー(右)
・スタブ調整レバー(左)
・消火器
といった構成です。


足元ではABCペダルはかろうじて見えないほど奥まった位置。
その代わり資料を見るとサスが結構目立つ位置ですね。 バルクヘッドのすぐ向こう側でふくらはぎの両サイド辺りにあったようです。
今回はいずれもオミットしました(笑


スタビライザーのレバーは真鍮パイプにニッケルパイプを組み合わせたもの。

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真鍮パイプに糸鋸で数カ所刻みを入れてヤスリで整え、レバーのスロット再現を試みましたが案の定ほとんど見えません(涙




シフトレバーも真鍮パイプと洋白線の組み合わせにリンケージ部は洋白版をコの字に曲げたもの。
エッチングのサスベースが手元にあればそれを使った方が手っ取り早いですね。

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消火器はシート一体だったものを切り離して、新たにアルミ棒からドリルレースでひねり出しました。赤く塗装してしまうのでアルミである必要はないのですが…。
配管用に側面に穴をあけてあるのですが、実際に配管してみると収まりが悪かったので外してしまいました。

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ステアリングは焼きなました真鍮線を丸めたものに置き換えるのは定番工作ですね。
スポーク部はメーターパネルと同様の工作でT字型に切り出した真鍮板をハンダ接合しています。
左手には赤いブーストボタンを。 ちょっとオーバースケール(汗

これでコクピット完了です。
タグ:Lotus 97T

Lotus97T -10 [Modeling]

佐藤琢磨 公式ブログ】




素晴らしい快挙ですね! 琢磨選手おめでとうございます!

日本人初ですよ。
F1では04年アメリカGPで3位表彰台
INDYCARシリーズでは13年ロングビーチGPで初優勝
17年INDY500で日本人で初優勝

実はかーちゃんもファンだったりしたので、これからも草葉の陰から応援してますよ。






さて、メーターパネルに続いて今回はシートベルトです。
苦手な部類に入るベルトの作成ですが、手持ちからZモデルの物で組みました。

事前に手芸用のほつれ止め剤を含侵させるように塗ることで、作業中にグズグズになるのを防いでいます。

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というわけで完了。







これで終わってしまうと記事にする意義がなくなるので…
静岡他で頂いたアドバイスというか友人のアイデアを実践してみます。 パクリとも言います(笑


ずいぶん昔に釣具屋で購入した板オモリ(鉛!)とWAVEのメッシュ#120と#150。

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今でも板オモリって売っているのでしょうか? 上田の環境大臣にツッコまれそうです。
いや、鉛成分の貯蔵量はワタシの方が少ないか(笑



板オモリを適当な幅にカットしてメッシュの下敷きにしてアルミ棒でグイグイとローリング。

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下敷きにアクリルやガラス、木など試しましたがカッターマットが一番具合良かったです。 下敷きが硬すぎると両面に転写した際、最初に行った方が潰れてしまいます。 ローラーはアルミでなくともある程度の硬さがあればよい感じですね。
力加減にもよりますが”のす”ことにより板厚は0.2→0.15~0.18、幅も若干広がるのでそれを見込んで切り出すのが良いです。 欲張って幅広のものを後から切り出そうとすると転写も切り出しもうまくいきません(笑


メッシュが転写された鉛なベルト生地

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思った以上にしっかりテクスチャーが付きますね。
細い方のベルトは#150、幅広は#120で付けてみました。


適当な不要になった名刺とか厚紙の真ん中を切り抜いて橋渡しするように両面テープで固定して両面塗装

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以前、入手性の良いプライマーで塗装したとき、少し触るとポロポロ塗膜がはがれるトラブルがあってから板鉛を敬遠していましたが、今回ミッチャクロンを使用したところ問題なしです。 流石に無理な曲げやピンセットで引っかく等すると取れますが。




ゼットモデル製の素組品と比較です。

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静岡に間に合わないと見切った時点で、金具の塗装までしてアップグレードしたため雰囲気も違います。 どちらが良いとかではなく好みと思われます。



