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2018年09月| 2018年10月 |- ブログトップ

Tyrrell P34(1976) -26 [Modeling]

10/13 天気も良く時間が取れたので、クルマ情景の展示会【Life on Wheels】に伺いました。

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台座の上の工芸品のような仕上りの作品ももちろん素晴らしいけれど、物語があるのが良いですね。
ジオラマは作品としてはある瞬間を切り取ったものだけど、過去と未来が見える(想像できる)作品は没入してしまいます。
同じ車でもミュージアムとサーキットで見るのでは印象が違うのに似ているのでしょうか。
あと、自分なりに感じる絶妙な「間」の取り方。 感性なので真似て出来るものではないと思いますが、物理的に何もない(訳じゃないけど)空間があって、でもしっかりと情報量は周囲と同レベルで仕上がっている。 だから、モノが無い空間でも物語はあって、且つ全体の調和をとるような役割もしている。 超絶的な表現技巧と見せ方プラス物語の創造性という感じでとても良い刺激を受けました。




P34はコクピットの続きです。

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シフトノブは定番工作。
洋白線に光硬化パテを盛って

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整形してクリアオレンジ。
もう少し茶色のほうが良かったですかね。


続いてシートベルト

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こちらも個人的定番となっている、釣り用の板おもり(鉛板)0.2㎜ですが、最初に作ったもの(写真)は質感とメッシュ転写がダメ。 何よりも厚くてバックルのエッチングに入らないというトラブルが発生したので、伸して半分ほどの厚みにしたもので作り直しました。

先日作ったメーターパネルと組み合わせてみます。

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フロント周りをまとめればゴールが見えてきそうです。
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Tyrrell P34(1976) -25 [Modeling]

豊洲市場の2018年10月11日会場に伴い閉場となる築地市場。
最終日に訪れてみました。

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7時半頃になると既に競りも卸しも終わっている時間帯なので場内は片づけモード。

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こちらも惜しまれつつ最終営業日となり、かつて見たことないような行列ができておりましたね。
多少混んでいても。。と思っていたお目当ての場内飲食店は軒並み前日の5日までで営業終了。
営業している店舗も午前7時前後には人気メニューがほぼ売り切れということで、83年の歴史をかみしめつつ場内で仕入れだけしていこうかと思いましたが、最終日とあっては諸々難しいものです。
意気消沈気味に手ぶらのまま波除神社へ。

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神社が無くなるわけではないですが、塚群を拝む機会も減ってしまいそうです。
場外は逆に休日の午前中としては客足少なめな印象。 移転=閉店と勘違いしているのか分りませんが、築地に残る場外店舗には今後も「築地」というブランドを守っていって欲しいと期待します。


週末は自分にとって久しぶりの3連休とあって家族サービスの絶好の機会w
最終日に少しだけ模型に触りました。

フロント足周りはヤル気と集中力と勢いが必要と判断し、コクピットを進めます。

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SHS時点ではロールケージだけでしたが、メーターパネルの両側にスイッチを追加しました。
素材はすべて洋白です。 プレート部はさかつうの帯金を切り出したものをハンダ付けし、潰して整形したトグルスイッチとプッシュスイッチを配します。 この後軸は長さを調整してプッシュスイッチは塗装します。

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メーターパネルはとりあえず青く塗ってエッフェのデカールを貼ったものでしたが、塗装からやり直します。


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メーターはどうするか迷いましたが、定番工作としている金属線リングではなく挽物で準備してみました。


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それぞれのパーツを塗装します。
センターのタコメーターはアルミ生地のままですが、その周りにつく緩衝材のようなものは真鍮線をリングにしプライヤーで潰したもので表現してみます。
両サイドの小ぶりのメーターはクリアブラックを使用。 パネル本体は資料を見るとボディのような「塗りました」感はなくアルマイト仕上げのような色味だったのでシルバー下地にクリアブルー+青を薄めに吹き重ねて透け感を目指しました。

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Tyrrell P34(1976) -24 [Modeling]

なんと4か月も放置してしまいました。
諸々の事情があったりなかったり、モチベーションが下がったり上げられなかったり。でしたが、このまま自然消滅的にクローズするのも自分的に気持ち悪いのと、この間幾度かのオフ会で刺激を頂きましたのでたまには記事を書いてみます。
どこまで続けるか?ですが、しばらくはゆるりと気が向いたときに更新するくらいだと思いますがよろしければお付き合いください。


さて、数ヵ月触っていないと何をどうしていたか思い出すのも一苦労。 とりあえずSHSに持ち込むために中途半端だったボディの磨きをやり直しながら考えます。


頭の片隅でくすぶっていたフロントサスを手先の間隔を戻しつつどうにかするところから。
キットにはホワイトメタルで用意されていますが、寸法的にも造形的にも物足りない。
そこでタメオから出ているディテールアップのサスキットへの置換えを検討しますが、これも微妙に寸法が合わずオーバースケールに思えるので仕方なく一回り小さく整形してみました。

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付属のスプリングも当然サイズが合わなくなったので、Φ0.2㎜のステンレス線で巻きなおします。

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地味ですが少しずつ進めていきます。
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