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CATERHAM Seven -23 [Modeling]

脳内では某宇宙戦艦のアニメのごとく残り日数をカウントダウンしつつも、予定もへったくれもない状況になっております。。大丈夫、いつものことです。



今回も課題の一つともいうべきタイヤです。
キットのタイヤは当然Sr.3準拠なのでほっそいです。

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うーん。。


ケータハムの外観上の特徴としてロータス時代より太めのタイヤで、サイズは185/60-14(が、標準かは?)のようです。



ということでモデリングしてデータをポスト。

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数日後届きます。

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タミヤのキットではイガイガムシみたいなディッシュ(もロータスらしくて好きなんですけどね。)の標準ホイールを採用しています。 が、今回はジュピタータイプと呼ばれるものをモデリングしてみました。

とりあえずホイールにサフを吹いてみました。

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43に使用するには少し厳しいクオリティかもしれませんが、今回はこれを使っていこうと思います。
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CATERHAM Seven -22 [Modeling]

平成も残すところあと1週間ですねー


さて、今回はトノカバーの製作を進めてみます。
実車では革(合皮?)製なので少し柔らかみを感じる素材で作ることを想像していました。 例えばティッシュや布にエポキシなどを含浸させて型取りするなどなど。
でも、塗装してしまうし使い慣れた素材の方が作りやすいであろうということで真鍮板でやってみます。



まずは焼鈍した0.3㎜の真鍮板をトランクスペース天面に合わせて切り出します。

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それに合わせて淵の部分を真鍮板0.2㎜をコの字に曲げます。

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厚みを変えたのは天面はある程度強度確保というか芯にして、側面はエッジの薄さを確保したかったから。


ハンダ付けで接合します。

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余計な部分を切り落として形状を整えます。

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最初に大きめに上下幅を取っていたのは、トランク部分のボディ形状は横から見ると台形でしかも天面が後ろにスラントしていて角度合わせが難しかったためです。 素材に余裕をもって現物合わせで形状を決めています。


フレームに被せるとこのようになります。

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サイズや形状は概ね良さそうなので側面にハトメ用、天面にロールバー用の穴をあけました。
ロールバーも洋白線で作って合わせてみます。

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ステッチはオミットする予定でしたが眺めているとスッキリし過ぎているように感じたので頑張ってみます。

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やってよかった。
有ると無いとでは随分雰囲気が変わります。
使用したのはリード線の芯線で、端から順に少しずつハンダ付けで固定していきました。

それでもやはり硬質感が残ってしまうので、少しでも緩和できるかと思いパテで「しわ」を追加してみました。

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光硬化パテを爪楊枝やスパチュラで撫で付けて表情を追加しながら形状を整えます。
全体を馴染ませるようにスポンジヤスリで削り、足りなければ足すを数回繰り返しました。

黒く塗装すればそれなりに見えるはず?
タグ:CATERHAM Seven
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オフ会 [雑記・日記]

週末は恒例の花見オフです。
桜は咲始めが早いものの花冷えもあり持ちも良かったのですが流石に葉桜となってしまいました。 でも、天気も良くて暖かかくお出かけ日和でしたね。

というわけでいつもの処へ。

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夜中にシャウトする「絶叫モデリング」を提唱するせーろく様作。

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60年代のストックカ―もカッコいい!

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おピンクのはみだしとか食い込みとかではなく車内に張り巡らされたロールケージに食い入ります。 この剛性感がたまりません。


BBRでHotwheelな伊米フェラーリ。 もちろんハンドメイドです。toritome様の守備範囲の広さに軽い驚き。

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仏壇ゴールド。 確かにベタ塗状態はドン引きする画像でしたが、完成すると良いアクセントですね。

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しかし作品はあまりの精緻さに目が追い付かず溜息しか出ません。


目チカの波状攻撃はマイナー車やヘンタイカラーをこよなく愛するわ~くす様作。

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半艶の仕上げが奇麗です。 アクシデントがありましたが完走を期待します。
と思いきや、こんな真面目な車まで。

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汚れを知らない子供のような、おとなしい頃のPolo。


期待したMCペキモさんの935-78は今回は残念ながら拝見できず。 お楽しみの焦らしが入ります。

他にもご参加いただいた皆様、楽しい時間ありがとうございました。
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CATERHAM Seven -21 [Modeling]

週が明けてからは一転して寒い日が続きまして、おかげで少し体調崩し気味です。
今週前半のトピックは新日本銀行券の発行に関する発表でしょうか。
実際に発行されるのは2024年(予)とのことですが、時代のスピードとキャッシュレス化が進む中で5年後に現金が必要になる場面って今よりずっと少なくなるのでしょうねぇ。



さてさて、SHまで残り一か月となりましたが未だ完成の出口は見えずw
今回はどう作るか悩んでいたスクリーンを作ってみます。

まずはサイズと形状を確認するためにプラバンで型取りします。

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それを0.3㎜のアルミ板に転写して切り出します。

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使う素材はこちら

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0.5㎜幅の帯板で枠の厚みを再現しつつガラスを挟む部分は薄さを表現してみたかったのです。