シート自体はキットのパーツを使います。
(形状がずいぶん違うんですけどねー。)
前端に一体モールドされていた多分消火器と思われる部分はカットしました。

エポキシでシートベルトを接着します。

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鉛板の利点は癖付が容易にできること。
脱ぎ捨てて重なった感じは…センスの一言。
センス無いですワタクシ orz

シートベルトの生地ってなめらかでシワは出来ないけど、ヨレたり折れ曲がったり、肩のパッドのところは突っ張ったりと独特の質感出すの難しいですねー
キットパーツだとシート幅もかなり狭いので窮屈さが強調されてしまったのも残念な点かな。
一方、鉛板の扱いが少し理解できたので今後も使えますね。
タグ:Lotus 97T

Lotus97T -9 [Modeling]

SNSでまわってきた動画



YouTubeチャンネルのConceptsiPhoneによる妄想?
(と言ってしまうと相当語弊があるな ^^;)

いわゆる光学迷彩と無線充電のアッピール。
実際には全面液晶 & 超近接撮影対応+超広角で無ければ動画のような疑似透明化は出来ないはずですが、5,6年前から噂されている「ガラス板のような透明iPhone」の面白みがありますね。
ワタシがより具体的な提案として興味を持ったのは無線充電。
これも10年ほど前(研究自体はもっと昔)から、本業の身近なところで具体的な実験がなされていたので、いよいよ実現か?と期待させるもの。 実際にはQi規格になるというのが現実的なようですが、すでに特許申請しているWi-Fi電波を使った充電も理論的には可能だとか。
すると近い将来、町中に林立したソーラー発給電ポストから歩いているだけで充電されるということも考えられるとか~ 夢いっぱいの近未来ですな。




記事とは全く関係のない枕ですww






97Tは43初製作のF1ですが、スケール違えどコクピットはオープンボディの見どころの一つになるに違いありません。
ユルメに頑張ってみます。
肩肘張らず…あくまでもユルメ (^^;


まずは当時を反映したアナログなメーターパネル

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残念感満載のパーツですがキットの古さを考慮すれば仕方ないですかね


ディテールも違うので潔く削ります。

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面とか少しだけ気にします。



メーターパネルを0.3㎜の真鍮板からひねり出します。

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大きい状態で穴をあけて大まかに外形を糸鋸でカッとしたらやすりで追い込む。 といういつもの手法です。
このくらいのサイズの自作パーツは慣れると真鍮程度の硬さの金属の方がプラに比べて加工しやすいと思います。 ヤスリのひと摺りで削れる量が少ないので調整しやすいのかな。



その他小物もチマチマ作って合体!

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メーターはキットデカールが版ズレしていて使い物にならなかったので、エッフェのメーターアソートから似たようなデザインのものをチョイスしています。 文字は白印刷なのでクリアオレンジを塗りました。
センターのブーストランプ(?)、左手のトグルSW共に洋白線を磨いたものにリード線で作ったリングを組み合わせています。
更にメーターパネルの上に後付けらしきデジタルのナニかはプラ板の端材を塗り分けたもの。 流石にこのサイズの工作というか塗装の仕上がりはコレが限界です。
タグ:Lotus 97T

Lotus97T -8 [Modeling]

ボディの塗装 - デカール貼り - クリアコートの乾燥時間に小物を作ります。

オイルクーラー

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キットのメタルパーツはよくできているもののディテールが潰れてしまっています。
黒く塗ってしまえば判らないという意見もありますが、リアエンド周りでアイキャッチになりそうなので、プラ板+帯金+エッチングのラジエターメッシュで作ってみました。
ラジエターメッシュは各社から出ていますが、今回StudioRossoさんから発売されている物を使用しています。

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0.1、0.15、0.2が1枚にセットされている中から一番細かい0.1を使っています。
この細かさはなかなかないので43には良いですねー


塗装して仕上げてみるも、やはり何か物足りなく資料とにらめっこの結果、オイルラインが無いことに気が付きます(遅

極小のユニオンと半田線の組み合わせも検討しましたが、手持ちに良いサイズのものが無かったのでアドラーズネストの六角ボルト(M)を使ってみます。

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ボルトヘッドを繋いでいるネジに相当する部分を適当に残すようにカットして、残った軸部分をそのまま配管にしました。 全体をシルバーで塗装後、ボルトヘッド部分をクリアブルーで塗り分けます。

