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CATERHAM Seven -4 [Modeling]

前回デフを作りましたが、はやはり気に入らない。
というよりフレームに合わせて確認してみると辻褄の合わない部分が出てしまいそうなので作り直しましょう。と、資料を見直していて大きな間違いに気が付きました。

「ロータスのSr.3まではリジットアクスルだったが、ケータハムに移管後すぐにド・ディオンアクスルに変更された」という記述を見つけてしまいした。
確かにタミヤの1/24=ロータスSr.2はリジットですが、1/12はしっかりとド・ディオン式が再現されているようです。
先日は手元の1/24を参考にしてしまったのでリジットアクスルを再現してしまいました。。



ここで気が付いたのは怪我の功名。と言い聞かしながら涙目でプラバンを積層して芯を作ります。
リジットのデフケーシングは円筒形をベースにした方が作りやすいですが、今回のデフケースは四角垂台様の形状なのでプラ材で作ります。

菱餅。

seven_011.JPG

色違いのプラバンを使っているのは切削時に削り具合の目安になるかな?と。

seven_012.JPG

大きいうちに必要な穴をあけておきました。


うり坊。

seven_013.JPG

資料写真を見ながらイメージを掴む程度に図面(メモ)を書きますが小さいので結局工作は現物合わせです。 なんとなくの雰囲気重視で角を落としてカタチを削り出します。
ちなみにこの時代のデフはフォード・シエラの物を流用しているらしいです。


seven_014.JPG

流し込み接着剤をドバドバかけ回しながらリブに見立てた細切りプラバンを配置し、半硬化の時点で位置を補正します。


seven_015.JPG

シャフト部はパイプ材等を併用してデッチアップしました。
スキマから覗き込んでチラっと”見えてしまった”際に、なんとなくデフケースに見えれば良いかなと思っています。
レジンで一体複製した方が良いような気もしますがそれは面倒です。




そういえば。
巨匠のブログにて、遠足道中「リンリンランラン リュゥ~エン♪」と盛り上がったと触れられておりましたが、以来懐かしのCMソングが脳内でリピートしております。
そこでちょっと調べてみたところ、どうやら経営不振で店は一旦クローズ。 その後跡地をビルに建て替えた際にテナントとしてヒッソリ復活しているらしい。。けど、店の情報は見つけられませんね。
地元文京区に同名の店舗もあるようですが機会があれば関連性など含め調査してみたいですな。
タグ:CATERHAM Seven
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コメント 2

こいで

デフ相変わらず素晴らしい出来ですねぇ!
フルスクラッチにまた一歩前進と言ったところですねぇ!(笑)
by こいで (2019-01-25 06:27) 

Ohtoro

こいでさん

ありがとうございます。
流用できそうなキットがなくて、作った方が早いかなと。
本人的には70点くらいの出来ですが、完成後はほとんど見えないと思います(笑
by Ohtoro (2019-01-25 08:26) 

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