それぞれ切り出します。

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アルミ板を芯に帯板と洋白版をハンダ接合し。。。

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余分なハンダを削り落として。。。

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そのままの状態を保持しつつ挟んだアルミ板ごとガラス面の穴をあけます。

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枠が均等の幅になるように様々なツールで少しずつ整形を進めて。

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出来たけど失敗作ですw

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整形によってハンダが外れたり枠形状が奇麗でなかったり。
特に両サイド下端のV字状のところがうまくできません。



気を取り直してサイズの違う帯板で作りました。

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単純に帯板を曲げた、窓枠などと同じ作り方です。
窓の切り出しが難儀しそうですが枠の見た目としてはこちらの方が良いです。


枠を固定するボディ側面のブラケットも帯板から。

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ひとサイズ細身の帯板をロウ付けで組上げています。


整形してコンパウンドをかけて窓枠と合体します。

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窓枠との接合はハンダ付けです。
その為サイドのブラケットはバラバラになってしまわないようロウ付けでないといけなかったのですね。
まぁ、エッチングを起こしても良かったのですが今回は旋盤やエッチングは封印してどこまでできるかトライしてみようかとも思っていましたので。 (エッチングよりロウ付けの方がテクニックやノウハウは少なめでハードルは低いと思います)


ボディに乗せてみます。

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ダッシュボードは0.5㎜のアルミを使用しているので側面に穴をあけてピンを通すとかなりしっかり固定できます。

もう少し、もう少し。
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CATERHAM Seven -20 [Modeling]

週末は天気も良くお出かけ日和だね!ということで房総の方へドライブしてきました。

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「撮りたかったモノ」は生憎タイミングが合わずでしたが、ここは同行者プライオリティですのでショボーンは隠します。

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白いイチゴ。
これで成熟した状態です。うっすらピンク(右下辺りに写っているやつ)が食べ頃とザックリした説明を受けます。 その他にも合計7種ほどが食べ比べできますが、食べ比べてわかる違い。 「かおり野」が美味しかったのとやはりメジャ-な「とちおとめ」が好みですかね。

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リクエストで工程に盛り込んでみたタケノコ掘りは少し早かったかも。 雨の降り具合にもよりますが2,3週間後くらいが良いかもしれません。
画像で5㎏程ですがご近所にも分けたらあっという間に消化してしまいました。

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そこで頂いた若竹椀と竹茶。
味噌汁も絶品ですが竹茶がおいしかったです。 トウモロコシ茶の竹版のような感じでほうじ茶にほのかに竹の香りが漂い後味もさわやか。 さわやかと言えば農園のおに―さんが若い頃の谷原章介さん似でした。(かーちゃんから私にチョイスポイントが1点加算されたらしいです)



帰宅したら模型です。
ケータハムはボディが概ねできたとして、気分転換を兼ねて後回しにしていた内装、特に資料を見ていてちょっと気になったシートを作ります。
週末出かけることもあって仕込みをしておきました。


キットの物はSr.3なのでベンチシートです。

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ケータハム車でよく見かける画像はこんな感じです。

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ケータハムでもベンチシートタイプが存在するようですが、よりスパルタンな印象のセパレートタイプを再現したいと思います。



まずはプラバンにスジボリを入れて。。。

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切り出したらさらにプラバンを適宜追加接着し。。。

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整えます。

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2脚必要なのでプラバンに貼り付けて。。。

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シリコンで型取りして複製しました。

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シリコン型硬化は放っておく時間なので先週のうちに原型~シリコン流し込みまで終えておきました。
サイドのクッションが付いた分、視覚的にチョット細身に見えますが、今更コクピットの寸法は直せないのでこれで行きましょう。
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CATERHAM Seven -19 [Modeling]

新元号が「令和」と発表されました。
あ、変換が「例話」でもなく「0羽」でもなく候補先頭に一発で出ました。 何気にスゲー
更にはエイプリルフールで新年度のスタート。
巨匠のブログにありました「シガツイッピ」を「志賀・ツイッピー」と変な解釈して半日悩んだのはここだけの話です。
おまけで言うとある記念日であったりもします。
(忘れちゃいけないやつですね)




さて、本題。
仮組?スクラッチ?しているとノーズコーンとボンネットは卵とニワトリの関係みたいになってしまいうまく決まりません。

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えいっ!やっ!で収まりの良さそうなところを探り出して仮の位置を決めます。


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懸案だったエンジンも何とか収まりそうです。
とは言いつつ組み込みはかなり苦労したので本番が心配。



キットのレジンパーツは・・・まぁいいか。
寸法が足りない部分をパテで補ったりしながら左右で出来るだけシンメトリーになるように修正していきます。

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