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Tyrrell P34(1976) -26 [Modeling]

10/13 天気も良く時間が取れたので、クルマ情景の展示会【Life on Wheels】に伺いました。

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台座の上の工芸品のような仕上りの作品ももちろん素晴らしいけれど、物語があるのが良いですね。
(来場者も多く全部撮影しきれていないです。)
ジオラマは作品としてはある瞬間を切り取ったものだけど、過去と未来が見える(想像できる)作品は没入してしまいます。
同じ車でもミュージアムとサーキットで見るのでは印象が違うのに似ているのでしょうか。
あと、自分なりに感じる絶妙な「間」の取り方。 感性なので真似て出来るものではないと思いますが、物理的に何もない(訳じゃないけど)空間があって、でもしっかりと情報量は周囲と同レベルで仕上がっている。 だから、モノが無い空間でも物語はあって、且つ全体の調和をとるような役割もしている。 超絶的な表現技巧と見せ方プラス物語の創造性という感じでとても良い刺激を受けました。




P34はコクピットの続きです。

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シフトノブは定番工作。
洋白線に光硬化パテを盛って

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整形してクリアオレンジ。
もう少し茶色のほうが良かったですかね。


続いてシートベルト

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こちらも個人的定番となっている、釣り用の板おもり(鉛板)0.2㎜ですが、最初に作ったもの(写真)は質感とメッシュ転写がダメ。 何よりも厚くてバックルのエッチングに入らないというトラブルが発生したので、伸して半分ほどの厚みにしたもので作り直しました。

先日作ったメーターパネルと組み合わせてみます。

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フロント周りをまとめればゴールが見えてきそうです。
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