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Tyrrell P34(1976) -14 [Modeling]

静岡HSまで1か月を切りました。
一向に静岡までに完成する気配がない(笑 ですが、粛々と製作を進めます。


シャシーは仮組を行って車高の確認などをしています。

P34 76_049.JPG

ボディもまだ少し傷があったので、サフのタッチアップ中。



リアセクションの続きです。
ブレーキ~ドライブシャフト辺りを作りました。

まずはキットのエッチング製ディスクブレーキをハンダで組み、ニッケルメッキをかけてみました。

P34 76_050.JPG

画像はフロントの4枚をかけたところです。
使用したのは「マッハ模型」謹製ニッケルメッキキットを池袋の IMON で購入しました。
近くにこういったものを扱ってくれるお店があると助かります。


作業自体は初めてでしたが、いやはや想像のはるか斜め上を行く簡単さに脱帽。
今回は失敗しても見えずらいブレーキ、しかも磨き仕上げ面/磨き無し(クリーニングのみ)/スピン目(ディス面)の混在で、それぞれどのように仕上がるか?の確認も含めての作業でした。
結論的にはもう少しスキルアップしないといけない部分がありますが、単純に銀色にするだけなら塗装より簡単確実かもしれません。
(プライマー→シルバー→コート って結構メンドクサイじゃないですか(笑)



前回アップライトを解決したので仮組確認をします。

P34 76_051.JPG

ギアボックス側の取り付け部は組説とは少し違う組み方をしています。
キットの通りだともっとディスクがギアケースから離れるのですが、実車写真だとかなり密着しているので、真鍮挽物パーツとディスクの取り付けを反転させました。
そのままだとシャフト(洋白線)が挽物からおかしな角度で接続することになるので、これも実車同様にブーツをかぶせています。 ブーツのパーツはマイ定番となっている鉄道模型の碍子(ガイシ)の流用で、アップライト側はヤマを一段カットしてシャフトの露出具合を調整してみました。

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