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F4-EJ 6 [Modeling]

ファントム「機体塗装まであと一歩!」の巻

機体はひたすら継ぎ目消しを繰り返します。
近代戦闘機(というのかな?)の模型はスジ彫りとパーツ分割の継ぎ目消しが製作の半分を占めるのではないかと思えてきます。 あまり気分がアガル内容ではありません。。
でも、ココを乗り越えないと完成もしない。

飽きちゃったので細かいパーツを切り出して仮組みしてみたり。
と、ジェットの部分に接着後もわずかな隙間ができることを発見。 真後ろからでないと見えない・・・と思う部分です。
でも、見つけてしまうと何かしないと後々精神衛生上よくないので対策します。

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1mmプラ板の端材を適当に貼り付けます。 スキマは光硬化パテを擦り込んで塞ぎ、ノズルを差し込むための穴を開口します。

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慎重に間口を広げていき、左右対称の位置になるよう気をつけながらパーツが収まるように調整します。 これは主翼パーツ(機体下部)をつける直前にやればかなり楽な作業だったと思います。



その間にも上塗りサフの乾燥が進んでヒケてきた部分をパテ盛りしつつ継ぎ目消し&スジ彫り。。




展示のために脚は出した状態で組みますのでパーツをカットします。

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表側のパネルラインに沿ってエッチングソウで切込みを入れましたが、内側の形状とズレズレです(笑
どちらが正しいのか? なんて悩むと絶対完成しないのでそのまま塗ってしまいます。

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ベイの内側だけ白塗装指定なのですが、黒立ち上げの要領で成型色を生かすように薄目に希釈した白サフを数度に分けて塗り重ね、陰影を残すようにしました。
補強形状の型ズレは脚パーツを付けるとほとんど見えなくなると信じてます(笑

あ、スジ彫りが途中で消えているとこ発見。。。
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F4-EJ 5 [Modeling]

ファントム「「士」の字!?」の巻

若干の後悔を引きずりつつキャノピーは塗装します。
正面のクリアブルー面を塗り分けたあと(ここも他に塗料が回らないよう小さいパーツにマスキングした方が懸命です)、友人から教えて頂いたサードパーティー製のマスキングテープを使用します。

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キット毎にカットを合わせてあるのでほとんど調整いらず。 お手ごろな値段と相まって非常に助かりますね。

↓ 購入は通販で可能です。
マスキング販売

軍用機がメインですが、国籍マスキングは戦車などAFVで、日の丸やタイヤ用、ラインマスキングは43の塗装にも活用できそうです。 ラインでカールなど数点を同時購入しました。

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そのラインマスキングを使ってクリア部分以外を補足対応します。


考えていても進まないし、間違ったり失敗しても誰に文句言われるわけではないので主翼も接着しちゃいます。(失敗しても一旦は最後まで走りきらないと次に繋がらないと思うので)

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洗濯ばさみプレイ。
ザリガニとかサワガニでやったら面白い?

接着前にインテーク内部の塗り分けも行っておりますので、硬化したらひたすら継ぎ目消し。

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パテ盛り→整形→スジ彫り復活→サフ確認→パテ盛り ループを何回繰り返したか?
パネルラインの凸モールドを掘りなおす人とか飛行機愛に溢れているんでしょうね。
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F4-EJ 4 [Modeling]

ファントム「くっつけちゃうよ!」の巻

ヒコーキは小学校高学年か中一の頃以来ですし、勝手がわからないですね。 基本的には説明書どおりで問題ないと思うのですが、まぁ塗装とかの手順を考えるとその通りにならない部分もあるわけで。

機体を早く塗装したいなぁと思いつつ、塗り分けが必要なインテーク部のパーツ接着タイミングをなかなか見極められないので少々先送りとし、キャノピーを接着しました。

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「作りこんだんだぜぇ、スゴイだろぉ~」(古
などと開けて見せられる状態ではない全くの素組みなので閉めちゃいます。
機体に仮止めして位置関係を決めたら流し込み接着剤をちょんちょん。

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硬化したら機体からそっと外して、今度は景気良く多めに垂らします。
再び硬化を待ち、はみ出した接着剤痕もろとも1500番の紙やすりで表面を均します。

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設計も金型技術もなかなか頑張っているフジミのキットですが、やはりこの辺は合いませんね。 そもそもバラバラの状態にパーツ化しているのは「合わないから開けろ」の意味だったかもしれないと悟ります。



そして、失敗談。

当初、開閉部のところにスカートが付いており、違和感を感じたので実機の資料写真(キャノピー閉じ状態)と見比べその部分がないと判断。
どうせ段差も出来ているし透明である必要もないし、と切り離して機体側に接着しました。

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多分この方が自然ではないだろうか・・・

F4EJ_016.jpg

ね?


ところがその後、別のキャノピーが開いている写真を見て青くなりましたね。
パーツ形状は合っていて、機体色に塗り分けられたスカートがキャノピーに付いているではないですか。「無知」は恐ろしいですねぇ。
というオチ。

完成時の不自然さは残るものの、結果的に閉じてしまうので良いかな。
誤魔化しきれていませんけど。
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