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2017 総括 [雑記・日記]

2017年もあっという間!
今年は1日23時間だったようです。


そしてミウラ完成です。

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ごめんなさいウソです。

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Autoartのシグネイチャー買ってみました。 基本的に完成ミニカーには全くといってよいほど興味が無いので購入するのは初めてかもしれません。 正確に言うと購入自体は初めてではないですが、今までは製作の参考やドナー目的が主だったので「ちょっと欲しいなぁ」と思って購入したのは今回初めて。

前後カウルとドアが開く量産品とはどんなものか? 確かに良くできてますね~
クリーニングクロスと各部開閉に使用するルーペ付きのピックまで付属してます。

パカパカ部は不用意に開かないようにマグネットが仕込んであって、これは開閉モデルを作る際には取り込みたい。 ガラス(バQ)も薄く、ワイパーもエッチングで繊細です。

ポイントやら何やらで若干安く購入できましたが、定価であってもC/Pは良いのではないでしょうか。




さて、SNSで「そうだ!総括しよう!」って流れてきたので、そうだよねっ!と、まとめるほどのものはないのですが・・・今年完成した模型はたったの3つ。
しかもブレッドバンはは年越しです。

Ferrari 250GT SWB ’Breadvan’ (43/プロバンス)
Lotus97T (43/tameo)
Aston martin DBR-9(Twitter公開) (43/プロバンス)

今年43しか作らなかったんですね。。
でも、去年暮れの予想は一応当たったようです。
来年は完成品増えるのか?

では、皆様良いお年を!


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Tyrrell P34(1976) -5 [Modeling]

SW Ep8 - TLJ 見てきました。

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身の回りでのザワツキぶりはEP7やRogue Oneの時ほどでは無いようにも感じますが面白かったです。
評価はまさに賛否両論。
そういえばデイジー・リドリー(レイ)さん少しふっくらしたか? <どこ見てる







リンク類は定番工作・・・0.3mmの真鍮線をドリルに巻きつけて「?」状にしたらハンダ付けで補強固定したものを・・・が何故かうまくいきません。
何個か作ってみたものの、不揃いで精度も低いです。


工業製品を製造する際にはいかに品質を安定させるかという課題が付いて回ります。 要となる形状や寸法はどの部分で、それを安定して作るにはどうしたらよいか?しかも安く≒早く。。
出来上がったものは似たように見えても、設計や製造のアイデアは十人十色でエンジニアやデザイナーは様々なアプローチを試みます。

まー何が言いたいかって言うと、今回は違う方法で作ってみようという結論に達した言い訳ですね。



0.8×0.4真鍮パイプに0.4mmの穴を開けて洋白線を差し込んでしっかりハンダ付けします。

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ドリルのガイドとしてパイプのハラに少し鈍ったカッターの刃を押し当てて水平に半回転するように振り、表面にX字状の傷を付けて作業しました。


糸鋸で切断してヤスリで整えますが、内径に貫通した洋白線は切断前にパイプ側にドリルを通して内部を整えておきます。

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ピント合ってないですね(汗


大小サイズを変えながら20個ほど作るのに1時間程度だったので1個当たり3分です。 その後、ブラックホールに何個か吸い込まれましたので効率は更に落ちます。
線材の先端を潰して穴を開ける方法や先の方法に比べて穴のセンターが出しやすいのと、厚み方向を稼げる/調整できるのがメリットでしょうか。 パイプと線材の組み合わせは自由なので様々なサイズにも安定対応できます。
差し込んでしっかりハンダ付けすることでリンク部が薄肉でも強度がそれなりに確保できているようです。


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各部に合わせた長さのパイプに差し込めば完成です。
仮組みをしたところ長さや大きさ(パイプ部の高さ)を調整する必要がありました。

資料を見ながらアクセントにエッチング製の六角ナットやリングを追加してみるのも良いかな。
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Tyrrell P34(1976) -4 [Modeling]

今年も残り2週間。
忘年会シーズン真っ只中、週末に寄り合いました。

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数年前に海外在住者の年末帰国に合わせてスタートしたオフ会が毎年の忘年会と定着してきました。 メンバー的にもSNSや展示会でお知り合いになれた方にも参加いただき、広がりを持ちつつよき交流の場になりつつあります。
参加頂いた皆様ありがとうございました!

