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CATERHAM Seven -3 [Modeling]

フレームが出来たので足回りの工作を進めましょう。

正月休みに旋盤のメンテも済ましたのでデフケースを切削加工でひねり出してみます。

seven_008.JPG

久しぶりなので感覚鈍ってますね。。


こんなもんかな。。

seven_009.JPG

芯になる部品です。

この後ヤスリで接合面を作ったり摺合せして。。

seven_010.JPG

ハンダで組上げました。

最終的には黒く塗装してしまう上に完成後は殆ど見えなくなる部品ですが出来に少々難あり。
気が向いたら作り直します。
タグ:CATERHAM Seven
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CATERHAM Seven -2 [Modeling]

年が明けて2週間経過し、公私共にようやく通常運行に戻りつつあります。
と共に、周りではインフル感染者が着々と増えつつあるようで。。
家にも一人感染者がおり恐々としております(汗
皆様もご自愛ください。


さて、セブン。
ハンダ付けパラダイス2
前方のメインフレーム部分ができましたのでリアのサブフレーム的な部分も金属線で作りました。

seven_007.JPG

もう少し必要な補強ビームもあるようですが、なんとか完成したフレーム全景です。 ここまでくると見た目以上にしっかりした強度が出ていることに驚きます。
実は金属線でフレームを組むというのは一度やってみたかったんですよね。
TZ2もかなり小柄な車ですが、それと比べても更に小さいです。


書き忘れていましたが、使用した線材は0.6㎜の角線と0.5㎜の丸線で、資料によると1980年前後に製造された車体は主に「インチスクエア(25.4㎜角)パイプとΦ19の補強材を使用した」とありましたので43換算して近似サイズとしました。 角線材も□0.5を使った方が製作上はなにかと都合は良いのですが、0.1㎜違うだけで随分と雰囲気も強度も違います。
フロントの梁の部分は真鍮線ですが、少し強度が欲しいリアセクションは洋白線と使い分けてみました。
タグ:CATERHAM Seven
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CATERHAM Seven -1 [Modeling]

昨日は成人の日でしたね。
新成人の皆様おめでとうございます。
TVではインタビューを行っていましたが、とても好印象な落ち着いた回答が多く数年前まで増殖し続けるかと思われた「ウェ~~ィ!!!」っていう人少なくなったようです。 よかった。よかった。



さて、週末に良い刺激を頂いたのでセブンを進めます。
今回の製作にはStudiorossoさんの製作記を大いに参考にさせて頂こうと考えています。 参考というより可能な限りの踏襲というか見様見真似すらをも目論見ます。
キャリアも道具ももちろんスキルも違うので同じようには出来ないのは承知の上ですが、「どうすんの?これ。」が多いこのキット、これほどの参考書が無ければ完成はおろか製作そのものができないと思われますので。


そして手元のキットには何故かフレームのエッチングが2枚。
微妙に違うけど、もはや間違い探し状態です。

seven_003.JPG

どちらにしてもそのまま使える代物ではないようなので真鍮の線材で組上げます。



ハンダ付けパラダイス。

seven_004.JPG

メインフレームのフロア部分はこんな感じで。
続いて上半分も進めました。

seven_005.JPG

重い腰が上がるまでは時間がかかりましたが、やり始めて要領を得ると数時間で作業は完了。
ハンダ付けにはアルミのアングル材に部分的に穴をあけたものを治具として使いました。

seven_006.JPG

穴のサイズは試行錯誤しながら使いやすいサイズに調整します。
治具と部品をそれぞれテープなどで固定して、狙った位置にハンダを流します。
この時コテ先をヒットして部品をずらさないよう注意しますが、当てて曲がってしまったら慌てず一旦取り除き、余分なハンダを除去してやり直すします。
タグ:CATERHAM Seven
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