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ユニオンが寸足らずな感じがありますが、取り付けてしまえばあまり気になりません。 モノトーンで単調なリアエンドで少しだけ色味があればよいです。


こちらはラジエターとサイドポンツーンのインテークに付くストーンガード

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ラジエターは実車では真っ黒なので当初同じようにセミグロス黒で塗装しましたが、ボディに当ててみると何かつまらない感じがしたのでここでも少し遊んでみました。
まず0.5㎜のプラ板をシルバーで塗装した上から黒を一滴落としたスモークでトーンを落とします。 その上にセミグロスとフラット半々の黒で塗装したエッチングメッシュを貼ってみます。
メッシュは抜けているFinisher'sさんのものを使用したので、正面から見ると下地のダークシルバーが見え、斜めからだと黒く見えるような見えないような(笑 イメージしたものにあと一歩かな~

ストーンガードは真鍮メッシュ#40に0.3㎜の真鍮線で縁取りを追加したものですが、オーバースケールというかメッシュの粗さと線の太さのバランスが悪いですな。
作り直すか悩むところです。。

タグ:Lotus 97T

Lotus97T -7 [Modeling]

楽しかった静岡ホビーショーも終わり、燃え尽きた感がありますが製作続けていきましょう。

仮組まで完了したのでいよいよ塗装を行います。
最近、大き目のスケールから43に興味を持っていただいた声を聴きましたので、塗装工程を少し詳細に書いてみます。 写真撮っていなかったですが…
(これは自分の手法で、プラモデルでの製作経験もあるとのことなので参考程度にして頂ければと思います)


下地にプライマーのミッチャクロンを吹き、ガイアのサフェーサーEvo(黒)を吹きます。
ミッチャクロンはエアブラシでないと薄く均一に吹くのは難しいので、缶スプレーの場合は下地にタミヤのFineサフェーサーを吹いてからボディカラーの下地色のサフェーサーを吹くのでも良いと思います。

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乾燥後、1500番で中研ぎを行いました。
もし下地が出てしまったらもう一度塗装します。

余談ですが、先日の定例会で下地の話が出た時、Aさんはそのまま、Bさんは1500~2000番の水研ぎ、Cさんは何とコンパウンドまでかけると! 三者三様で盛り上がりました。
黒やシルバーは下地の影響を受けやすいのとカラーやクリア工程で安定した表面を得るためにも平滑に仕上げるに越したことは無いですね。



黒を吹いてデカール貼り開始。の図

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黒は先日発刊されたModelART誌の記事に従って…ガイアのピュアブラック(記事ではFinisher's)の上からFinisher'sのブルーブラックを塗り重ねております。
ピュアブラックは気持ち濃いめで1回と短めのインターバルで気持ち薄めを1回、1日乾燥後に軽く中研ぎをしてからかなり薄めに希釈したものを1回全体に掛け回すようにした後、半日ほど乾燥させて表面を落ち着かせてからブルーブラックを2.7倍希釈で塗装しました。

エアブラシを使う利点としては薄い塗膜を塗り重ねられる=塗り重ねてもディテールがつぶれない。や缶スプレーにない色を塗装できる。でしょうか。
完スプレーを使う場合は薄めを意識して2~3回塗り重ねるのが良いと思います。
実車用塗料を吹く方もいますがこの場合は少し注意が必要です。



デカールを張り終わったらクリアコート

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気持ち濃いめでパラ吹きと全体に2回、短めのインターバルで適度に希釈したものを2回吹いて乾燥後中研ぎしたのが上の写真です。
この辺りからはスケールに関係はないと思いますが、クリアも厚塗りするとディテールが潰れてしまうので薄めを心がけるのが良いと思います。

実はこの時デカールを一部削ってしまったので残りのデカールから切り出してタッチアップ。
その後適度な希釈のものをしっかり目に吹いて静岡に持ち込みました。



形状を変更してしまったフロント翼端板

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汚いですね~(笑
問題は前端部のRが付いた部分ですが、キットのデカールに切り込みを入れて繋ぎ合わせ、できるだけRになるようにしましたがカクカクしていますorz