そんな楽しい飲み会でしたが、写真・・・
楽しすぎて撮ってません(汗
参加頂いた方のBlogなどで見られるかと思います・・・。(ぶん投げw)





引き続きP34のフロント周りです。
落書きを頼りにひたすら切ったり削ったりを繰り返します。

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アップライトは1mm厚の真鍮板からひねり出します。
1mmの板厚中心に0.4mmの穴を開ける。なんてこと43をやるまで想像すらしなかった工作にチャレンジしてみます。



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小さくて保持が困難な部品の組み合わせも、木片に穴を開けてブスッと差し込めば予想以上にハンダ付け作業がはかどりますね。



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最初からギリギリに切り詰めた部品の接合は難しいと学習しました。 程度はありますが、大きく切り出して合わせ込んでゆくほうが数倍楽で確実です。



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できるだけジオメトリーを狂わせないよう、キットの元のエッチングをベースにして組み込みます。 測定値より余計に削る部分もありましたが、何とか収まりそうです。
エッチングの板一枚よりも立体感がアップして自己満足度UPです。



キットはエッチング2枚の組み合わせでなかなかのディテール再現をしていますが、リンケージ(写真にはない上側)などもエッチングなので立体感を損なっていますね。 次回はその辺りを作っていきます。
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Tyrrell P34(1976) -3 [Modeling]

週末は10年越えで悲鳴を上げていたリビングのエアコン交換をしてもらいました。 工事には二人がかりで3時間! 本体も機能が増えたせい?か少し大きくなりましたが、効きも良くなって家族の不満も解消。
作業のために家具を移動したので、ついでに模様替えしつつ大掃除も随行。 一気にやると手抜きになりがちとなるし、今頃から始めないと年末にバタバタしそうなので少しずつこなしていきます。



P34の進捗は・・・落書きをしています。

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キット状態では再現があっさりし過ぎなステア機構周りのディテールアップを目指します。
測定した元パーツやスキマに合わせて細かい部品をちまちまと作っていきましょう。


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同じ形状を要求される部分はハンダや瞬着で仮固定して形状出しします。

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小さくて一見加工が困難そうに見える部品も組み合わせを工夫して手順を検討すればある程度の精度を保ちつつ何とか形にできます。

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さらに強度や精度が欲しい部分は長めにパイプを後付けして、削りながら調整しました。
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Tyrrell P34(1976) -2 [Modeling]

P34は「ボディ側はフォルムに手を入れることなく進めます。」といった矢先ですが、P34の三角断面モノコックの塗りわけを考えてカット!

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切ったり盛ったりと界隈の流行に乗ります。

モリモリの画像を取り忘れましたが、燃料タンク部分をシャシー側に移植して整形が終わったのがこちら

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盛った削ったをかなり繰り返しました。
シャシー側にはアルミシートを貼る予定で一段落としてあります。

カウルの分割線らしき形状も違っていたので気分スッキリです。


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Tyrrell P34(1976) -1 [Modeling]

もう今年も残すところ1ヶ月。
忘年会に歳末セールの誘惑、クリスマスと続き年が明ければ元旦早々子供に金銭を提供する散財シーズン到来です。 働くお父さん共にガンバリましょう!


P34。 箱から出してキットを眺めてみます。

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資料はこのへんで。

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シャシーとボディを固定するネジが漢です。
ワタシも太く大きくなぁ~れ!(体型ではなくね)

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とりあえずシャシー側を一旦埋めて細いネジを切ります。
ボディ側は基本的にフォルムに手を入れることなく進めるつもりですが、サイドカウルが角ばりすぎなのは気になりますね。



ところで、盛ったメタルやハンダを豪快に荒削りする時、皆様どうされています?
レジンなどはよく股間に掃除機ノズルを挟んで吸引プレイを楽しむと聞きますが、メタルはなかなかそうもいかず服に付着したり床が悲惨なことになります。

ということで、簡易切削ブース(笑

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事務用のクリアファイルにテープを貼ると視界が確保できます。 すりガラスに水をかけると向こう側が透けるのと同じ原理ですね。 モヤモヤがワクワクに変わる瞬間です。
L字の開口部長辺をテープで固定して、溶着されている短辺をカットして筒状にします。
切削クズごと使い捨てもよし。 2,3回使いまわすもよし。
荒削りなのでこれでよしです。

両側から手を突っ込んでルーターでゴリゴリ削ります。
飛び散るメタルのチップが格段に減るので掃除が楽チンですよ。
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