こんな感じでユリユルと進めていきますー
タグ:Lotus 97T

Lotus97T -6 [Modeling]

今週末はいよいよ静岡ホビーショー!
早いです。
今年はタミヤさんがP34を展示してくれるとのこと。

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いつの日かの為に写真撮れると良いなー




前回置き換えたウイング類とボディを仮組してみます。

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サスアームは真鍮の角棒に置き換えました。
Zmodelやタメオの別売りパーツもありますが、形状や厚みが合っていない上に入手自体も容易ではないので、作り直した方が早いです。 帯金はジャストサイズはないので、1.2×1.2の角棒をV字状にハンダ付けしてひたすら削り倒して厚みを0.8㎜程度にしました。

仮組台に貼り付けているのはドロー系ソフトでジオメトリ・ラインを引いてOHPフィルムに印刷したものです。 湿度の影響を受けづらく屋内であれば寸法が安定しているので良いです。

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アッパーアームやタイヤ(ホイール共にタメオ)も合わせて確認します。
フォルムは微妙な気もしますが、修正などを始めると本当に収拾がつかなくなるので、各部の寸法が大きくズレていないことを確認し、

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更にシール紙にコピーしたデカールを貼って全体バランスと作り物が破たんしていないか最終確認します。




実はリアルにはボディ塗装とデカール貼りまで完了しておりますが、完成はどうにも間に合わないので、残念ながら静岡では展示できません。
お披露目は秋の横浜となってしまいそうです。
タグ:Lotus 97T

Lotus97T -5 [Modeling]

連休中にブログ更新しようと思いつつ、相変わらずのてんやわんやが続いておりまして、放置するにも程がありますな…。


さて、今年のGWは1,2日を休日とすれば9連休ということもあり、遠出された方も多いのでは?
取引先でも休業としている会社が数社ありました。

ニュースでは先週末の40㎞超渋滞真っただ中、インタビューで口々に
「Uターンラッシュを見込んで早めに切り上げました!」
同じこと考えた人が多すぎて渋滞になってしまったようですw


うちは恒例のBBQくらいで、特に遠出はしませんでした。

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各家庭の子供たちも成長と共に参加率が下がり、BBQというか空の下女子会。を主催(笑

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ワタシはホスト的立ち回りでタープを基準にサイトとテーブルをセッティングして、進み具合を見ながら料理をこなしてゆくのです。
あちぃ~ので水分補給も忘れず。



GWは静岡に向けてガッツリ模型の時間♪と思っていましたが、そうは卸してくれないのが問屋とうちのかーちゃん。
家にいればいたでなにかと執事業があるのですよ。トホホ
というか、静岡やばぁいです(涙



97Tはリアウイングに続いて、バージボードの先駆けとなったリフレクターを含めたフロントウイングの工作をしていきます。

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キットのパーツで物議をかもす翼端板から伸びたナニか。
資料を見ると「第2戦までは翼端板からサスアーム下を通って繋がっていた」とあります。 バージボードのみならずボーテックスまで備えていたとはスゴイですね。

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とはいえ形状がずいぶんと違うので、翼端板部分をエッチングソウで切り取って寸法を測りながら真鍮板で置き換え再生します。
翼端板から伸びたアームの先にキットパーツのリフレクターを添えます。


次いでサイドポンツーン後端に付くウィングレットの加工もしちゃいます。

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このまま形状を整えて使っても良いかと考えましたが、前後のウイング翼端板とのバランスを考えると作り変えてしまった方が早いのではないか。と。

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工作的には難易度はそれほど高くないです。
シンメトリーな部品は真鍮板2枚をハンダ付けして形状を整え、再度コテを充ててばらす。の繰り返しですね。




あと、前回のエントリーで触れたオフ会での物欲を少々晒しておきます。

まずは上田の巨匠より金の斧。

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ディスクリング、リム形状共に素晴らしいです。
ディスク形状はキット付属の方が雰囲気は良さそうなのでマージして使用予定。
ロックナットは形状が違うので拘って作り直しするか悩むところです。


大好物カウンタック!

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MRのLP500と並べたいですね~
オレンジで仕上げてリアには例のステッカーを付けたい等と妄想。


何故か最近惹かれる葉巻タイプのフォーミュラ

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まぁ、SRCな訳ですがボディ裏を見てビックリ。

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メイクさんの別注品ですかね?
すでに在庫しているRA272とパーツ構成は同じようなので、単なるラインアップとしてなのか。

更に遡ってマーボーの時に譲っていただいたフェラーリの250

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ええ、ワタシにとっての250はこっちなのです。
GTOのエンジンがーとかiqosがーとかの流れ(笑 から譲っていただきました。
こちらもおまけがスゴイ!

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この辺は入手しづらくても、揃えてくだされば非常に助かります。

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確実にお値段以上の価値がありますね。 ありがとうございます!
飛び道具の巨匠に倣って、43の10作品目の記念に作ろうかな。
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Lotus97T -4 [Modeling]

43はTAMEOを含めてアフターパーツの入手性も悪くなってきましたね。 というコメントで先日のオフ会の帰り道での会話を思い出しました。
97Tは前後のウイングがカーボン地なんですが、その43に使えるカーボンデカール自体がなかなか売ってないです。
巨匠!ビッグビジネス?

今は手持ちでどうにかすることを前提にウイングやっつけますです。。。



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悪名高きメタルの塊w
ウイングとしての機能を発揮できるよう、またF1たる軽量化を目指してTAMEO率下げてみます。



まずは翼端板。

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切り出した真鍮板を重ねて軽くハンダ付けし、デカールのコピーをペタリ。


デカールをガイドにひたすら削り倒します。

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フロント翼端板は四角過ぎるのでこの後形状修正しました。
デカールが合わなくなるのでメンドーな事が増えました(笑



形状整えたらハンダを外します。

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ポルトガルGPは貼り合わせ翼端板とのことなので0.2と0.1の厚み違いを貼り合わせて再現してみました。 言わなきゃわからない段差ですし、それ以前にクリアで埋まってしまう可能性もあります(笑



ぱっかーん。

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いよいよパーツを分割。
結局使用するのはメインフラップのみとなりました。

失敗を恐れるあまりいつも緊張する作業ですな。
調整をして組み上げるとこんな感じです。

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黄色いのはリード線の芯を抜いた被服で、仮固定のために差し込んであります。


どうもメタルキットは工作していると手が真っ黒になってしまうし、手元が金属粉まみれなのでブログ用の写真を撮るのを怠ってしまいがちです。。

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Lotus97T -3 [Modeling]

以前コメントで頂いた、このキットを作るうえでの二大問題点は初期のキンキラキンデカールとキンキラ真鍮のホイール。

昔の模型的解釈としてJPSカラーがクリーム表現ではなくキン。というのは仕方ないとしてなぜ真鍮のホイール入れちゃったですかね。


ということで調達。

まずはポルトガルGPで作るのでレインタイヤは必須です。

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トレッド面はもっとふっくらしているはずだけど…タイラですねー


お次はホイールはお気楽師匠推薦のTAMEO純正アフター品 PTW-012を探しましたが、こちらは入手かなわず。

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仕方ないのでアルミリムのものを購入しますが、これにはディッシュ部を固定するリング状のパーツが入っていませんので思案中。 エッチングかなぁ…。
あと、リム断面も実車とはずいぶん形状が違いますね。
でもそのまま使っちゃう予定です。


デカールはGTさんで取り寄せてもらいました。
2週間くらいで入手できました。

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左がキットに付属していた金バージョンで右がクリームバージョンです。
レイアウトやタバコ部分が別になっているなど違いがみられます。
1枚しか買わなかったので失敗無用ですー


材料はそろったのでカタチにはなるでしょう。




ボディの方は盛って削って元通りにしましたw
その結果、カウルの分割線が消えてしまったので復活させます。

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左右の高さが揃うようにトースカンであたりを付けてガイドテープを使って筋彫り。
ストレートなラインで良かったです。。


ノーズコーンの分割線は最初からオミットされていたのでデカールをコピーして位置決めします。

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シゾーカHSまであと1か月チョット。
クラブの作品収集日を考慮すると使える週末は3回(5日)+平日夜。
あ-、計算合わないじゃんw
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